松井玲奈×一ノ瀬颯、NHK夜ドラ『青の花 器の森』主題歌は秦基博。2人の関係性を表現したキービジュアルも

NHK夜ドラ『青の花 器の森』の主題歌、キービジュアル、劇伴音楽が発表された。

小玉ユキの同名漫画を実写化した同作は、長崎の波佐見焼の工房を舞台にした大人のラブストーリー。絵付け職人として働く主人公・馬場青子役を松井玲奈、フィンランドからやってきた孤高の陶芸家・真鍋龍生役を一ノ瀬颯が演じる。10月26日から毎週月曜~木曜22:45~23:00にNHK総合で放送。全32回(8週)。

主題歌は、ドラマの台本を読み込み、制作陣の「波佐見が人々を引きつける磁力が伝わる」「登場人物たちの背中をそっと押すような」というお願いを受け、秦基博が書き下ろした“フラグメンツ”。

劇伴音楽は福廣秀一朗が担当。青子と龍生の織りなす世界と波佐見の町をフェルトピアノの音色やケルト音楽、環境音のサンプリングなどを盛り込んで表現したという。

キービジュアルは波佐見焼をモチーフにした「白磁」と絵付けの「呉須の青」を思わせる一枚。背中合わせの2人は対立しているようにも、支え合っているようにも見える構図で、物語とともに進んでいく青子と龍生の関係性を表現しているという。全体に施された花模様とタイトルロゴは、波佐見焼の職人の協力のもと実際に陶板に絵付けをし、窯入れを経て制作。

【秦基博のコメント】
この度、夜ドラ「青の花 器の森」に「フラグメンツ」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
この歌は、傷ついて、臆病になったり、拗らせたり、、そんな少しいびつな“欠片たち”の恋の始まりを描いたラブソングです。
ドラマとともに、ぜひお楽しみください。
秦 基博

【あらすじ】
長崎県波佐見町で作られている陶磁器は、その多くが、気づけば暮らしの中にある身近な日用品。町の人々が分業で作り上げている。波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く青子は、日々穏やかに仕事を楽しんでいた。そこへある日、フィンランドから孤高の陶芸家・龍生がやってくる。「自分の器には絵付けは必要ない」と言い放つ龍生に、青子は自分だけではなく町も仲間も否定されたように感じてしまうが、龍生が創り上げる器の造形美に次第に心を奪われ……。

夜ドラ「青の花 器の森」主題歌・キービジュアル・劇伴音楽 決定のお知らせ - NHK


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