間宮祥太朗主演で韓国の大ヒットドラマ『神のクイズ』をリブート。12月4日よりPrime Videoで配信

©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ

Prime Originalドラマ『神のクイズ』が12月4日よりPrime Videoで世界独占配信される。

同作は、韓国で「見始めたら寝られない」と「神ク中毒」という社会現象を巻き起こしたリュ・ドクファン主演の大ヒットミステリードラマ『神のクイズ』(STUDIO DRAGON制作)を現代の日本を舞台にリブートした作品。天才解剖医の主人公・初島晴人役を間宮祥太朗が演じる。監督は橋爪駿輝。

周囲から「神に選ばれた天才」と呼ばれるが同僚からは変人扱いされている初島晴人は、ある理由から外科医を辞め、死者の声なきSOSを読み解く解剖医に転向し、国立法医解剖センターで働くことに。原因不明の死には常識では見抜けない「希少疾患」があり、死に隠された謎、つまり「神のクイズ」に挑んでいくが、晴人自身も謎の奇病に蝕まれ、「俺の体、いつまで持つかな?」と死と隣り合わせの人生を送っている。

【間宮祥太朗のコメント】
『神のクイズ』の初島晴人役を演じました間宮祥太朗です。
今から10年ほど前、20代前半だった頃にマネージャーから初めて、このドラマのこの役を祥太朗にやってほしいという様な旨を伝えていただいた事がきっかけで、韓国ドラマである原作を拝見しました。それから紆余曲折あり、去年の秋にこの企画が動き出してからは、あっという間に撮影に入りました。
プロデューサー陣も古くから自分のことを知ってくれているお三方で、今こうして作品をできたこと、とても嬉しく思っています。
監督とは今回が初めてでしたが、信頼し合いながら、打ち合わせ本読み撮影と進んでいく事が出来ました。
楽しんでいただければ幸いです。
自分もどう仕上がっているのか楽しみです。

【橋爪駿輝監督のコメント】
間宮さんはヤンキーから爽やかな青年、コメディっぽい役柄まで作品によって色んな顔を見せることのできる方だなと思っていました。今回初めてご一緒することになり、しかも「天才」と他者から呼ばれるキャラクターを演じてもらうということで、そもそも天才ってなんだろうな、ということから考え、間宮さんともディスカッションした記憶があります。はじめは取っつきにくい「天才・晴人」が、物語を追うごとに「人間・晴人」として見えてくる。間宮さんのおかげで、そんな晴人像を描けたかなと思います。
『神のクイズ』という存在感のあるタイトルと内容をどう接続すべきか、かなり悩みました(笑)。自分なりに見つけたのが「神様は人間がいるからこそ存在する(のではないか)」ということ。人間の業から生まれる様々な事象を描いていくその先で、白か黒かの二元論では答え得ない感情を見つけることができたら、それが『神のクイズ』になるのかなと。色んなことへの想像力とほのかな優しい気持ちをこの物語に込めることができたらいいなと思っています。

【大石圭介(プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー)のコメント】
この度、間宮祥太朗さんを主演に迎え、『神のクイズ』を皆様にお届けできることを、大変光栄に思っております。韓国で社会現象を巻き起こした本作を、日本の今を映す社会問題を織り交ぜながら新たに生まれ変わらせました。“死因”から読み解くミステリーと、その裏に隠されたドラマは、皆様の心を揺さぶるはずです。
間宮祥太朗さんの圧倒的な存在感が光る本作に、ぜひご期待ください。



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