展覧会や芸術祭をチェック! 2017年の注目アートイベントまとめ

いよいよ幕を開けた2017年。昨年は杉本博司さんの『ロスト・ヒューマン』展や『トーマス・ルフ展』、『茨城県北芸術祭』などが注目を集めましたが、今年はどんなアートイベントが開催されるのでしょうか。現在までに発表されている大型展や芸術祭の情報をまとめてみました。スケジュール帳に書き込みたくなる企画が今年も盛り沢山です。ぜひチェックしてみてください。

『ゴッホとゴーギャン展』

フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』1887年4-6月、クレラー=ミュラー美術館 ©Kroller-Muller Museum, Otterlo
フィンセント・ファン・ゴッホ『自画像』1887年4-6月、クレラー=ミュラー美術館 ©Kroller-Muller Museum, Otterlo

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『ゴッホとゴーギャン展』

愛知会場
2017年1月3日(火)~3月20日(月)
会場:愛知県 愛知県美術館

『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』

『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』メインビジュアル
『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』メインビジュアル

イベント情報

『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』

横浜会場
2017年1月4日(水)~2月28日(火)
会場:神奈川県 横浜美術館

『DAVID BOWIE is』

『DAVID BOWIE is』メインビジュアル
『DAVID BOWIE is』メインビジュアル

デヴィッド・ボウイの魅力と約50年間にわたる創作活動を、300点超の展示品から振り返る展覧会。親日家であったボウイが日本文化から受けた影響なども紹介される。会期初日の2017年1月8日は、存命であればボウイの70歳の誕生日。

イベント情報

『DAVID BOWIE is』

2017年1月8日(日)~4月9日(日)
会場:東京都 品川 寺田倉庫 G1ビル

『フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展』

イベント情報

『フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展』

福岡会場
2017年1月14日(土)~3月20日(月)
会場:福岡県 福岡市博物館

『並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性』

並河靖之 藤草花文花瓶 並河靖之七宝記念館蔵
並河靖之 藤草花文花瓶 並河靖之七宝記念館蔵

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『並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性』

2017年1月14日(土)~4月9日(日)
会場:東京都 白金台 東京都庭園美術館

『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』

『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』ポスタービジュアル
『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』ポスタービジュアル

イベント情報

『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』

2017年1月20日(金)~3月20日(月)
会場:佐賀県 佐賀県立美術館

『清川あさみ展 ASAMI KIYOKAWA Exhibition』

清川あさみ『「I:I」 ≪12月28日 Dec.28≫』 2016 ©asamikiyokawa Photo OMOTE Nobutada
清川あさみ『「I:I」 ≪12月28日 Dec.28≫』 2016 ©asamikiyokawa Photo OMOTE Nobutada

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『清川あさみ展 ASAMI KIYOKAWA Exhibition』

2017年1月21日(土)~2月14日(火)
会場:京都府 美術館「えき」KYOTO

『エリザベス ペイトン:Still life 静/生』

『Kurt Sleeping』1995 板に油彩 27.9×35.6 cm ©Elizabeth Peyton, courtesy Sadie Coles HQ, London, Gladstone Gallery, New York, neugerriemschneider, Berlin
『Kurt Sleeping』1995 板に油彩 27.9×35.6 cm ©Elizabeth Peyton, courtesy Sadie Coles HQ, London, Gladstone Gallery, New York, neugerriemschneider, Berlin

NY在住の女性作家、エリザベス・ペイトンの展覧会。ペイトンは自身にとっての憧れの存在や美を描いた肖像画を数多く発表しており、これまでにカート・コバーンを描いた作品などを発表してきた。同展が日本の美術館での初個展となる。

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『エリザベス ペイトン:Still life 静/生』

2017年1月21日(土)~5月7日(日)
会場:東京都 品川 原美術館

『再発見!ニッポンの立体展』

『再発見!ニッポンの立体展』三重会場 フライヤービジュアル
『再発見!ニッポンの立体展』三重会場 フライヤービジュアル

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『再発見!ニッポンの立体展』

三重会場
2017年1月24日(火)~4月9日(日)
会場:三重県 三重県立美術館

『動き出す!絵画 ペール北山の夢 ―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち―』

クロード・モネ『サルーテ運河』1908年、ポーラ美術館蔵
クロード・モネ『サルーテ運河』1908年、ポーラ美術館蔵

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『動き出す!絵画 ペール北山の夢 ―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち―』

山口会場
2017年1月28日(土)~3月12日(日)
会場:山口県 下関市立美術館

『1950年代の日本美術―戦後の出発点』

山口勝弘『ヴィトリーヌNo.47(完全分析方法による風景画)』1955年  東京国立近代美術館蔵
山口勝弘『ヴィトリーヌNo.47(完全分析方法による風景画)』1955年  東京国立近代美術館蔵

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『1950年代の日本美術―戦後の出発点』

2017年1月28日(土)~3月26日(日)
会場:神奈川県 神奈川県立近代美術館 葉山

『おとろえぬ情熱、走る筆。 ピエール・アレシンスキー展』

ピエール・アレシンスキー『至る所から』1982 年 インク / アクリル絵具、キャンバスで裏打ちした紙 ベルギー王立美術館蔵 ©Royal Museums of Fine Arts of Belgium, Brussels / photo: J. Geleyns - Ro scan ©Pierre Alechinsky, 2016
ピエール・アレシンスキー『至る所から』1982 年 インク / アクリル絵具、キャンバスで裏打ちした紙 ベルギー王立美術館蔵 ©Royal Museums of Fine Arts of Belgium, Brussels / photo: J. Geleyns - Ro scan ©Pierre Alechinsky, 2016

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『おとろえぬ情熱、走る筆。 ピエール・アレシンスキー展』

大阪会場
2017年1月28日(土)~4月9日(日)
会場:大阪府 中之島 国立国際美術館

『クラーナハ展―500年後の誘惑』

ルカス・クラーナハ(父)『ホロフェルネスの首を持つユディト』1530年頃 ウィーン美術史美術館 ©KHM―Museumsverband.
ルカス・クラーナハ(父)『ホロフェルネスの首を持つユディト』1530年頃 ウィーン美術史美術館 ©KHM―Museumsverband.

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『クラーナハ展―500年後の誘惑』

大阪会場
2017年1月28日(土)~4月16日(日)
会場:大阪府 中之島 国立国際美術館

『蜷川実花展』

イベント情報

『蜷川実花展』

静岡会場
2017年2月1日(水)~3月26日(日)
会場:静岡県 静岡県立美術館

『オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき』

モーリス・ドニ『ミューズたち』 1893年 油彩、カンヴァス ©Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF
モーリス・ドニ『ミューズたち』 1893年 油彩、カンヴァス ©Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

美術学校で出会ったポール・セリュジエ、ピエール・ボナール、モーリス・ドニらを中心に1888年に結成されたグループ「ナビ派」を紹介する展覧会。オルセー美術館に収蔵されているナビ派のコレクションから約80点が展示される。

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『オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき』

2017年2月4日(土)~5月21日(日)
会場:東京都 丸の内 三菱一号館美術館

『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』

N・S・ハルシャ『宇宙情報処理センターでの名優』2015年 アクリル、キャンバス 190 x 150 cm Courtesy: Victoria Miro, London Copyright MORI ART MUSEUM All Rights Reserved.
N・S・ハルシャ『宇宙情報処理センターでの名優』2015年 アクリル、キャンバス 190 x 150 cm Courtesy: Victoria Miro, London Copyright MORI ART MUSEUM All Rights Reserved.

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『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』

2017年2月4日(土)~6月11日(日)
会場:東京都 森美術館

contact Gonzo展『Physicatopia』

contact Gonzo『The Greatest Show on Earth』2016年 撮影:Anja Beutler
contact Gonzo『The Greatest Show on Earth』2016年 撮影:Anja Beutler

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contact Gonzo展『Physicatopia』

2017年2月5日(日)~3月26日(日)
会場:東京都 神宮前 ワタリウム美術館

『キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism』

『キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism』フライヤービジュアル
『キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism』フライヤービジュアル

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『キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism』

2017年2月5日(日)~2018年1月8日(月)
会場:山梨県 中村キース・ヘリング美術館

『カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命』

アドルフ・ムーロン・カッサンドル『ノール・エクスプレス』1927年 バツアートギャラリーコレクション蔵 ©MOURON. CASSANDRE. Lic 2017-16-01-04 www.cassandre.fr
アドルフ・ムーロン・カッサンドル『ノール・エクスプレス』1927年 バツアートギャラリーコレクション蔵 ©MOURON. CASSANDRE. Lic 2017-16-01-04 www.cassandre.fr

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『カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命』

2017年2月11日(土・祝)~3月26日(日)
会場:埼玉県 埼玉県立近代美術館

『花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼』

中吊り広告「暮しの手帖 1世紀99号」、デザイン:花森安治、1969年2月1日刊行用、世田谷美術館蔵
中吊り広告「暮しの手帖 1世紀99号」、デザイン:花森安治、1969年2月1日刊行用、世田谷美術館蔵

雑誌『暮らしの手帖』を創刊した花森安治の展覧会。一切広告を入れず、約30年間にわたって自ら表紙画を描くなど、花森が全身全霊をかけた出版活動を「運動」として捉え、その思想を探るという。会場では稀少な資料約750点を紹介予定。

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『花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼』

2017年2月11日(土・祝)~4月9日(日)
会場:東京都 世田谷美術館 1階展示室

『夢二と京都の日本画』

竹久夢二『鴨東夜花』 大正後期 静岡市美術館
竹久夢二『鴨東夜花』 大正後期 静岡市美術館

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『夢二と京都の日本画』

2017年2月18日(土)~3月26日(日)
会場:静岡県 静岡市美術館

『草間彌生 わが永遠の魂』

『草間彌生 わが永遠の魂』チラシビジュアル
『草間彌生 わが永遠の魂』チラシビジュアル

草間彌生が現在も取り組んでいる大型絵画シリーズ『わが永遠の魂』から約130点を日本初公開する展覧会。代表作なども織り交ぜ、初期から現在までの草間の創作活動の軌跡を辿るという。屋外展示場には「水玉ガーデン」が出現予定。

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『草間彌生 わが永遠の魂』

2017年2月22日(水)~5月22日(月)
会場:東京都 六本木 国立新美術館 企画展示室 1E

『ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力』

河鍋暁斎『名鏡倭魂 新板』明治7(1874)年 大判錦絵三枚続 イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター
河鍋暁斎『名鏡倭魂 新板』明治7(1874)年 大判錦絵三枚続 イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター

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『ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力』

東京会場
2017年2月23日(木)~4月16日(日)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム

『シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才』

テオドール・シャセリオー『カバリュス嬢の肖像』1848年 カンペール美術館 Collection du musée des beaux-arts de Quimper
テオドール・シャセリオー『カバリュス嬢の肖像』1848年 カンペール美術館 Collection du musée des beaux-arts de Quimper

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『シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才』

2017年2月28日(火)~5月28日(日)
会場:東京都 上野 国立西洋美術館

『マルセル・ブロイヤーの家具:improvement for good』

『クラブチェア B3』 1927年 東京国立近代美術館蔵
『クラブチェア B3』 1927年 東京国立近代美術館蔵

パリのユネスコ本部やニューヨークの旧ホイットニー美術館を手掛けるなど、建築家としても知られるデザイナー、マルセル・ブロイヤーの展覧会。小さな改良を重ねながら進化を続けるブロイヤーの家具デザインに焦点を当てる。

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『マルセル・ブロイヤーの家具:improvement for good』

2017年3月3日(金)~5月7日(日)
会場:東京都 竹橋 東京国立近代美術館 2F ギャラリー4

『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』

『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』チラシビジュアル
『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』チラシビジュアル

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『アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国』

神戸会場
2017年1月11日(水)~2月26日(日)
会場:兵庫県 神戸 兵庫県立美術館


名古屋会場
2017年3月7日(火)~4月16日(日)
会場:愛知県 名古屋市美術館


東京会場
2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
会場:東京都 東京ステーションギャラリー

『総合開館20周年記念 山崎博 計画と偶然』

山崎博『山下洋輔 2』 「Early Works」より 1969-1974年
山崎博『山下洋輔 2』 「Early Works」より 1969-1974年

写真家・山崎博を紹介する回顧展。初期作品や未発表作品などを通して、今日的な視点から山崎の仕事を通覧するという。東京都写真美術館のウェブサイトには、山下洋輔の『ピアノ炎上』や土方巽の姿を捉えた山崎の作品が掲載されている。

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『総合開館20周年記念 山崎博 計画と偶然』

2017年3月7日(火)~5月10日(水)
会場:東京都 恵比寿 東京都写真美術館

『国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 ミュシャ展』

アルフォンス・ミュシャ『スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」』1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery
アルフォンス・ミュシャ『スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」』1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery

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『国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 ミュシャ展』

2017年3月8日(水)~6月5日(月)
会場:東京都 国立新美術館 企画展示室2E

ビートたけしのアートが100点!『アートたけし展』

ビートたけしのアートが100点!『アートたけし展』イメージビジュアル ©OFFICE KITANO INC.
ビートたけしのアートが100点!『アートたけし展』イメージビジュアル ©OFFICE KITANO INC.

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ビートたけしのアートが100点!『アートたけし展』

長崎会場
2017年3月10日(金)~4月16日(日)
会場:長崎県 長崎県美術館 県民ギャラリー

『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』

『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』展メインビジュアル Photo by Mikiya Takimoto
『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』展メインビジュアル Photo by Mikiya Takimoto

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『村上隆のスーパーフラット現代陶芸考』

2017年3月11日(土)~5月28日(日)
会場:青森県 十和田市現代美術館

ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション『MEMENTO MORI』

『Orchid』 1988 Gelatin Silver Print ©Robert Mapplethorpe Foundation. Used by permission.
『Orchid』 1988 Gelatin Silver Print ©Robert Mapplethorpe Foundation. Used by permission.

アメリカの写真家ロバート・メイプルソープの作品展。シャネル銀座ビルの設計などを手掛ける建築家ピーター・マリーノのプライベートコレクションから、静物、ヌード、肖像などを写した作品約90点を紹介する。4月中旬から京都に巡回予定。

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ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション『MEMENTO MORI』

2017年3月14日(火)~4月9日(日)
会場:東京都 銀座 シャネル・ネクサス・ホール

『カールステン・ニコライ:Parallax パララックス』

カールステン・ニコライ『ユニディスプレイ』, unidisplay, 2012 Photos: Axel Schneider Courtesy Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin and Pace Gallery
カールステン・ニコライ『ユニディスプレイ』, unidisplay, 2012 Photos: Axel Schneider Courtesy Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin and Pace Gallery

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『カールステン・ニコライ:Parallax パララックス』

2017年3月18日(土)~5月14日(日)
会場:千葉県 市原湖畔美術館

『原安三郎コレクション 広重ビビッド』

『原安三郎コレクション 広重ビビッド』フライヤービジュアル
『原安三郎コレクション 広重ビビッド』フライヤービジュアル

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『原安三郎コレクション 広重ビビッド』

2017年3月18日(土)~5月21日(日)
会場:新潟県 新潟市美術館

特別展『雪村―奇想の誕生―』

特別展『雪村―奇想の誕生―』フライヤービジュアル
特別展『雪村―奇想の誕生―』フライヤービジュアル

イベント情報

特別展『雪村―奇想の誕生―』

2017年3月28日(火)~5月21日(日)
会場:東京都 上野 東京藝術大学大学美術館

『ヴォルス――路上から宇宙へ』

『無題』 1942/43年 DIC川村記念美術館 グァッシュ、インク、紙 14.0×20.0cm
『無題』 1942/43年 DIC川村記念美術館 グァッシュ、インク、紙 14.0×20.0cm

ドイツに生まれ、フランスで活動した画家・ヴォルスの回顧展。DIC川村記念美術館のコレクションから、油彩、水彩、銅版画、写真などを紹介する。ヴォルスに自ら挿画を依頼したというジャン=ポール・サルトルの著作本も展示予定。

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『ヴォルス――路上から宇宙へ』

2017年4月1日(土)~7月2日(日)
会場:千葉県 佐倉 DIC川村記念美術館

『坂本龍一 | 設置音楽展』

坂本龍一
坂本龍一

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『坂本龍一 | 設置音楽展』

2017年4月4日(火)~5月28日(日)
会場:東京都 神宮前 ワタリウム美術館

『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』

『ミッキーのハワイ旅行』より 1937年 ©Disney Enterprises, Inc.
『ミッキーのハワイ旅行』より 1937年 ©Disney Enterprises, Inc.

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『ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法』

東京会場
2017年4月8日(土)~9月24日(日)
会場:東京都 お台場 日本科学未来館 企画展示ゾーン


大阪会場
2017年10月14日(土)~1月21日(日)
会場:大阪府 大阪市立美術館


新潟会場
2018年2月17日(土)~5月13日(日)
会場:新潟県 新潟県立近代美術館


宮城会場
2018年6月9日(土)~9月24日(月・祝) 会場:宮城県 宮城県美術館

『裏声で歌へ』

『裏声で歌へ』フライヤービジュアル
『裏声で歌へ』フライヤービジュアル

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『裏声で歌へ』

2017年4月8日(土)~6月18日(日)
会場:栃木県 小山市立車屋美術館

『日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―』展

河内一泰『ハウスkn』2006年 撮影:ジェレミ・ステラ
河内一泰『ハウスkn』2006年 撮影:ジェレミ・ステラ

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『日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―』展

2017年4月8日(土)~6月25日(日)
会場:東京都 パナソニック 汐留ミュージアム

特別展『茶の湯』

特別展『茶の湯』フライヤービジュアル
特別展『茶の湯』フライヤービジュアル

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特別展『茶の湯』

2017年4月11日(火)~6月4日(日)
会場:東京都 東京国立博物館 平成館

テリ・ワイフェンバック『The May Sun』

テリ・ワイフェンバック『The May Sun』(2015)©Terri Weifenbach
テリ・ワイフェンバック『The May Sun』(2015)©Terri Weifenbach

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テリ・ワイフェンバック『The May Sun』

2017年4月9日(日)~8月29日(火)
会場:静岡県 IZU PHOTO MUSEUM

『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017』

『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017』イメージビジュアル Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Ferrari.
『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017』イメージビジュアル Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Ferrari.

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『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017』

2017年4月15日(土)~5月14日(日)
会場:京都府 京都市内各所

『ファッションとアート 麗しき東西交流展』

ターナー(イギリス)「ドレス」1870年代 京都服飾文化研究財団蔵 リチャード・ホートン撮影
ターナー(イギリス)「ドレス」1870年代 京都服飾文化研究財団蔵 リチャード・ホートン撮影

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『ファッションとアート 麗しき東西交流展』

2017年4月15日(土)~6月25日(日)
会場:神奈川県 横浜美術館

『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―』

ピーテル・ブリューゲル1世『バベルの塔』1568年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, Netherlands
ピーテル・ブリューゲル1世『バベルの塔』1568年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, Netherlands

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『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―』

2017年4月18日(火)~7月2日(日)
会場:東京都 上野 東京都美術館 企画展示室

『エリック・カール展 The Art of Eric Carle』

エリック・カール『はらぺこあおむし』デザイン原画 エリック・カール絵本美術館 The Art of Eric Carle is organized by The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts, USA. ©Eric Carle
エリック・カール『はらぺこあおむし』デザイン原画 エリック・カール絵本美術館 The Art of Eric Carle is organized by The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts, USA. ©Eric Carle

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『エリック・カール展 The Art of Eric Carle』

2017年4月22日(土)~7月2日(日)
会場:東京都 用賀 世田谷美術館

『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』

『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』ポスタービジュアル
『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』ポスタービジュアル

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『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』

2017年4月22日(土)~7月2日(日)
会場:神奈川県 川崎市岡本太郎美術館 企画展示室

『ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展』

ソール・ライター『雪』 1960年 ©Saul Leiter Estate
ソール・ライター『雪』 1960年 ©Saul Leiter Estate

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『ニューヨークが生んだ伝説 写真家ソール・ライター展』

2017年4月29日(土・祝)~6月25日(日)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム

『ライアン・ガンダー―この翼は飛ぶためのものではない』

ライアン・ガンダー『あの最高傑作の女性版』2016年 ©Ryan Gander, Courtesy of Lisson Gallery
ライアン・ガンダー『あの最高傑作の女性版』2016年 ©Ryan Gander, Courtesy of Lisson Gallery

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『ライアン・ガンダー―この翼は飛ぶためのものではない』

2017年4月29日(土・祝)~7月2日(日)
会場:大阪府 中之島 国立国際美術館

『アートはサイエンス』

HAKONIWA ©daisy*
HAKONIWA ©daisy*

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『アートはサイエンス』

2017年4月29日(土・祝)~9月18日(月)
会場:長野県 軽井沢ニューアートミュージアム

『Rei Kawakubo / Comme des Garçons』

Rei Kawakubo (Japanese, born 1942) for Comme des Garçons (Japanese, founded 1969),“Body Meets Dress - Dress Meets Body,”spring/summer 1997, Courtesy of The Metropolitan Museum of Art ©Paolo Roversi
Rei Kawakubo (Japanese, born 1942) for Comme des Garçons (Japanese, founded 1969),“Body Meets Dress - Dress Meets Body,”spring/summer 1997, Courtesy of The Metropolitan Museum of Art ©Paolo Roversi

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『Rei Kawakubo / Comme des Garçons』

2017年5月4日(木)~9月4日(月)
会場:アメリカ ニューヨーク近代美術館

『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』

佐内正史『生きている』より 1995年 発色現像方式印画
佐内正史『生きている』より 1995年 発色現像方式印画

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『総合開館20周年記念 TOPコレクション「いま、ここにいる」平成をスクロールする 春期』

2017年5月13日(土)~7月9日(日)
会場:東京都 恵比寿 東京都写真美術館

『The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains』

『The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains』ロゴ
『The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains』ロゴ

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『The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains』

2017年5月13日(土)~10月1日(日)
会場:イギリス ロンドン Victoria and Albert Museum

『村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に』

『村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に』ポスタービジュアル
『村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に』ポスタービジュアル

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『村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に』

2017年5月16日(火)~7月9日(日)
会場:広島県 広島市現代美術館

『ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館』

ダヤニータ・シン『ミュージアム・オブ・チャンス』2013年 撮影:ステファン・ホワイト
ダヤニータ・シン『ミュージアム・オブ・チャンス』2013年 撮影:ステファン・ホワイト

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『ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館』

2017年5月20日(土)~7月17日(月・祝)
会場:東京都 恵比寿 東京都写真美術館 2階展示室

『オープン・スペース 2017 未来の再創造』

ARKHITEKTOME/アルキテクトーム 2015(参考図版)©慶應義塾大学SFC松川昌平研究室
ARKHITEKTOME/アルキテクトーム 2015(参考図版)©慶應義塾大学SFC松川昌平研究室

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『オープン・スペース 2017 未来の再創造』

2017年5月27日(土)~2018年3月11日(日)
会場:東京都 初台 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

『馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月』

歌川国芳『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』
歌川国芳『讃岐院眷属をして為朝をすくふ図』

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『馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月』

2017年6月2日(金)~6月25日(日)
会場:東京都 原宿 太田記念美術館

『北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~』

『北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~』メインビジュアル
『北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~』メインビジュアル

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『北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~』

2017年6月4日(日)~7月30日(日)
会場:長野県 信濃大町エリア各所

『志賀理江子 ブラインドデート』

『志賀理江子 ブラインドデート』フライヤービジュアル
『志賀理江子 ブラインドデート』フライヤービジュアル

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『志賀理江子 ブラインドデート』

2017年6月10日(土)~9月3日(日)
会場:香川県 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

『国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展』

『マーグ財団美術館の中庭に立つジャコメッティ』 Archives Fondation Maeght, Saint-Paul de Vence (France)
『マーグ財団美術館の中庭に立つジャコメッティ』 Archives Fondation Maeght, Saint-Paul de Vence (France)

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『国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展』

2017年6月14日(水)~9月4日(月)
会場:東京都 六本木 国立新美術館 企画展示室1E

『レオナルド×ミケランジェロ展(仮)』

レオナルド・ダ・ヴィンチ『少女の肖像/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作』1483-85年頃、トリノ王立図書館 ©Torino, Biblioteca Reale
レオナルド・ダ・ヴィンチ『少女の肖像/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作』1483-85年頃、トリノ王立図書館 ©Torino, Biblioteca Reale

素描に秀でた2人の芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティを対比する日本初の展覧会。約30点の日本初公開作品を含むおよそ65点の素描、油彩画、書簡などを展示する。

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『レオナルド×ミケランジェロ展(仮)』

2017年6月17日(土)~9月24日(日)
会場:東京都 丸の内 三菱一号館美術館

『アルチンボルド展』

ジュゼッペ・アルチンボルド『春』1563年 マドリード、王立サン・フェルナンド美術アカデミー美術館 ©Museo de la Real Academia de Bellas Artes de San Fernando. Madrid
ジュゼッペ・アルチンボルド『春』1563年 マドリード、王立サン・フェルナンド美術アカデミー美術館 ©Museo de la Real Academia de Bellas Artes de San Fernando. Madrid

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『アルチンボルド展』

2017年6月20日(火)~9月24日(日)
会場:東京都 上野 国立西洋美術館

『東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館』

荒木経惟『東京墓情』2016年 ゼラチンシルバープリント ©Nobuyoshi Araki / Courtesy of Taka Ishii Gallery
荒木経惟『東京墓情』2016年 ゼラチンシルバープリント ©Nobuyoshi Araki / Courtesy of Taka Ishii Gallery

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『東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館』

2017年6月22日(木)~7月23日(日)
会場:東京都 銀座 シャネル・ネクサス・ホール

『工藝を我らに 二〇一七 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会』

『工藝を我らに 二〇一七 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会』ロゴ
『工藝を我らに 二〇一七 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会』ロゴ

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『工藝を我らに 二〇一七 資生堂が提案する美しい生活のための展覧会』

2017年7月4日(火)~9月24日(日)
会場:静岡県 資生堂アートハウス

ASEAN設立50周年記念『サンシャワー:東南アジアの現代美術展1980年代から現在まで』

ジョンペット・クスウィダナント『言葉と動きの可能性』 2013年 原動機のないモーターバイク、旗 サイズ可変 所蔵:森美術館、東京
ジョンペット・クスウィダナント『言葉と動きの可能性』 2013年 原動機のないモーターバイク、旗 サイズ可変 所蔵:森美術館、東京

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ASEAN設立50周年記念『サンシャワー:東南アジアの現代美術展1980年代から現在まで』

東京会場
2017年7月5日(水)~10月23日(月)
会場:東京都 乃木坂 国立新美術館 企画展示室2E、六本木 森美術館


福岡会場
2017年11月3日(金・祝)~12月25日(月)
会場:福岡県 福岡アジア美術館

『荒木経惟 写狂老人A』

荒木経惟『遊園の女』2017
荒木経惟『遊園の女』2017

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『荒木経惟 写狂老人A』

2017年7月8日(土)~9月3日(日)
会場:東京都 初台 東京オペラシティアートギャラリー

『ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』

ヒエロニムス・ボス工房『トゥヌグダルスの幻視』1490-1500年頃 油彩、板 ラサロ・ガルディアーノ財団 ©Fundación Lázaro-Galdiano
ヒエロニムス・ボス工房『トゥヌグダルスの幻視』1490-1500年頃 油彩、板 ラサロ・ガルディアーノ財団 ©Fundación Lázaro-Galdiano

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『ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』

2017年7月15日(土)~9月24日(日)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム

『絵本のひきだし 林明子原画展』

『はじめてのおつかい』(1976年)筒井頼子・作、林明子・絵、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵
『はじめてのおつかい』(1976年)筒井頼子・作、林明子・絵、福音館書店刊、原画は宮城県美術館蔵

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『絵本のひきだし 林明子原画展』

2017年7月15日(土)~8月27日(日)
会場:広島県 ひろしま美術館

『ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション』東京会場

『ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション』ロゴ
『ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション』ロゴ

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『ボストン美術館の至宝展―東西の名品、珠玉のコレクション』東京会場

2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝)
会場:東京都 上野 東京都美術館 企画展示室

『Reborn-Art Festival』

『Reborn-Art Festival』ビジュアル
『Reborn-Art Festival』ビジュアル

実行委員会と一般社団法人APバンクによるアートと食、音楽の複合イベント。国内外のアーティストを招聘し、石巻の活性化を目指す。現在発表されているアート分野の参加アーティストはヨーゼフ・ボイス、JR、さわひらき、金氏徹平ら。

イベント情報

『Reborn-Art Festival』

2017年7月22日(土)~9月10日(日)
会場:宮城県 牡鹿半島、石巻市内中心部、松島湾

『角野栄子「魔女の宅急便」展―魔女とおばけと―』

『魔女の宅急便』表紙原画 1985年1月 福音館書店 画:林明子
『魔女の宅急便』表紙原画 1985年1月 福音館書店 画:林明子

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『角野栄子「魔女の宅急便」展―魔女とおばけと―』

2017年7月22日(土)~9月24日(日)
会場:神奈川県 横浜 神奈川近代文学館

『怖い絵展』

『怖い絵展』チラシビジュアル
『怖い絵展』チラシビジュアル

ドイツ文学者・中野京子による書籍シリーズ『怖い絵』をもとにした展覧会。書籍で取り上げた作品をはじめ、「恐怖」を主題とする作品をテーマごとに展示する。なお同展は東京での開催に先駆けて、7月22日から兵庫県立美術館で開催される。

イベント情報

『怖い絵展』

兵庫会場
2017年7月22日(土)~9月18日(月・祝)
会場:兵庫県 神戸 兵庫県立美術館


東京会場
2017年10月7日(土)~12月17日(日)
会場:東京都 上野の森美術館

『ヨコハマトリエンナーレ2017』

『ヨコハマトリエンナーレ2017』ポスター、チラシ展開などのためのイメージビジュアル 提供:横浜トリエンナーレ組織委員会
『ヨコハマトリエンナーレ2017』ポスター、チラシ展開などのためのイメージビジュアル 提供:横浜トリエンナーレ組織委員会

今年のタイトルは『島と星座とガラパゴス』。世界における「接続性」と「孤立」の状況について考察し、デジタル的な視点では把握できない世界の複雑さや繋がりを多角的に捉え直すことを目指すという。

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『ヨコハマトリエンナーレ2017』

2017年8月4日(金)~11月5日(日)
会場:神奈川県 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館ほか

『種子島宇宙芸術祭』

『種子島宇宙芸術祭』イメージビジュアル
『種子島宇宙芸術祭』イメージビジュアル

「宇宙の島」とも呼ばれる種子島で「自然と科学と芸術の融合」をテーマに掲げるアートイベント。今回が初開催となり、総合ディレクターを森脇裕之が務めるほか、参加アーティストとして開発好明ら8人が明らかになっている。

イベント情報

『種子島宇宙芸術祭』

2017年8月5日(土)~11月12日(日)
会場:鹿児島県 種子島全域

『札幌国際芸術祭2017』

『札幌国際芸術祭2017』メインビジュアル
『札幌国際芸術祭2017』メインビジュアル

ゲストディレクターを大友良英が務め、「芸術祭ってなんだ?」をテーマに据える『札幌国際芸術祭2017』。現在までにEYヨ、毛利悠子、石川直樹、岸野雄一、梅田哲也、テニスコーツ、宇川直宏らの参加が発表されている。

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『札幌国際芸術祭2017』

2017年8月6日(日)~10月1日(日)
会場:北海道 札幌 札幌芸術の森、モエレ沼公園、まちなかエリア、円山エリア、札幌市資料館、JRタワープラニスホール、札幌大通地下ギャラリー500m美術館ほか

『奥能登国際芸術祭2017』

左上から時計回りに、アデル・アブデスメッド、岩崎貴宏、河口龍夫、ギム・ホンソック、Raqs Media Collective、トビアス・レーベルガー、さわひらき、鴻池朋子
左上から時計回りに、アデル・アブデスメッド、岩崎貴宏、河口龍夫、ギム・ホンソック、Raqs Media Collective、トビアス・レーベルガー、さわひらき、鴻池朋子

能登半島の先端に位置する石川・珠洲市全域を舞台に、初開催を迎えるアートイベント。北川フラムが総合ディレクターを務め、地元の魅力の再発見を目指す。現在までに発表されている参加アーティストは河口龍夫、塩田千春、浅葉克己ら。

イベント情報

『奥能登国際芸術祭2017』

2017年9月3日(日)~10月22日(日)
会場:石川県 珠洲全域

『服部浩之|田村友一郎』

撮影:田村友一郎
撮影:田村友一郎

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『服部浩之|田村友一郎』

2017年9月16日(土)~11月23日(木・祝)
会場:栃木県 小山市立車屋美術館

『国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―』

安藤忠雄『光の教会』1989年 大阪府 撮影:新建築社
安藤忠雄『光の教会』1989年 大阪府 撮影:新建築社

建築家・安藤忠雄の仕事の軌跡を紹介する展覧会。初期の代表作『住吉の長屋』から近年の海外住宅まで100以上の住宅作品が紹介されるほか、インスタレーションとして大阪・茨木にある教会『光の教会』の空間が原寸大で再現される。

イベント情報

『国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―』

2017年9月27日(水)~12月18日(月)
会場:東京都 六本木 国立新美術館 企画展示室1E、屋外展示場

『北斎 ―富士を超えて―』

『北斎 ―富士を超えて―』チラシビジュアル
『北斎 ―富士を超えて―』チラシビジュアル

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『北斎 ―富士を超えて―』

2017年10月6日(金)~11月19日(日)
会場:大阪府 阿倍野 あべのハルカス美術館

『トゥールーズ=ロートレックと19世紀末パリの版画・ポスター展』

Henri de Toulouse-Lautrec
Henri de Toulouse-Lautrec "The Female Clown at the Moulin rouge"(La clownesse au Moulin rouge) 1897, lithograph in six colours on wove paper, 41 x 32.3 cm Van Gogh Museum, Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation)

ファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が共同企画する展覧会。版画が最先端のメディアとなり、幅広い人々が日常的に芸術を享受できるようになった19世紀末のパリに焦点を当て、画家たちによるグラフィック作品を紹介する。

イベント情報

『トゥールーズ=ロートレックと19世紀末パリの版画・ポスター展』

2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)
会場:東京都 丸の内 三菱一号館美術館

『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』

『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』ロゴ
『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』ロゴ

イベント情報

『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』

2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)
会場:東京都 六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー

『レアンドロ・エルリッヒ展(仮題)』

レアンドロ・エルリッヒ『妻有の家』2006年 写真、照明、金属、木材、鏡 800×600×1,200 cm 展示風景:大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006、新潟、2006年 Copyright MORI ART MUSEUM All Rights Reserved.
レアンドロ・エルリッヒ『妻有の家』2006年 写真、照明、金属、木材、鏡 800×600×1,200 cm 展示風景:大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006、新潟、2006年 Copyright MORI ART MUSEUM All Rights Reserved.

金沢21世紀美術館に設置されている『スイミング・プール』など、鑑賞者が立ち入ることのできる建築的なインスタレーションで知られる現代美術作家レアンドロ・エルリッヒの展覧会。今回の展示が東京における初の大規模個展となる。

イベント情報

『レアンドロ・エルリッヒ展(仮題)』

2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日)
会場:東京都 六本木 森美術館

『石内 都 肌理(きめ)と写真』

石内都『絹の夢 #50 併用絣銘仙 桐生』2011年、発色現像方式印画 ©Ishiuchi Miyako
石内都『絹の夢 #50 併用絣銘仙 桐生』2011年、発色現像方式印画 ©Ishiuchi Miyako

街、身体、遺品、絹織物などを被写体とし、人間の記憶と痕跡を表現する写真家・石内都の展覧会。80年代に横浜を撮影したシリーズや、現在も撮影が続けられている『ひろしま』、新作や未発表作などが紹介されるという。

イベント情報

『石内 都 肌理(きめ)と写真』

2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日)
会場:神奈川県 横浜美術館


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