永原真夏、疲弊した心を「救済」されたアメリカでの10日を語る

4月30日に赤坂BLITZで行われたライブを最後に、SEBASTAIN Xでの活動に一区切りをつけた永原真夏が、早くもソロ活動を開始。「永原真夏+SUPER GOOD BAND」名義で7月23日の新代田FEVERを皮切りに東名阪でイベントを行い、同日にはEP『青い空』とZINE『SALVATION JOURNEY』をリリースする。活動休止発表後に行われたCINRAでのインタビューにおいて、「決して止まるわけではない」と語ってくれていた永原だけに、このスピーディーな展開はとても頼もしく思う。

とはいえ、バンドの活動休止によって永原の心にはぽっかりと穴が開いていたこともまた事実。彼女は最後のライブの翌日にアメリカに渡り、その10日間の旅で手にしたものを持って、ソロ活動をスタートさせる(ZINE『SALVATION JOURNEY』には、この旅の模様が記録されている)。そう、人間は誰もが傷つきながら生きている。それを救うことができるのは、決してツールではなく、人間の想いであり、ロマンなのだ。永原真夏の選手宣誓に、ぜひ耳を傾けてほしい。

活動休止ライブって1回しかないから、もう甲子園ですよね。「ここで負けたら、このメンバーと過ごしてきた10年間はどうなるんだ?」っていう。

―まずは4月30日のSEBASTIAN Xの活動休止ライブを振り返ってもらおうと思うんですけど、当日のことって覚えてますか?

永原:めちゃくちゃ覚えてますよ。とにかく緊張感がすごくって、変な話「ライブは毎回そのとき限り」とは言いつつも、バンド活動を続けていれば、名誉挽回のチャンスがあるわけじゃないですか? でも、活動休止ライブって1回しかないから、もう甲子園ですよね。「ここで負けたら、このメンバーと過ごしてきた10年間はどうなるんだ?」っていう。

永原真夏
永原真夏

―あの日ばかりはプロ野球選手じゃなくて、高校球児だったと。

永原:そうですよ! 自分たちのやってきたことに対する人からの評価が一番如実に表れるし、表さなきゃいけない。そして、そのチャンスは1度きり。「できるかー?」っていう緊張がものすごかったのを覚えてます。

―でも、結果的にはめちゃめちゃいいライブでした。ノーヒットノーラン級の、完璧な決勝戦だったと思います。

永原:やったー!

SEBASTIAN X活動休止ライブ(2015年4月30日@赤坂BLITZ) 撮影:木村泰之
SEBASTIAN X活動休止ライブ(2015年4月30日@赤坂BLITZ) 撮影:木村泰之

―(笑)。ライブ自体のことも覚えてますか?

永原:……ライブ中のことは、そこまで細かく覚えてないかも。ライブすることにおいて、私は自分の「パーソナル」よりも、とにかく「曲」を伝えることが大切だと思っていて、だからあの日も活動休止とか、SEBASTIAN Xのストーリーより、曲自体のストーリーを伝えようと思っていたんです。つまり、職人のように曲を表現し切って、それで活動休止ライブも終わりでよかったはずなんですけど……。

―結果的には想いが溢れて、アンコールで涙を流しましたよね。

永原:はい(笑)。曲に憑依して表現することを追求していった先で、パーソナルな部分がまた出てきてしまった。一回自分の手を離れた楽曲が一周して自分のところに帰ってきて、もう一回自分のパーソナルな発言になっていったんですよね。それで最後の最後に「うわ、終わっちゃう!」って思って(笑)。

SEBASTIAN X活動休止ライブ(2015年4月30日@赤坂BLITZ) 撮影:木村泰之
SEBASTIAN X活動休止ライブ(2015年4月30日@赤坂BLITZ) 撮影:木村泰之

―感動的でしたけどね。

永原:いついかなるときもぶれない、職人技みたいなものに対する憧れもすごく強いので、そういう意味ではプロ失格かもしれないんですけど、最後の最後にパーソナルな部分が出ちゃって、そこでようやくお客さんと共有できたものもあるのかなって。かっこいい作品を作って、それで完結するミュージシャンではないんだなって思いました。あそこでサラッと帰れればそれはそれでかっこいいし、泣いちゃうのはなんかちょっとずるいとも思ったんですけど、気持ちには抗えなかったですね。

―すごくいいシーンだったと思います。高校球児に涙は似合うから。

永原:ハハハ、ホントですね(笑)。

サンタフェに着いて、一瞬一瞬の気分を救い続けることができたときに、心の底から明るい表情になれたっていうか、「超キレイ! こんなの見たことない!」って言えたんです。

―あのライブが終わってすぐにアメリカに渡ったそうですね?

永原:翌日寝ずに旅立ちました。打ち上げの後に朝帰って荷造りをして、そのまま成田っていう。休止後に普通に自分の家で過ごす自信がなかったので、活動休止が決まったときから決めてたことなんです。

―喪失感に耐えられないと思った?

永原:そうですね。やっぱり活動休止を決めてからの数か月間は、すごく特別な時間だったんです。だからその数か月間とは全然違う、パラレルワールドみたいなところに行ったら、違う気持ちになれるんじゃないかなって。

―前半はご家族も一緒にいつつ、基本的にはエリザベス宮地くん(映像作家で、SEBASTIAN Xの映像や写真を数多く撮影)と各地を回っていたそうですね。改めて訊くと、真夏ちゃんにとって宮地くんってどんな存在なんですか?

永原:宮地は……一緒の時間を共にし続けた友達だし、一緒に作り続けてきて……何だろう? 変ですよね(笑)。

永原真夏

―永原真夏を語る上では欠かせない人物だと思うけど。

永原:欠かせない! そもそも宮地は撮りたいと思ったものに死ぬほど執着するんですよ。今まで永原真夏とヤング(伊豆を拠点に活動していたバンドで、2015年5月に解散)にすごい執着してて、でもコミュニケーション能力が低いから、写真や映像を撮るってことから入って行かないと、相手のパーソナルに触れられないタイプなんです。だから宮地にとってカメラを回すことは、「あなたのことを知りたい」とか「仲良くなりたい」っていう表現なんですよね。で、撮ってくれるっていうから、「何かに使えるかな」と思って撮ってもらっているうちに、「欠かせない人物」になってたっていう(笑)。

―実際アメリカではどんな風に過ごしてたんですか?

永原:ニューヨーク、フィラデルフィア、サンタフェ、ロスって回ったんですけど、ニューヨークとフィラデルフィアのときは気分的にものすごく不安定で、はっきり言って元気なかったですね。面白いところ、美しいところはあっても、やっぱり街だから想定の範囲内だし、なかなか気持ちが切り替わらなかった。でも、サンタフェに着いて、想定の範囲外になった瞬間に、反射的に活性化したんです。

―どんな場所だったんですか?

永原:アドビ建築っていう赤土でできた建物が先まで並んでて、標高が高いからライターの火が点かなかったり、ネイティブアメリカンの街だから装飾も見たことない感じで、まず単純に「こんな美しい場所がこの世の中にあるのか!」って思ったんですよ。こんな美しい場所で、生計を立ててる人がこの世の中にいるんだって思ったら、ワッと開いて元気になって。“青い空”のミュージックビデオはサンタフェの街から1時間ぐらい車を飛ばしたところにある、ゴーストランチっていう砂漠の岩場で撮りました。

―サンタフェで何を感じたのでしょう?

永原:音楽をやめたくて止まったわけじゃないから、音楽は常にやりたいんだけど、何かを始めるにはエネルギーが必要で、空虚感を抱えてる自分にはそのエネルギーが足りなかった。だから新しい何かを体にインストールしたいって感覚があって、それがニューヨークとフィラデルフィアではできなかったけど、サンタフェに着いて、瞬間瞬間に感動を取り入れ続けて、一瞬一瞬の気分を救い続けることができたときに、心の底から明るい表情になれたっていうか、心から「超キレイ! こんなの見たことない!」って言えたんです。そういう感覚をリアルタイムで自分の身体に取り入れ続けると、人はやっぱり救われるんですよね。

サンタフェにて(ZINE『SALVATION JOURNEY』より)
サンタフェにて(ZINE『SALVATION JOURNEY』より)

コンパスの芯が刺さった感じになって、自分を中心に、ここからまた円を描いて行けるって、そういう気持ちになったんですよね。

―ZINEのタイトルにもなってるように、アメリカへの旅はまさに「SALVATION JOURNEY」だったんですね(SALVATIONは「救済」を、JOURNEYは「旅」を意味する)。

永原:この旅にはまだ続きがあって、ロスから車で3~4時間ぐらい行ったところに、「SALVATION MOUNTAIN」っていう、熱心なクリスチャンのおじいちゃんがメッセージを伝えるために1人で作った、粘土と絵具でできた超カラフルな山があるんですよ。そこに着くまでって、強風に煽られるし、砂漠だからハンドル持って行かれるし、でもレンタカーの手続きに時間がかかって、早く行かないと日が暮れちゃうからスピードも落とせないって状態で、めちゃくちゃ怖かったんですよ。そういう緊張状態で数時間過ごして、SALVATION MOUNTAINを見つけたとき、自然と涙が出たんです(詳しくは上記の動画参照)。バンドが止まってしまって悲しいって気持ちが、そこでようやく涙になって出たんですよね。

―「SALVATION MOUNTAIN」ってどんな場所なんですか?

永原:いたるところに「GOD IS LOVE」とか書いてあって、言ってしまえばすごい異常なところではあるんですけど、教会のように厳格な空気もあって、とにかくこういうものを人が「作れる」んだっていうことにすごく感動して。私はこの山こそが、ものを作ることとか、人に何かを伝えることの真実だと思ったんです。

SALVATION MOUNTAIN(ZINE『SALVATION JOURNEY』より)
SALVATION MOUNTAIN(ZINE『SALVATION JOURNEY』より)

―表現者として、励まされたんですね。

永原:そうそう。粘土が貼られているだけなので、根気さえあればできることかもしれない。特別なことをしているわけじゃないけど、表現としての次元が違うし、まず圧倒的でした。そういうものを、クリスチャンのおじいちゃんが人生をかけて作って、私みたいな「何となく行ってみよう」って人間の気持ちをぶわっと射抜いた。それってなぜだろうと思うけど、ものを作ることの一番の素晴らしさ、本質って、そこだと思うんですよ。

―きっとそのおじいちゃんは自分が救われるために「SALVATION MOUNTAIN」を作ったんだけど、それがそのおじいちゃんとは直接関係のない誰かを救い続けてる。そのすごさですよね。

永原:ホントに救われました。この場所の至るところに「GOD IS LOVE」というメッセージがあって、普段だったら「LOVE」とかって、「プリクラかよ!」って思うんだけど(笑)、この人を駆り立てたのは100%ピュアなLOVEだなって思った。ホントにすごいなって思って、そうしたら、早く日本に帰って、何かを作りたい気持ちになったんです。別にそういう気持ちになりたいからアメリカに行ったわけではなくて、実際のところは傷心旅行ですよね。心のどこかで「行ったところで何なの」って気持ちもあったし。でもお陰で、日本に帰ってきて、音沙汰(SEBASTIAN Xのキーボディスト工藤歩里と永原によるアコースティックユニット)のライブで歌ったときに、「自分の中心はここだ」って思うことができた。それまでずっとグラグラしてたけど、コンパスの芯が刺さった感じになって、ここからまた円を描いて行けるなって、そういう気持ちになったんですよね。

最後の<いまも素敵だから>っていうのは、SEBASTIAN Xに当ててるつもり。

―永原真夏+SUPER GOOD BAND名義で発表される最初の曲“青い空”は、SEBASTIAN Xでも試していたものの、形にならなかった曲だそうですね。今振り返ると、曲にならなかった原因は何だったと思いますか?

永原:なんでしょうね……どうしても歌詞が書けなくて……いや、書けてるんですけど、バンドがすごく不安定な状態だったから、怖くて歌詞を声に出せないんですよ。でも、それに気づかれると心配させてしまうので、「歌詞が書けない」って言ってたんです。

―それを歌ってしまうと嘘になるから歌えなかったということですか?

永原:歌詞って、メールとか実際にしゃべるよりも真実だったりするから、不安定な状態だとどうしても歌えないんです。ただ、そういう中でも他に新曲はできていたし、他の曲は歌ってきたのに、この曲だけは歌えなかったっていうのは、逆に言うと、それだけこの曲には強い想いがあるんだなって思ったんですよね。

―それで、ソロデビュー曲にしたと。

永原:一度はバンドで着手した曲だから、ソロでやるってなったら怒られると思ったし、案の定怒られたんだけど、でもそれでもいいからこの曲と心中するぜって気持ちでした。決意の曲だったから、決意ができる状況じゃないと声に出せなかったんです。

永原真夏

―それはバンドを止めて、新しく始める決意ってこと?

永原:やっぱり一番の問題だったのは、バンドの状態のせいで曲が表現し切れないことだったんですよね。メンバーの関係が悪かったときでも、音楽に対してスイッチングできれば問題なかったけど、人間はそんなに単純じゃない。今までは、たとえケンカをしたとしても、それによって曲やライブがよくなったけど、最近は人間関係によって楽曲の精度やクオリティーが下がるようになってしまっていた。そこが問題だったんです。

―だからこそ、ソロという選択をしたと。

永原:実はソロっていうことに関しては、歩里(SEBASTIAN Xのキーボディスト)に提案されたんです。最初は「音沙汰やろうかな」と伝えたんですけど、「もうちょっと真夏のやりたいこと追求しようよ」って言ってきて。歩里はこれまでバンドのミーティングとかでも、私に意見を言うことってほとんどなかったんですよ。そんな歩里が「ソロがいいよ!」って薦めてくるから、「一回やってみるか」って、それで始めたんです。

―なるほど。ソロでも「永原真夏+SUPER GOOD BAND」というバンドを組むことになったわけですが、SEBASTIAN Xとは違って、ギターやホーンが入った大編成になりましたね。これは自然な流れだった?

永原:ずっとこういう大編成のバンドをやりたいと思ってて、「じゃあ、今やっちゃおう」っていうのが近いかも。それでメンバーと音を合わせてみたら、とにかく楽しくて、「やっぱり音楽最高!」って気持ちになったんですよね。ただ単に「合わせるのが楽しい」とか、そういうレベルなんですけど、でもそれってやっぱりすごく超大事じゃないですか?

永原真夏+SUPER GOOD BAND
永原真夏+SUPER GOOD BAND

―またそこで救われたんですね。

永原:そう、救われたんです! 自分の作った曲が立体になるっていうか、見えないのに音として認識できるってすごいなって、改めて思ったんですよね。ずっと活動してると、人間関係にフォーカスが当たるときもあれば、活動の仕方にフォーカスが当たるときもあるけど、今回ひさしぶりに「アレンジとかいいから、とにかくいっぱい合わせたい」って気持ちになって、それに救われました。音楽にフォーカスが当たったんですよね。

―「青い空」の歌詞に関しては、SEBASTIAN Xで合わせてたときはどこまでできていたんですか?

永原:1番だけあって、それ以降は新たに書きました。最後の<いまも素敵だから>っていうのは、SEBASTIAN Xに当ててるつもり。もちろんお客さんには好きなように聴いてほしいけど、私としてはとにかく、美しくて、かけがえなくて、すごく好きだったものと一旦サヨナラをしないといけないっていう決意とか、恐れないっていう気持ちとか、そういうすべてが詰まった曲になってるんです。

「今、今、今」で、発信していきます! 未来のことはもう知ーらない!

―初ライブが行われる7月23日が、新たな始まりになりますね。

永原:最近超ショックだったのが、私その7月23日で28歳になるんですけど、「キャリア的に、もっと上だと思った」って言われるようになったんですよ。「ありえない!」って思ったんですけど、でもCDを流通にのせるってことは意外と長くやってきてるんですよね。自分のイメージだと3年ぐらいだったんですけど(笑)。

―デビュー作の『ワンダフル・ワールド』が2009年だから、もう6年ですね(笑)。

永原:6年前と今って、全然状況が違うじゃないですか? 音楽業界もそうだし、こんなにみんながスマホを持って、TwitterとかFacebookのアカウントを持つなんて6年前は思ってもみなかった。「インターネットが世界を変える」って、そうかもしれないとは思いつつ、ホントにそうなるとはみんな思ってなかったと思うんですよ。でも、これからますますその状況は加速していくと思うから、さらに6年後なんて想像もつかないし、1年後のことすらわからない。これまでインタビューで「今後の展望は?」とかよく聞かれたけど、真面目に考えると、「わかるわけねえじゃん!」と思って(笑)。

永原真夏

―ごもっとも。その質問ついついしちゃうけど(笑)。

永原:なんかね、今ってミュージシャンが方法論ばかり語るようになったのが悲しいし、私としてはロマンを語ってほしいなってすごく思う。「俺たちはSNSを使って……」みたいなこと言っても、そんなの数年後にどうなってるかわかんないじゃないですか? じゃあ、自分はどこにフォーカスを当てて行きたいかって考えたら、「やっぱり、ロマンっしょ!」って思った。すごい速さで変わる時代と共に、「今、今、今」って言って、一生懸命その瞬間瞬間のロマンを爆発させていくことに決めたの!

―高校球児からプロ野球選手へ、最高の選手宣誓ですね。

永原:こんな時代だからこそ、ロマンを持って生きてほしい。音楽に関わってる人は、ツールについて語るんじゃなくて、そういうツールを使って、ロマンを発信し続けてほしい。だから、私は「今、今、今」で、ロマンを発信していきます! 未来のことはもう知―らない!

リリース情報
永原真夏+SUPER GOOD BAND
『青い空』(CD)

2015年7月23日(木)から永原真夏が出演するライブ会場物販および永原真夏オンラインショップで販売
価格:1,300円(税込)
WRCA-05

1. 青い空
2. 応答しな!ハートブレイカー
3. ホームレス銀河(Good Night Ver.)

永原真夏+SUPER GOOD BAND
『青い空』

2015年7月23日(木)からiTunes store、OTOTOYで配信リリース
価格:アルバム750円、1曲250円(共に税込)

1. 青い空
2. 応答しな!ハートブレイカー
3. ホームレス銀河(Good Night Ver.)

書籍情報
『SALVATION JOURNEY』

2015年7月23日(木)から永原真夏が出演するライブ会場物販および永原真夏オンラインショップで販売
責任編集:永原真夏
撮影:エリザベス宮地
価格:2,000円(税込)

イベント情報
永原真夏自主企画イベント

2015年7月23日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 新代田 FEVER
出演:
永原真夏+SUPER GOOD BAND
玉屋2060%(Wienners)
SuiseiNoboAz

2015年8月6日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:愛知県 名古屋 K.D ハポン
出演:
永原真夏+SUPER GOOD BAND
奇妙礼太郎
おとぎ話

2015年8月7日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:大阪府 心斎橋 Pangea
出演:
永原真夏+SUPER GOOD BAND
N'夙川BOYS
THEラブ人間

料金:各公演 前売3,000円

プロフィール
永原真夏 (ながはら まなつ)

2008年2月の結成から2015年4月の活動休止までSEBASTIAN Xのヴォーカリストとして活動。作詞作曲、アートワークやMV、グッズデザインなどを手がけていた。バンドの活動休止からわずか19日後にソロ活動開始を宣言、新たに6人のメンバーと共に新プロジェクトを始動、2015年7月23日に1stソロEP『青い空』とZINE『SALVATION JOURNEY』をリリースする。現在、バンドプロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」やKey.工藤歩里とのピアノと歌によるアコースティックユニット「音沙汰」などで活動中。



フィードバック 0

新たな発見や感動を得ることはできましたか?

  • HOME
  • Music
  • 永原真夏、疲弊した心を「救済」されたアメリカでの10日を語る

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて