SNSがざわついた、でんぱ組.inc新PVの裏話を監督陣が語る

メジャーデビュー5周年の集大成として、過去に音楽制作に携わった11人の共作曲“WWDBEST”が話題を呼んでいるでんぱ組.inc。そのPVも同様に6組の監督で共作され、各監督が1人のメンバーを担当。志賀匠(古川未鈴担当)、鶴岡雅浩(相沢梨紗担当)、スミス(最上もが担当)、田辺秀伸(夢眠ねむ担当)、山崎連基(成瀬瑛美担当)、BOZO&YGQ(藤咲彩音担当)が、それぞれ過去に制作した自身のPVをオマージュする内容で、SNSでは答え合わせを試みるファンが続出中だ。

結成以来、実験的要素を詰め込んだ作品を数多く発表してきたでんぱ組.incだが、前代未聞の本企画は一体どのように進行したのか。多忙な監督たちが一堂に会する貴重な場を設けてもらい(海外滞在中だった志賀は欠席)、今作へのこだわりや、被写体としてのでんぱ組.incについて話してもらった。

6組でオマージュ満載のPVを作り上げる前代未聞の手法とは?

―6組の監督で1本のPVを作るなんて前代未聞ですけど、どんな風に制作を進めたんですか?

YGQ:最初に監督全員で集まって会議をしたんですけど、みんなで手分けして“WWDBEST”のPVを作るということしか決まってなくて。そこで田辺さんが「メンバーも監督も6人ずついるから、担当制でやればいいんじゃない?」って言ったんですよね。それでソロ部分はメンバーごとに監督を振り分けて、サビは6分割して別々に作ることになったんです。

―田辺さんの意見が動き出すきっかけになったわけですね。

田辺:なかなか話が進まずらちがあかなくて(笑)。そのあとも誰が誰を担当するかで無言の時間が続き、最終的にはプロデューサーが決めてくれました。

BOZO:なかなか立候補はしづらいですからね。

―アイデアがかぶらないように、監督同士ですり合わせもしたんですか?

YGQ:過去の衣装を着て、それぞれ過去に作ったPVのオマージュを入れてもいいねくらいは話していましたが、その他はなかったです。みんなバラバラに考えて。

田辺:一応Vコン(ビデオコンテ)は、みんなでちょくちょく共有してましたよね。

左から:山崎連基、鶴岡雅浩、スミス、志賀匠、田辺秀伸、YGQ(BOZO&YGQ)、BOZO(BOZO&YGQ)。座談会参加メンバーの熱望で、欠席した志賀の写真を合成。
左から:山崎連基、鶴岡雅浩、スミス、志賀匠、田辺秀伸、YGQ(BOZO&YGQ)、BOZO(BOZO&YGQ)。座談会参加メンバーの熱望で、欠席した志賀の写真を合成。

YGQ:進捗があった人からプロデューサーに投げて、それをVコンに落とし込んで、ちょっとずつ出来上がっていく感じでした。だから企画が出てない人のところは空白になっていて、「現状こんな感じです」っていうのを共有しながら進めていきましたね。

―それぞれの企画は、どういう部分をポイントにして作ったんですか?

BOZO:実は、僕は事務所のスタッフ、YGQはレーベルのスタッフでありつつ、監督もやっているんです。というのもあり、昔から低予算PVには定評のある我々だったので(笑)、撮影の時間とかで他のみなさんに負担をかけないように省エネは心がけました。

YGQ:6人全員の撮影に2日間しか使えなくて、1人のエゴを出したら、絶対に撮影が終わらないし、全体に迷惑がかかるだろうなと思って。案の定みなさん容赦ない企画を出してきたので(笑)、僕らはカメラを同時に何台もまわして、短い時間で素材をたくさん撮って、あとでコツコツ編集しました。

BOZO:一応テーマとしては「大人になったピンキー(藤咲)」で、彼女の内面の成長みたいなところを描きました。

―お二人が以前手がけた“最Ψ最好調!”では瞬間移動していたシーンが、“WWDBEST”では自分の足で走っていて、いい話だなと思いました。鶴岡さんは相沢梨紗さん担当ですが、いかがですか?

鶴岡:他の監督さんは30代から40代前半なんですけど、僕は来年で50歳なんですよ。ひとつ下の世代の監督たちの映像は、合成もすごいことになると思ったので、そこで対抗するよりは梨紗ちゃんをどれだけ美しく見せられるかに勝負をかけていこうと。だから複雑なことはせず、とにかくきれいに撮ることを心がけました。

―過去のオマージュは、どういうこだわりを入れたんですか?

鶴岡:“W.W.D”をもう一度ちゃんとやってみたいなと思ったんです。“W.W.D”ではドレープのセットを組んで寸劇をやってもらったんですけど、今回はもっときれいに撮りたくて、飾りを入れたりしてレストランという体で撮りました。

―次は田辺さんのこだわったポイントを教えてください。

田辺:僕は前に“おつかれサマー!”のPVをやらせてもらったんですけど、そのときはねむさんの「おつかれさん」っていう一言のためだけに和室のセットを作って、味噌汁を出すっていう演出をして。今回はその続編として、旦那さんに「おつかれさん」を言っていたという設定で作りました。あと、アーミーの衣装は<駆け抜けた場所に 仕掛けた夢>という歌詞が僕の担当部分だったので。

スミス:なんでアーミーなのかと思ってたら、そこから発想してたんだ!

田辺:そうですね。「仕掛けた」っていう言葉から。サビの組体操は、今回のメインビジュアルから引用させてもらいました。

でんぱ組.incのメインビジュアル
でんぱ組.incのメインビジュアル

―スミスさんは、どんなこだわりを?

スミス:僕は比較的マジメにやりました。みんなオマージュを追求しそうな雰囲気だったし、担当した歌割的にはちょっと暗い雰囲気になりそうだったので、なるべくかわいく撮ろうと。あと、ロケに行く監督が少なそうだったので、僕はロケをやって、サビ後半では振付もやっています。

―サビで過去の衣装を着たメンバーが大量に出てくるところもインパクトがありました。

スミス:いっぱい出てきたら楽しいかなと思って。あと、どうしてももふくちゃん(でんぱ組.incの立ち上げプロデューサー)のスク水姿もあのシーンの中に紛れ込ませたくて。

でんぱ組.incのメンバーの中にもふくちゃんも登場
でんぱ組.incのメンバーの中にもふくちゃんも登場

―マジメと言いつつ、とんでもないことをやってますよね(笑)。山崎さんは熊手を使って空飛ぶほうき的な演出をしています。

山崎:僕はこれまでに“Future Diver”と“キラキラチューン”をやったんですけど、どちらも空を飛ぶ演出をしていたので、どうにかして飛ばしたいなと思ったんです。それで今回のメインビジュアルに使われている熊手を見たときに、熊手はほうきとほぼ同じだし、これは飛べるぞと。

鶴岡:そういうことだったんだ(笑)。

山崎:そうなったら、飛ぶ前に熊手で掃除だと思って。でも、ただ掃除するだけでもしょうがないから、それで初めて振付を考えるという体験もしました。

“WWDBEST”に隠された小ネタの真実を監督本人が暴露

―“WWDBEST”のPVが完成してから、みなさんが顔を合わせるのは今日が初めてとのことですが、お互いの映像に対して感想はありますか?

YGQ:言い出したらキリがないんですけど、(山崎)連基さんの「D」問題が。

監督の中でも話題になった山崎の「D」の演出
監督の中でも話題になった山崎の「D」の演出

―成瀬さんが指で「WW」の文字を描いた後に、右下にこっそり「D」と書かれたアイコンが浮かんでくるところですよね。

鶴岡:あれは1回見ただけじゃ気付かない(笑)。

―気付いたとしても、普段Macを使っている人は、自分のソフトが起動したんじゃないかと勘違いするという。

山崎:あれは明け方のテンションでつい……。PVをプレビューしていたら、AfterEffects(映像制作ソフト)の自動保存でアイコンがポップアップしてきて「これだ!」と思いつきまして。その前のカットが「WW」だったので次は「D」だと。「D」といえばデザインで、デザインといえばIllustratorということで、僕の作業環境でIllustratorが入っている位置に「D」を仕込みました。他の監督さんたちが一流の方々だったので、僕は安心して明け方のテンションを、ぶちこめました。

山崎連基

鶴岡:ひとつ気になっていたんですけど、連基さんがやった2番のサビで、左下にシルエットの顔が入ってるじゃないですか。

山崎:あれは梨紗ちゃんですね。“Future Diver”にまったく同じ構図のカットがあって、“Future Diver”では机に乗ってメンバーが飛んでいるんですけど、今回のPVではその机には誰もいなくなり、その代わりに熊手に乗った現在のメンバーが飛んでいます。そして、みぅちゃん(当時在籍していた跡部みぅ)の部分だけカラーバーになっているんです。カラーバーはAfterEffects上では不在の象徴なんです。その辺もPVのコンセプトに寄せたつもりです。なので、ここは“Future Diver”の当時のプロジェクトデータをそのまま使っています。

BOZO:元ネタが5人時代の曲なので、その時代の跡部みぅをオマージュしているんじゃないかみたいな憶測もネット上に流れていましたけど、そのまま再現しただけだったという。

スミス:これでネットでの最大の謎がはっきりした。

これまでの撮影秘話や監督目線で語るでんぱ組.incの魅力とは?

―でんぱ組の被写体としての魅力についてもお聞きしたいんですけど、みなさんは映像監督として、でんぱ組のどういう部分を強調したいと思っていたんですか?

YGQ:僕らは他の監督と違って、映像以外でも行動を共にすることが多いので、普段一緒にいて感じるものとか、意外とこういうところがあるんだなとか、そういうものを拾い集めて、PVに凝縮しているような感覚ですね。BOZO君はどう?

左から:BOZO、YGQ

BOZO:“最Ψ最好調!”をやるまでは、基本的にカップリング曲のPV担当だったんですよ。だからパブリックイメージのでんぱ組を作るというよりは、そこから外した等身大に近い表情を撮ることが多かったなと思います。

鶴岡:僕が最初に撮ったPVは“でんぱれーどJAPAN”なんですけど、お話しをいただいたときは、正直なところ「アイドルかぁ……」と思って(笑)。

YGQ:SPEED以来だったんですよね?

鶴岡:そう。でも、聴いてみたらもうデジロックだなと思って。音がこれだけすごいなら、映像もなんでもアリだろうなと思ったし、“でんぱれーどJAPAN”は6人体制になって最初の作品で、こう撮るべきだというイメージも全くなかったので、これは思うがままにやってみようと。そういう入り方ができたので、ラッキーなタイミングだったのかもしれないです。

―実際にやってみて、彼女たちのどういう部分がいいと思いました?

鶴岡:あのときはYumiko先生(でんぱ組.incを担当する振付師)も撮影に来ていて、カメラのすぐ横で「いけー!」みたいにすごく威勢よく指示していたんですよ(笑)。メンバーもそれに押されるのではなく、跳ね返してきて、力と力のぶつかり合いがすごかったんですよね。そのパワーを映像にも残せればいいなと思いながらやりました。

左から:YGQ、鶴岡雅浩

YGQ:いつもPV撮影のときは横で「顔! かおー!」ってYumiko先生が叫んでいる(笑)。特に表情が悪いときは厳しくて、メンバーは怒号が飛ぶ中でダンスをしているんです。

山崎:僕は初期の頃の作品を撮っていますけど、Yumiko先生ですごく覚えているのは、ダンスシーンを撮り終わってOK出したら睨まれたんですよ(笑)。

―Yumiko先生的には納得いかなかったんでしょうね(笑)。他のみなさんは、被写体としてのでんぱ組の魅力をどのように感じました?

スミス:僕はどちらかというとサブカルチャーな作風ではないので、メンバーが持っている世界観を一緒に作ることはできないんだけど、何かに夢中になっているメンバーが好きで。それぞれが世界を持っているでんぱ組は各自のキャラがすごく立っているグループだと思う。だから、なるべく一人ひとりの色が出るものを撮りたいと思っていました。

田辺:僕が1本まるまる撮ったのは“おつかれサマー!”だけなんですけど、その前まではみなさんの作ったPVを見て、エネルギーがバンバン出ている子たちだなと思っていたんです。だから僕がやることで、その感じが減らなければいいなと。

田辺秀伸

山崎:僕はえいたそ(成瀬瑛美)の性格ですね。今回の撮影でも感動したことがあって。エキストラの女の子6人が、撮影が先に終わって帰ろうとしていたんです。多くのスタッフがそれに気付いていなかったのに、撮影中のえいたそが遠くから「おつかれさまー!」って声をかけていて。そういう気遣いが自然にできる人だし、えいたそが来るだけで現場が明るくなる。

スミス:えいたそ見たさに現場に行きたいっていう監督も多いよね。

百戦錬磨のPV監督陣の目に「でんぱ組.inc」はどう映っている?

山崎:過去作と今作でいちばん時間が空いているのが僕だと思うんですよ。これまでに2作やっているんですけど、ケンカ別れみたいな形になってしまっていて。僕の中ででんぱ組.incというのは、激しい別れ方をした女みたいな感じだったんです。

―激しい別れ方って(笑)。

山崎:別れのあと、PVを担当した当時からは考えられないくらいでんぱ組の露出が増えていったんです。たとえばコンビニに入って、店内放送で「こんにちは、でんぱ組.incです」って聞こえると「うわっ!」って。それでパッと横を見たら雑誌コーナーにもがちゃんがいて、「ここにもいた!」みたいな。でんぱ組が売れれば売れるほど、トラウマが強まりました。ただ、今回の企画で呼んでもらって、やっと成仏できた気がします。

YGQ:誤解がないように言っておくと、“キラキラチューン”を連基さんに撮ってもらったときに、6人がダーツを同時に投げて、6人同時に自分の担当カラーの枠に入るまで終わらせないっていう企画があって、丸一日延々とダーツを投げさせられたんですよ。

―実際のPVにも、「でんぱ組.inc史上最も辛い現場」というメンバーの手書きコメントが出てましたよね(笑)。

山崎:いやぁ、売れたからよかったですよね(笑)。

スミス:今回やればよかったのに。

左から:田辺秀伸、スミス

YGQ:メンバーと雑談していたときに、「ダーツとかやったほうがいいのかな?」って言ったら、みんな「絶対やりません!」って言ってました(笑)。

山崎:でも、“WWDBEST”のラストカットで、えいたそが一人で熊手で飛んでいるがシーンがあるんですけど、あれは“キラキラチューン”のダーツが失敗して落下するシーンのプロジェクトデータをそのまま使っているんです。誰も気付いてないですけど(笑)。

―みなさんは他のアーティストのPVもたくさん手がけられてますが、でんぱ組と他の違いを感じることはありますか?

田辺:絶妙にサブカル感とメジャー感が混ざっているアイドルですよね。どメジャーでもないし、どサブカルでもない。音楽ともマッチしていて、そのバランスはすごいと思います。サブカルというものをメジャーにしたようなアイドル。

YGQ:根っこはメインカルチャーじゃないところから出てきて、時代が寄り添ってきてくれたというか。実際、2011年にデビューしたときは、すごく浮いた存在で、一応アイドルだけど、どこのカテゴリーにも属せなかったんですよ。それが、こうやってみなさんにPVを作ってもらったり、活動を重ねるうちに、「でんぱ組っぽい」という言葉ができたというか。ようやくカテゴリーがひとつ作れたような気がしますね。

左手前から時計回りに:BOZO、YGQ、鶴岡雅浩、田辺秀伸、スミス、山崎連基

―またこういう企画があったら、やりたいと思いますか?

田辺:でんぱ組だったらいいですよ。

鶴岡:うん、そうだね。

YGQ:無茶苦茶な企画だったと思うんですけど、みなさん「でんぱ組だからいいよ」と言っていただいて。普通だったら、自分の作品は1本通して目の行き届いたところで表現したいじゃないですか。

それが、お互いよく知らない監督が他に5組も入って、自分の映像は一部だけ使われて、最終的にどうなるかわからないって、なかなか許容できるものではないと思うんです。それをみなさん快く許諾してくださったので、それはでんぱ組ならではだったのかなと。

―それが成立しちゃうのが、でんぱ組の面白さですよね。

YGQ:もともと初期の頃から、トランスやラウドロック、クラシック音楽の要素をマッシュアップした“でんでんぱっしょん”や、Beastie Boysの“Sabotage”のカバーなど実験的なことをやって、結果としてやってよかったという出来事の連続でここまで来たんです。今回のPVもとりあえずやってみようみたいな精神で続けてきた5年間の延長線上ですね。6組の監督でどうなるかわからないけど、実験してみよう、結果的によかったねって。

BOZO:今回は特にわかりやすいんですけど、もともと各界隈のクリエイターさんが、でんぱ組というテーマに対して二次創作するような感覚が強かった。たとえばYumiko先生の振付も、楽曲や歌詞に対して、さらに視点を変えた解釈を加えるようなタイプなので、そういう多重構造がビジュアルとしてわかりやすく出たのが今回のPVだったのかなって。

左から:田辺秀伸、山崎連基、BOZO、YGQ、スミス、鶴岡雅浩

―そう考えると今回のPVは、いままでやってきたことの集大成になったわけですね。

YGQ:そうですね。これ以上のものは作れないんじゃないか、というくらいの作品になった気がします。今回5周年だったので、次に10周年を迎えるときは、またみんなで作りたいですね。

スミス:今回みたいな方式でやるためには、メンバーも増やしておいてもらわないと。

―そしたら曲も長くしてもらわないと。

YGQ:30分くらいのプログレみたいな曲が必要かもしれないですね(笑)。

リリース情報
でんぱ組.inc
『WWDBEST ~電波良好!~』初回限定盤(3CD+DVD)

2016年12月21日(水)発売
価格:4,320円(税込)
TFCC-86579

[CD1]
1. 電波良好!
2. Future Diver(6人ver.)
3. でんぱれーどJAPAN
4. キラキラチューン
5. W.W.D
6. 冬へと走りだすお!
7. 強い気持ち・強い愛
8. Sabotage
9. でんでんぱっしょん
10. ノットボッチ…夏
11. ORANGE RIUM
12. 君も絶対に降参しないで進まなくちゃ!
13. くちづけキボンヌ(6人ver.)
14. W.W.D II
[CD2]
1. Dear☆Stageへようこそ□
2. なんてったってシャングリラ
3. VANDALISM
4. イツカ、ハルカカナタ
5. ナゾカラ
6. ファンシーほっぺ□ウ・フ・フ
7. ちゅるりちゅるりら
8. まもなく、でんぱ組.incが離陸致します□
9. 檸檬色
10. ムなさわぎのヒみつ?!
11. イロドリセカイ
12. でんぱーりーナイト
13. バリ3共和国
14. サクラあっぱれーしょん
[CD3]
1. FD2 ~レゾンデートル大冒険~
2. NEO JAPONISM
3. ダンス ダンス ダンス
4. ブランニューワールド
5. おつかれサマー!
6. アキハバライフ♪
7. 破!to the Future
8. ファンファーレは僕らのために
9. STAR☆ットしちゃうぜ春だしね
10. ユメ射す明日へ
11. Ψです I LIKE YOU
12. 最Ψ最好調!
13. あした地球がこなごなになっても
14. WWDBEST
[DVD]
1. でんぱれーどJAPAN
2. 強い気持ち・強い愛
3. キラキラチューン
4. W.W.D
5. 冬へと走りだすお!
6. でんでんぱっしょん
7. ノットボッチ…夏
8. W.W.D II
9. サクラあっぱれーしょん
10. ファンシーほっぺ□ウ・フ・フ
11. ちゅるりちゅるりら
12. 檸檬色
13. でんぱーりーナイト
14. バリ3共和国
15. Phantom of the truth
16. 超絶ウルトラ☆Happy Days
17. ギダギダdaズバズバda!!
18. おつかれサマー!
19. ムなさわぎのヒみつ?!
20. あした地球がこなごなになっても
21. アキハバライフ♪
22. STAR☆ットしちゃうぜ春だしね~ファンファーレは僕らのために
23. 最Ψ最好調!
24. WWDBEST
25. WWDBEST(メイキング映像)

でんぱ組.inc
『WWDBEST ~電波良好!~』通常盤(3CD)

2016年12月21日(水)発売
価格:3,240円(税込)
TFCC-86580

[CD1]
1. 電波良好!
2. Future Diver(6人ver.)
3. でんぱれーどJAPAN
4. キラキラチューン
5. W.W.D
6. 冬へと走りだすお!
7. 強い気持ち・強い愛
8. Sabotage
9. でんでんぱっしょん
10. ノットボッチ…夏
11. ORANGE RIUM
12. 君も絶対に降参しないで進まなくちゃ!
13. くちづけキボンヌ(6人ver.)
14. W.W.D II
[CD2]
1. Dear☆Stageへようこそ
2. なんてったってシャングリラ
3. VANDALISM
4. イツカ、ハルカカナタ
5. ナゾカラ
6. ファンシーほっぺウ・フ・フ
7. ちゅるりちゅるりら
8. まもなく、でんぱ組.incが離陸致します
9. 檸檬色
10. ムなさわぎのヒみつ?!
11. イロドリセカイ
12. でんぱーりーナイト
13. バリ3共和国
14. サクラあっぱれーしょん
[CD3]
1. FD2 ~レゾンデートル大冒険~
2. NEO JAPONISM
3. ダンス ダンス ダンス
4. ブランニューワールド
5. おつかれサマー!
6. アキハバライフ♪
7. 破!to the Future
8. ファンファーレは僕らのために
9. STAR☆ットしちゃうぜ春だしね
10. ユメ射す明日へ
11. Ψです I LIKE YOU
12. 最Ψ最好調!
13. あした地球がこなごなになっても
14. WWDBEST

プロフィール
スミス

映像作家。武蔵野美術大学卒業後、竹内芸能企画にてミュージックビデオの第一人者である竹内鉄郎に師事。2000年から演出家として活動。情熱的なパーティーチューンを得意としながらも、静謐で奇妙な作品も支持されており、動と静の作風を併せ持つ。近年では、でんぱ組.incの夢眠ねむとの映像ユニット“スミネム”を結成し、活動の幅を広げている。コレオグラファーとしても活動中。

田辺秀伸 (たなべ ひでのぶ)

映像作家。武蔵野美術大学デザイン情報学科を卒業後2004年にteeveegraphicsに入社。小島淳二、谷篤、長添雅嗣などのアシスタントを経て2008年に監督デビュー、主にPV、CMを中心に活動。

鶴岡雅浩 (つるおか まさひろ)

映像作家。PVほかライブビデオなども手掛ける。高校卒業後、電通映画社(現、電通テック)で広告映像のアシスタントを始めた後、映像制作会社フィッツロイでPV監督に転身。現在はフリーで活動。

BOZO&YGQ (ぼぞ あんど わいじーきゅー)

DIY映像ユニット。それぞれ普段はデザイナー、音楽ディレクターを務める傍ら、2011年、予算が無いのにMV作りたいという無茶振りを受け実質0円で制作した、でんぱ組.inc「くちづけキボンヌ」をきっかけに映像作品のディレクションを始める。副業ゆえの自由な感性で、チェキ写真、プロジェクター、VHSなど様々なツールを駆使したインパクトや、アイドルカルチャーに深く踏み込んだ視点とメタ構造が特徴的で、唯一無二の作品を発表している。

山崎連基 (やまさき れんき)

映像乞食。作詞家志望。今やるべきことはだいたい明日までやらない。今ってなんだろう? その答えがWWDBESTの『明日になった今でもね』の演出を考えるという自己への負荷から見い出される。「今」とはつまり「昨日」と「明日」の狭間にあるのではないだろうかと。。PP瑛P。



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