『スター・ウォーズ』入門 サイサイすぅが、やついいちろうに学ぶ

40年以上の歴史を刻み、絶大な人気を誇るSF映画シリーズ『スター・ウォーズ』。しかしその分、初心者にはハードルが高く、正直「誰でも気軽に楽しめる」作品とは言い難いイメージがあるのも事実。特に若い女性にとっては「生まれる前から歴史がある映画だし、何だか難しそう」という印象が強いようで、敬遠されがちだ。

昨年12月に公開され、日本でも国内興収75億円、観客動員500万人超えを達成した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMovieNEXがリリースされるこのタイミングで、『スター・ウォーズ』初心者の心を知るべく、初心者代表として、人気ロックバンドSILENT SIRENのギターボーカル「すぅ」に対談をオファー。「本当に私で大丈夫ですか?」と不安そうに語る彼女に、『スター・ウォーズ』ファンの芸人・やついいちろうが魅力を伝授する。果たして、知識ほぼゼロのすぅは、『スター・ウォーズ』の魅力に「覚醒」するのか?

離婚を経験した、やついの知人のエピソードからわかる「女性は全員強い」説

—今回は『スター・ウォーズ』がテーマですが、すぅさんは、これまでのシリーズをほとんどご覧になっていないんですよね?

すぅ:そうなんです。「なぜ『スター・ウォーズ』に関する記事に私?」と感じていて。テレビで少し見たかもしれないくらいのぼんやりとした記憶しかなくて……。

—なので、本題に入る前にまず、おふたりが普段どんな風に映画と接しているのかを教えてください。お好きなジャンルや、お気に入りの鑑賞方法はありますか?

やつい:飛行機で移動中、一気に何本も……ってパターンが一番多いですね。ただ、機内上映の場合、お子さんの目に触れる可能性もあるという理由で、結構編集されている箇所も多いんですよ。

左から:すぅ(SILENT SIREN)、やついいちろう
左から:すぅ(SILENT SIREN)、やついいちろう

やつい:最近機内で見たのは、『シェイプ・オブ・ウォーター』(2018年、ギレルモ・デル・トロ監督)と『スリー・ビルボード』(2018年、マーティン・マクドナー)あたりかな。どっちも非常に大人向けなので(笑)、肝心なシーンがカットされていたみたい。『シェイプ・オブ・ウォーター』に関しては、改めて劇場に観に行ったので、実際にカットされている場面もわかりました。

—お好きなジャンルとかはあるんですか?

やつい:これがまったくないんですよ。人からすすめられるものを見ることが多い(笑)。逆にそっちのほうが、いろいろな映画に出会える気もしますけどね。

すぅ:私は少女マンガを実写化したような、コテコテの恋愛映画が好きなんですよ。それにミュージカルやファンタジー系も大好き。

たとえば、ディズニーの『ハイスクール・ミュージカル』(2006年、ケニー・オルテガ監督)はすっごく好きです。歌の良さはもちろん、主演のザック・エフロンがカッコいいのも魅力ですね。

すぅ(SILENT SIREN)

『ハイスクール・ミュージカル』ジャケット
『ハイスクール・ミュージカル』ジャケット(サイトを見る

やつい:アクションとかは見ないの?

すぅ:あ、最近は『バイオハザード』シリーズ(ポール・W・S・アンダーソン監督ほか)みたいな、戦うヒロインが活躍する映画も好きです。孤独なんだけど、絶対的な信念と強さがあって……。私自身はそんな女性になかなかなれないけど、「強い女性でありたいな」という憧れはありますね。

—やついさんは、男性として 「強い女性」に惹かれる部分はありますか?

やつい:おれはみんなが「かわいい」って言う子がかわいいと思ってます。映画も周りの人にすすめられたのを見るし、その点はブレがないですね(笑)。ただ、女性は基本的にみんな強いと思うんです。だから「強い女性が好きか?」って聞かれると、特別好きではないけれど、結局「好き」という結論になってしまう(笑)。

—当たりの強弱が違うだけっていうことですかね?

やつい:そうそう。これまで8回離婚した知り合いがいて(笑)。そいつが「女の人は1~2年一緒に暮らすと、だいたいどの人も一緒だ」って言うんですよ。「相性の合う合わないなんて考えても仕方ないし、考えるだけ無駄」って(笑)。それは男も同じで、みんなだいたいウジウジしてると思いますよ。そう考えると、誰と結婚してもいいじゃんって!

やついいちろう

—すごい極論ですね(笑)。

やつい:そうした強い女性の話はもちろん、すぅさんが最初に挙げた映画の好きな要素って、実は『スター・ウォーズ』に全部詰まってるんですよ。

すぅ:え、本当ですか? でも、どうしてもハードルが高いんですよね、『スター・ウォーズ』って……。

『スター・ウォーズ』エピソード多すぎ問題。やついがおすすめする、ビギナー向けの1本目

—そもそも、ハードルの高さを感じてしまう理由って、何だと思いますか?

すぅ:もちろん『スター・ウォーズ』ってめちゃめちゃ有名だし、キャラクターを見れば「これ、スター・ウォーズだな」ってわかるんですよ。ダース・ベイダーとかチューバッカとか……。

でも、基本的に「男の子の世界」というイメージがあるし、すごく人気がある分、マニアックなファンもたくさんいるじゃないですか。だから、気軽に語れないというか……。そもそも、エピソードの数が多すぎて、見始めるのに気合いが必要だなって。

やつい:確かにそこは、シリーズものの弱点かもね。しかも、『スター・ウォーズ』の場合はエピソード4、5、6と来て、そのあとにエピソード1、2、3だから……。

すぅ:えっ!? ますます、ややこしいですよ。そうなると、どの作品から見始めればいいのか、悩んじゃいますよね。

左から:やついいちろう、すぅ(SILENT SIREN)

やつい:さすがに、いきなり最新作の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年、ライアン・ジョンソン監督)から見始めるのは厳しいけど、初めて見るなら前作の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年、J・J・エイブラムス監督)からでいい。全然大丈夫! この際、エピソード4、5、6、1、2、3は見なくてもいいよ(笑)。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』予告編

すぅ:本当ですか? ……でも、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ってシリーズの7作目ですよね? 時系列とか知らないで、本当にいきなりで大丈夫ですか?

やつい:すぅさんはバンドもやっているから音楽でたとえるけど、もしもThe Beatlesが好きだとして、1stアルバムから聴かないと魅力がわからないってことはないでしょ?

すぅ:確かに、普通に興味を持ったアルバムから聴きますね。

すぅ(SILENT SIREN)

やつい:つまり、『スター・ウォーズ』って40年以上活動しているバンドだと思ってもらえればいいんです。40年続いているんだから、かなりいいバンドだよね(笑)。それに1作目のエピソード4なんて、40年以上も前の映画だから、映像的にはどうしても古いなって思っちゃうし。

すぅ:正直、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から見始めればいいんだって教えてもらえて、かなり見るハードルは下がりました。実は「まず6本とか7本、見なくちゃいけないのか…」って重たく考えていたので。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編

ディズニーが関わる映画として生まれ変わった、女性が主人公の『スター・ウォーズ』

やつい:しかも、実はいま、『スター・ウォーズ』って新しくなっていて、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からディズニーが関わっているんだよ。

すぅ:え? ってことは、ディズニー映画なんですか!?

やつい:うーん、厳密には違うんだけど。ただ、J・J・エイブラムスっていう天才監督のもとで、超優秀な脚本チームが見事な仕事をして、絶対的なクオリティーの審査をパスしている。だって、いままでディズニーの関わる映画を見てハズしたことないでしょ?

すぅ:ないです!

やつい:だから、昔のシリーズに比べると、いい意味でファンタジックな雰囲気が濃くなってる。ファンタジー好きでしょ? めちゃくちゃかわいいキャラクターも出てくるよ。

すぅ:本当だ。(ポーグの写真を指さしながら)確かにこの小さなペンギンみたいな子、かわいい!

ポーグ
ポーグ

やつい:ちょっと「ん?」って思うくらい、「あざとかわいい」よね(笑)。でも、何より新しくなった『スター・ウォーズ』は、主人公がレイ(デイジー・リドリー)という女性なんです。さっき、「戦うヒロインが活躍する映画が好き」って言ってたけど、まさにそんな映画だから。

すぅ:(主人公レイの写真を手にして)かわいいけど、確かに「強さ」みたいなものも感じさせますね。

デイジー・リドリー演じる、新シリーズの主人公レイ
デイジー・リドリー演じる、新シリーズの主人公レイ

やつい:このレイが、まあ、いいんですよ! 幼い頃に両親と生き別れていて、いまも帰りを待っているの。

すぅ:えー、そうですか。切ない……。

やつい:そもそも、以前のシリーズって男社会な部分もあったから、女性が主人公というのはある意味、画期的で。ディズニーが関わるようになって、いろんな人種のキャラクターが登場するし、「革命的に変わった」という印象は強いんですよね。

それにレイは主人公なのに、何も知らないの。そんなヒロインが冒険をしながら、状況を理解していくってお話だから、見る側もレイと一緒にいろんなことを知っていけばいい。どこにでもいそうな女の子が主人公ということは、誰でも入りやすいストーリーになっているということなんだよね。

やついいちろう

すぅ:自分もレイの視点で見ればいいってことですね。それを聞いて安心しました。ちなみに、やついさんは好きなキャラクターっていますか?

やつい:ヨーダかな。うちで飼っているパグに似ているから(笑)。

すぅ:あー、それで言ったら、実は私もどういうキャラか知らないんですけど、チューバッカが好きなんですよ。なぜならうちの犬にそっくりだから(笑)。

やつい:チューバッカは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で主役級の活躍をするよ! その点でも最初に見るのにちょうどいいかもね。

左から:チューバッカ、ポーグ
左から:チューバッカ、ポーグ

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(MovieNEX)ビジュアル
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(MovieNEX)ビジュアル(サイトを見る

すぅの男性観も明らかに。男と女で異なる、悪役イケメンキャラに対する反応

—『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以降のシリーズでもう1人注目されるキャラクターがカイロ・レン(アダム・ドライバー)です。いわゆる悪役で、レイたちを追い詰める存在。ですが、なかなかのイケメンぶりで、女子人気が高いんですよ。

すぅ:確かにめっちゃ悪い顔してますけど……イケメンですね!

アダム・ドライバー演じるカイロ・レン
アダム・ドライバー演じるカイロ・レン

やつい:あ、悪い男に惹かれるタイプ?

すぅ:若干Mっ気があるので(笑)、その傾向はあるかもしれないですね。あと、ちょっとひねくれているというか、愛情表現が苦手な男性にもキュンとしちゃう。私が守ってあげたくなるんです。

やつい:レンは、まさにそんなタイプ!

すぅ:そもそも、なんで彼は悪者になってしまったんですか?

やつい:生まれや血筋にも悲しい背景があるし、レイと同じくらい孤独でもあるから……。ただ、実はまだ「完全な悪」になりきっていないように見えるのも、彼の特徴。

取材中の様子。キャラクターの写真なども見ながら『スター・ウォーズ』について語る。
取材中の様子。キャラクターの写真なども見ながら『スター・ウォーズ』について語る。

すぅ:えー、少女マンガに出てくる私が好きなキャラクターと同じパターンですよ。そう言われると、確かに独自のオーラが出ていますね。わぁ、好きかも! こういう男の子がそばにいると、「私だけはわかってるよ」って気持ちで、理解者になってあげたくなるんですよ。

やつい:え、そうなの? 

すぅ:そりゃ、そうですよ。

やつい:でも、いまの話を聞いて、なぜ女性人気が高いかようやく理解できた。実際、映画の中でも、レイは敵であるはずのカイロ・レンをすごく構うんですよ。男の目線でいえば、「なんで、そこまで構うの?」って疑問だったんだけど(笑)。そもそも、レンのクールな態度も「ちょっ、何?」って感じだし。

すぅ:そこがいいんじゃないですかー。私は飲み会とかで、はりきって盛り上げちゃう系の人は苦手なんです(笑)。それよりも、端っこに座って盛り上がらないような、「この人、なんで来ちゃったの?」って感じの人に惹かれちゃって、こっちから話しかけたり。

すぅ(SILENT SIREN)

やつい:そいつのほうがズルイじゃん。飲み会に顔出して、モテたくない男なんていないんだから。

すぅ:じゃあ、そういう人は計算でクールを気取っているんですか?

やつい:そうだよー。しゃべりかけてくれる女性は母性本能も豊富だし、そこまで考えてるんですよ、ずるい男は(笑)。女の子はそういうタイプに惹かれちゃうんだね。なんか、レイの気持ちがよーくわかった。

新シリーズの男女の対比で触れられる、「母性」の素晴らしさ

—話題に挙がったレイとカイロ・レンの関係に代表されるように、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、そして『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、男女間のバランスがとても深く描かれているように思います。

やつい:そうですね。この2作で興味深いのは、女性が言うことは大抵正しくて、男のやることはだいたい間違っているところ(笑)。男がぶっ壊したものを、女性が立て直す。そういう母性みたいなものも感じるし、とにかく女性キャラクターがみんなカッコいいんですよ。そういう意味でも、新しいシリーズは女性がとても見やすい作品なんじゃないですかね。

やついいちろう

すぅ:そういうお話を聞くと、ますます見たくなりますね。スケールが大きくて、歴史も長いから、「難しい映画」というイメージが強かったんですけど、お気に入りのキャラクターを見つけると、グッと入り込みやすいかも。何より『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始めればいい、っていうのが気分が楽ですね。

やつい:その上で、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は本当にびっくりするはず。物語が二転三転して「えー、ウソ!」っていう意外な展開の連続だよ。あー、こうやってしゃべってるうちに、また見たくなってきたなあ!

すぅ:今日はやついさんに『スター・ウォーズ』の魅力を教えてもらって、すごくうれしいです。最初にも言いましたけど、今回の対談、めっちゃ不安で、マネージャーにも「私で大丈夫なの?」って何度も確認したくらい(笑)。でも、いまはすぐにでも見たいって思いますし、SILENT SIRENのメンバーにも面白さを伝えられるようになりたいですね。

左から:やついいちろう、すぅ(SILENT SIREN)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ©2018 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ©2018 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
『ハイスクール・ミュージカル』 ©2018 Disney
リリース情報
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(MovieNEX)

2018年4月25日(水)発売
価格:4,536円(税込)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』4K UHD(MovieNEX)

2018年4月25日(水)発売
価格:8,640円(税込)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』4K UHDプレミアムBOX(MovieNEX)

2018年4月25日(水)発売
価格:16,200円(税込)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(デジタル)

2018年4月18日(水)配信開始

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(MovieNEX)

2016年5月4日(水)発売
価格:4,536円

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(デジタル)

2016年4月27日(水)配信開始

イベント情報
『YATSUI FESTIVAL! 2018』

2018年6月16日(土)、6月17日(日)
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、TSUTAYA O-Crest、duo MUSIC EXCHANGE、7th FLOOR、club asia、VUENOS、GLAD、SOUND MUSEUM VISION、HARLEM PLUS、LOFT9 shibuya
料金:2日通し券12,500円 1日券6,800円(各ドリンク別)

『サイサイフェス2018』

2018年9月1日(土)
会場:東京都 新木場Studio Coast
料金:スタンディング5,400円

プロフィール
すぅ

1992年12月28日生、福島県出身。ガールズロックバンド、SILENT SIRENのVo&Gt.。2012年11月、シングル「Sweet Pop!」でメジャーデビュー。原宿を中心に女子中高生に人気が広がり、LINEの公式アカウントの登録数は53万人を超える。すぅは作詞作曲を行い、ほとんどの楽曲の作詞は彼女によるもの。2013年にリリースした「ビーサン」からシングルアルバムあわせオリコンウィークリーチャート10位以内を12作連続で獲得中。2017年12月27日、最新アルバム「GIRLS POWER」をリリース。バンド表記も全大文字の英語表記 SILENT SIREN に変更された。また青文字系の読者モデルとしてソロでも活躍。単行本『すぅ凡』(2012年)も宝島社から刊行している。

やついいちろう

1997年エレキコミック結成。やついいちろう氏が音楽好き、相方の今立進氏が漫画好きだったことがコンビ名の由来。音楽好きで友人も多く、お笑い界一音楽業界に顔の広い(?)芸人とも言われている。友人でもある曽我部恵一氏の勧めでDJを始め、2005年「COUNT DOWN JAPAN」DJブースにて、フェスデビュー。以後、夏の「ROCK IN JAPAN」、冬の「COUNT DOWN JAPAN」にはゲストDJとして欠かさず出演。SNSやコミュニティ等でも「DJやついを見るために毎年フェスに行ってます!」「ベストアクト」との声も多い。エレキコミックとしての活動と並行し、音楽イベントのDJとしても全国を駆け回っている。



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