NakamuraEmi、6年の大変化。自分の弱さを愛せるようになるまで

「今作品Vol.6は、ぐる~っと一周回って「女性」がテーマになりました」--シンガーソングライター・NakamuraEmiは、自身のニューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』を紹介するにあたって、このようなコメントを残している。

「素敵な日本の女性になれますように」という願いを込めて、『NIPPONNO ONNAWO UTAU』(=日本の女を歌う)と題したアルバムを作り始めたのは2012年のこと。この6年間、彼女は自分の弱さを敵とみなし、それと戦い続け、自分を鼓舞する強い言葉を歌ってきた。しかし、今作には自分の弱さを認めて撫でることを覚えたNakamuraEmiの姿があり、楽曲は優しさと柔らかさに包まれている。

なぜ彼女は、経験や年齢を重ねるなかで肩の荷を下ろすことができたのか? そして、なぜ今改めて「女性」を歌いたいと思ったのか? アルバム曲のテーマにもなった、居酒屋「おむかい」で話を聞いた。

ここに来ればホッとする、安心できる。

—今日は、下北沢にある居酒屋「おむかい」に来ました。ここはEmiさんにとってどういう場所ですか?

NakamuraEmi:下北沢で一番落ち着く場所だし、たまり場みたいな感じですね。なにかが終わるとNakamuraチームで「じゃあ、おむかいで!」ってなるし、友達と会うときも、よくここに連れてきます。料理を作ってるのむさん(野村俊彦)は革職人でもあって、私のグッズも作ってくれているんです。

左から:野村俊彦、NakamuraEmi、四本晶(おむかいの店長&現在活動休止中のバンド「Rega」のギタリスト。現在はKeishi Tanakaを中心にサポートも行っている)

—それで今回のアルバムでは、この場所のことを歌にもしようと。

NakamuraEmi“おむかい”を聴く(Apple Musicはこちら

NakamuraEmi:このお店が昨年11月に1周年を迎えたんですけど、そのときのイベントに呼んでいただいたので、そこで歌える曲にしたいなとも思って「おむかい」のお名前を入れさせてもらいました。

そもそも、このお店に来ることがご近所さんの家に行くような感覚だし、「おむかい」というお店の名前も、自分の書きたいこととすごくリンクしているなと思ったんです。東京とかだと特に、隣の家の人と接点がなかったりすると思うんですけど……。

—ああ、私、隣に住んでる人の顔を知らないです。

NakamuraEmi:そうそう、そういうことを感じることが多くて。うちの地元(神奈川県厚木市)のほうだと、いろんな家の子どもたちや家族がひっきりなしに来たりして、それがいいなと思うんですよね。

その感じと、ここの「おむかい」には、通ずるものがありすぎて。ここに来ればホッとする、安心できる。うちのマネージャーはひとりでここに来て、ご飯を食べて漫画を読んで帰るらしいんですけど、お客さんみんなにとって、ここは落ち着く場所だし、たまり場なんじゃないかな。

NakamuraEmi

—そもそも下北沢は、Emiさんにとってどういう街ですか?

NakamuraEmi:自分を音楽の人にしてくれた場所ですね。昔、すぐそこにある「CIRCUS」という場所でずっと自分のイベントをやらせてもらっていたんですけど、そこで働いていた人が別でやってるお店(現在は「晴-haru-」)に今のマネージャーが通っていて、当時お店をやってた方(現在は北海道苫小牧に在住)が私のことを紹介してくれたんです。だからマネージャーと出会ったのも下北沢だし、カワムラヒロシ(NakamuraEmiのプロデューサー&ギタリスト)さんと出会ったのも下北沢。本当に大事な場所だから、今日ここで取材やってもらえてすごく嬉しいです。

今までは「頑張れ」ってお尻を叩く感じだったけど、今回は「まあ、でも頑張ってるし、自分のままもいいんじゃない?」って言えた。

—今日の取材では、2012年に出した『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.1』から今回の『Vol.6』までの、Emiさんの変化を追っていきたくて。年齢でいうと、30歳から36歳までの変化ということになるんですけど。特にここ1年のEmiさんの考え方や性格の変化は、かなり大きいんじゃないかと、最新アルバムを聴いて思ったんですよね。

NakamuraEmi:ねえ、そうなんです。年齢を追っていくと……『Vol.1』のときはとにかく、人の目を気にして音楽をやっていた自分から抜け出したいという気持ちがすごくあったので、「こういう人になりたい」という衝動とか、「いつか素敵な日本の女性に」という想いがあって。『Vol.2』(2013年)、『Vol.3』(2015年)のときも、仕事場とかで出会う人を見て、「こういう人間になりたいな」という気持ちが強かった。

2012年、『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.2』リリースライブの様子(南青山MANDALAにて)

NakamuraEmi:『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』(2016年)は、この「メジャー」という世界に入るときだったから、もう喧嘩! 自己紹介的なアルバムだけど、メジャーに喧嘩を売るくらいの強気でした。

2016年、メジャーデビュー日の様子(NakamuraEmiいわく「サプライズパーティーが開かれ、終始大泣き」)

NakamuraEmi:でも『Vol.4』(2017年)では、メジャーの世界にはすっごく面白い人がいっぱいいるとわかって、新しい光が入ったことがテーマで。前作『Vol.5』(2018年)は、2年間メジャーで活動や交流を深めた結果、会社と音楽業界って、もちろん違うところもあるけれど、コミュニケーションが大事だとか、人として小さい子どもたちになにを届けていくのかとか、そういう部分は変わらないんだなって、目線が広がった感じがありました。

—最初の「こういう人になりたい」という強い気持ちって、裏を返すと、自分に自信はなく、コンプレックスが強くあったということなのかなとも思うんですけど。

NakamuraEmi:うん、あったと思います。

—今回のアルバムを聴くと、今は、すごく自分を認めてあげている感じが出ていますよね。

NakamuraEmi:たしかにそれは大きなキーワードかもしれない。初めてこういう曲が書けたなって思っています。今までは、「頑張れ」ってお尻を叩く感じだったけど、今回の作品には「まあ、でも頑張ってるし、ここにいる自分のままもいいんじゃない?」って言えたような曲もあって。不思議な、逆の強さのあるものができたなって。

「頑張りすぎるのも違うんだな」ということを感じさせてもらった。

—それって、めちゃくちゃ大きい変化ですよね。今までのEmiさんは、「自分の弱さこそが、自分の敵だ」と歌っていたわけですし。

NakamuraEmi:そうですよね。

—この1年でなにがあったんですか?

NakamuraEmi:スタッフさんたちや、カワムラさんが、「そろそろ自分のことを受け入れてもいいんじゃない?」って言ってくれたりして。正しさとかじゃなくて、「人間ってそういうところがあるよね」っていうのを、もっと感じて、それを我慢せずに出してもいいんじゃない? って。

今までは、まだ新人だし下っ端だし、頑張んなきゃ頑張んなきゃ、としか思ってなかったけど、「頑張りすぎるのも違うんだな」ということを感じさせてもらったから書けたのかな。

—たとえば“甘っちょろい私が目に染みて”の<ちゃんと私を撫でてあげて 私なら大丈夫だって>というラインは、今までのEmiさんだったら絶対に出てこなさそうだなと。

NakamuraEmi:本当ですよね! だから、この曲を歌ってるときって、他の曲とは全然違う感情が出てくるんです。一番気持ちが入っていって、「はあ……やばいやばい」ってなっちゃうくらい。すっごく不思議な曲。大好きな曲ができたと思っています。

NakamuraEmi“甘っちょろい私が目に染みて”を聴く(Apple Musicはこちら

—それは、自分で自分をホッとさせてあげられているという感覚ですか?

NakamuraEmi:「頑張りすぎてたのかあ……」みたいな。そんなつもりはなかったんだけど、それに気づくというか。ガッチガチだったものを、自分で「よしよしよしよし」ってほどいていく感じがあるんですよね。

—私は今30歳なんですけど、自分の弱さも頑張りも自分で撫でてあげる、という域にまだいけてないから、すごく羨ましいなとも思います。

NakamuraEmi:本当はまだいけてないんですよ! なんとか言葉にできただけ。まだ自分でそれができてないから、歌いながら「うんうん」ってなるのかもなあ。いやあ、なかなかできないですよね、自分を認めてあげるということは。

—そうやって変化できたのって、スタッフやカワムラさんから言葉をもらったこと以外に、なにかきっかけがあったりしますか?

NakamuraEmi:大事な親友たちが、若いときはキャピキャピしてたのにお母さんになって立派に子育てをしていて、「子どもがこれもできるようになった」とか言ってる姿を見てると、「もっと感覚って広くていいな」と思ったのもあります。ただ「頑張れ頑張れ」という感じではなくて、なんというか、もっと温かい部分を、この大事な人が生んだ子にも教えてあげたいなと思った。

そういう意味では、自分は子どもを生んでないけど、すごく母性がでてきたというか。この歳になると、子どもが生まれてくるすごさと、生んだお母さんが元気であることがいかに奇跡であるかを、すごく感じるようになるんですよね。

—今までは目の前のことを頑張らなきゃ、ってなってたけど、視野が広がって、もっと大きなものを大切にしたいという気持ちが芽生えたというか。

NakamuraEmi:そう。ガチガチしてるばっかりじゃなくて、もっと大きなことを伝えられる人になりたいなって感じたのかな。

今の環境に慣れて、音楽が楽しいしやりたいこともハッキリとあるけれど、家に帰ると「このままひとりでどうなるんだろう」「女性としてこれからどうしていくんだろう」みたいな不安や寂しさを感じることもあって。でも「寂しいし頑張る」じゃやられちゃうなとも思った。そうやって、去年は「女性」として感じることがすごく多かったんです。

やっぱり、男性の頭と女性の頭って全然違うんですよ。

—Emiさんは、作品を重ねるごとに、自分が着飾ってるものをどんどん脱いでいってる感じがします。一番最初に大きく脱いだのは、弾き語りでバラードばかり歌ってた20代の頃から、ヒップホップに出会って『Vol.1』を作るまでのあいだだとは思いますけど。

NakamuraEmi:たしかに。それは本当に、年齢のおかげかもしれないですね。出会う人とか経験が重なって、「これはもういっか」って脱ぎ捨てられるというか。

今までも自分の弱いところをさらけ出してはきたけれど、もっと嫌味な弱いところ、「うわー」って思うくらいの女のダメなところを、今回は本当に出しちゃったなってすごく思います。

—そういう、嫌らしい弱さとかも出していいんだって思えたのは、周りに信頼できる仲間が増えたからというのが大きいですか?

NakamuraEmi:それもすごく大きいし、いろんな女性に出会ったり、ドラマを見て「自分だけじゃないんだ」「やっぱりそういうのってあるよね」とか思ったり。最近ドラマとかでも女性がテーマのものが多いじゃないですか?

—たしかに、女性が主人公のドラマは増えていますね。

NakamuraEmi:男性社会だったところに女性が入っていって、女性が「男女平等」を言ってきたから、だんだん男女平等になってきたけど……だからこそ女性が男性に負けないように、「女性だから」って言われないように、努力をしすぎちゃったり強がりすぎちゃったりして。でも肝心なところは弱いまんまだったりする。そういう時代のドラマとして、女性がテーマのものが増えているのかなと思うんですよね。

—今って日本に限らず世界中で、男女平等を主張する声とか、性別で区別することをなくすための声が大きくなっているじゃないですか。そういうなかで、Emiさんが今回のアルバムを「『女性』がテーマになりました」とハッキリ言ってるのは、すごく興味深いなと思ったんですよね。

NakamuraEmi:ああ、たしかに。私は20代後半から、とにかく男性が多い職場ばっかりで。今もバンドメンバーもスタッフチームも男性ばかりだし。自分がかなり女性の頭だからこそ、男性のなかに入って仕事をすると気づくことがいっぱいあるんですよね。

やっぱり、男性の頭と女性の頭って全然違うんですよ。一時期、カワムラさんと考え方の違いでぶつかりまくって、ふたりで、男女の頭の出来の違いについて書いてある本を読んだことがあって。それで、「なんでこうなのか」がわかってからは、お互いに理解できるようになったんですよね。男女差別じゃなくて、男の脳と女の脳は本当に違うんだなっていうのが物理的にわかったからこそ、男女にすごく興味があるんだと思います。

—男女の脳の違いって、Emiさんはどう捉えてるんですか? ざっくりいうと、男性は論理的、女性は感情的、みたいな?

NakamuraEmi:そうそうそう! たとえばグッズを作るときに、「かわいい! これがいい~!」みたいになっちゃうけど、男性からは「いや、でもそれは今回のテーマにあってない」「金額的にもさ」みたいな話が出てきて、そう言われると私も「あ、そうですよね」って我に返るというか。アルバムを作っていくなかでも、私は感情で作っていくことが多いから、最終的には男性陣が、この女性まみれの歌詞を男性でも聴きやすくなるようにアレンジとかを考えてくれたりする。

そういうなかで、男性的な考えというのは、仕事を順調に持っていくものだなってわかるようになったんですよね。女性の感情で仕事をすると、取っ散らかることがあるし、結局痛い目を見ることもあるなって。だから、男性の脳を覗いて、そっちにいけるように……とは思ってるけど、やっぱり無理だなと思うこともありますね。

—でも、脳が違うからこそ補い合える部分も、きっとありますよね。

NakamuraEmi:そう。車のエンジンの会社に勤めていたときは、本当に女の子がいなくて。何千人の会議があったときに、やっと女の子が2、3人いる、みたいな。だから私が入ったときに、ずっと男性しかいなかった職場に女性が入ったことによって、「人を労わる気持ちが出てきたんだよね」ってみんなが言ってくれたんですよね。女だからって気を遣うというだけじゃなくて、「こういう気配りを俺らはできてなかったよね、って気づいた」と言っていて。

女性って、いろんな目線で気を配れたりするから、職場でそういう役の立ち方もできると思う。泣いたりするのがいいってわけじゃないけど、女性が女性のままの感覚を仕事場で出すのは、すごく面白いことに、男性だけでは生まれなかったものが生まれるんだろうなって思いました。

でも、やっぱり私は出会った人たちに恵まれたからこそ、こういう考えを持てているんだろうなとは思いますね。私が「女性でよかったな」って思えるのは、その職場のおかげです。

NakamuraEmi“モチベーション”を聴く(Apple Musicはこちら) / 『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.3』『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』収録曲

—Emiさんが考える、女性同士の関係についても話を聞かせてください。『Vol.1』に入ってる“女子達”を今歌うと、どういうことを思いますか?

NakamuraEmi:当時はやっぱり、弱いんだけど、突っぱねてる感じがある。このあいだも下北沢のライブで歌ったんですけど、今は一周回って、あのときよりも大きい気持ちで歌えるなって思いましたね。

NakamuraEmi“女子達”を聴く(Apple Musicはこちら

—今作に入っている“女の友情”は、“女子達”の続編のように聴こえるというか、“女子達”の心境を乗り越えた人が書ける曲だなと思ったんですよね。

NakamuraEmi:ああ、そうですね。女性同士っていうのは、めんどくさいこともあるし、薄っぺらそうなものもあるけれど、自分の親友との関係を考えると、女性が持ってる母性は親友に対しても限りなく注げる。女性同士でも愛を注いだときの強さって、子どもを守る強さと一緒な気がして、それってすごいなと思って書いた曲ですね。たしかにこの曲は、10代や20代では書けなかったなと思います。

NakamuraEmi“女の友情”を聴く(Apple Musicはこちら)/ 『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』収録曲"

「自分らしさ」のある人は、自分の「ワガママ」を理解し終えた人。

—現在のEmiさんは、大げさに着飾らず、自分の弱い部分も出して、ありのままの自分を認めてあげよう、という意味で「自分らしさ」を大切にされてると思うんですけど、小中学生の頃は「ワガママ女子だった」と以前もおっしゃられていたじゃないですか?

NakamuraEmi:うん、そうでした。

—「ワガママ」と「自分らしくある」って、紙一重のようで全然違うと思うんですけど、その違いってなんだと思いますか?

NakamuraEmi:わあ、本当だね。……うわあ、めっちゃ難しい質問だ。いや、すごくいい質問……(しばらく考える)……自分らしさは、ちゃんと筋が通るもの。自分でちゃんと理由を説明できるのが「自分らしさ」かな。

NakamuraEmi:そもそも、「これは自分らしさです」って言える人は、もう「ワガママ」を卒業した人なんだと思う。「自分らしさ」のある人は、自分の「ワガママ」を理解し終えた人。

「これはワガママやエゴではなくて、自分にとって大事にしなくちゃいけないことなんだ」ってわかってる人は、きっともういろんな経験をしてきた人だと思う。「ワガママ」というのは、自分の言っていることをなにも理解せずに、感情のままに言ってしまっていることかな。同じワガママを言うにしても、相手を納得させる言葉を一生懸命見つけて説明できる人が「自分らしい」人な気がする。

—すごく腑に落ちました。今日は『Vol.1』から『Vol.6』までを振り返ってもらいましたが、途中でメジャーデビューという大きな環境の変化があり、今はメジャー4年目が始まったところです。4年目は、どう変わっていきそうですか?

NakamuraEmi:変わっていくというよりは、慣れちゃったこともきっとあって、慣れてよかったこともあるけど、慣れちゃダメなこともいっぱいあるような気がして。

だからこそ、もっと今までよりも細かく丁寧に1個1個をやらないと、どんどんなあなあになっちゃうなっていう思いがあります。なので、4年目に突入したからこそ初心に帰るというか。見つめ直して、もっと丁寧にやりたいなって、すごく思っていますね。

—3年経つと慣れてなあなあになっちゃうって、ミュージシャンだけじゃなく、会社員とかからも共感を得る感覚だなと思います。

NakamuraEmi:ね、本当にそれを思うんですよ。

—ちなみに、最後にもうひとつだけ……Emiさんの「おむかい」のオススメのメニューはなんですか?

NakamuraEmi:え、ちょっと待って、すっごくいっぱいあるよ! 必ず頼むのは、人参とツナとオリーブマリネと、おむかい特製おかずサラダと、メニューには載ってないんですけどカルボナーラを大盛りで。まぐろ酒盗とマッシュルームのアヒージョも、ブリと大根のテリヤキソテーも、タンドリチキンステーキも、自家製ほうじ茶の生チョコも美味しいし……あと、フライドポテト~ハリッサマヨ添え~は、止まらない。果物のフレッシュサワーも本当に美味しい、普通の生搾りサワーとは全然違うんですよ。そもそもお通しのカルパッチョが美味しいし……もう、めちゃくちゃ美味しいものがいっぱいあります!(笑)

「おむかい」のメニュー
リリース情報
NakamuraEmi
『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』(CD)

2019年2月20日(水)発売
価格:2,916円(税込)
COCP-40749

1.バカか私は
2.雨のように泣いてやれ
3.女の友情
4.いつかお母さんになれたら
5.おむかい
6.痛ぇ
7.甘っちょろい私が目に染みて
8.相棒

NakamuraEmi
『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』(LP)

2019年2月20日(水)発売
価格:4,320円(税込)
COJA-9354

[SIDE A]
1.バカか私は
2.雨のように泣いてやれ
3.女の友情
4.いつかお母さんになれたら

[SIDE B]
1.おむかい
2.痛ぇ
3.甘っちょろい私が目に染みて
4.相棒

※本人直筆シリアルナンバー入り
※数量限定生産

イベント情報
『NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6 ~Release Tour 2019~』

2019年3月29日(金)
会場:北海道 札幌 PENNY LANE 24

2019年3月30日(土)
会場:北海道 旭川 CASINO DRIVE

2019年4月3日(水)
会場:京都府 KYOTO MUSE

2019年4月4日(木)
会場:兵庫県 神戸 チキンジョージ

2019年4月9日(火)
会場:三重県 松阪 M'AXA

2019年4月12日(金)
会場:静岡県 浜松 窓枠

2019年4月17日(水)
会場:群馬県 高崎 club FLEEZ

2019年4月18日(木)
会場:栃木県 HEAVEN'S ROCK 宇都宮

2019年4月26日(金)
会場:鹿児島県 鹿児島 SR HALL

2019年4月27日(土)
会場:熊本県 熊本 B.9 V2

2019年4月30日(火・祝)
会場:宮城県 仙台 darwin

2019年5月2日(木・祝)
会場:岐阜県 岐阜 club-G

2019年5月5日(日・祝)
会場:岩手県 盛岡 CLUB CHANGE WAVE

2019年5月6日(月・祝)
会場:福島県 郡山 CLUB#9

2019年5月11日(土)
会場:岡山県 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM

2019年5月12日(日)
会場:広島県 広島 LIVE VANQUISH

2019年5月17日(金)
会場:香川県 高松 DIME

2019年5月18日(土)
会場:高知県 高知 X-pt.

2019年5月21日(火)
会場:新潟県 新潟 ジョイアミーア

2019年5月22日(水)
会場:石川県 金沢 vanvanV4

2019年6月11日(火)
会場:愛知県 DIAMOND HALL

2019年6月13日(木)
会場:大阪府 なんば Hatch

2019年6月14日(金)
会場:福岡県 DRUM Be-1

2019年6月18日(火)
会場:東京都 ZEPP DiverCity

『インストアイベント アコースティックライブ&サイン会』

2019年2月23日(土)
会場:東京都 タワーレコード新宿店

2019年3月1日(金)
会場:大阪府 タワーレコード梅田NU茶屋町店

2019年3月3日(日)
会場:愛知県 タワーレコード名古屋パルコ 西館

2019年3月9日(土)
会場:北海道 タワーレコード札幌ピヴォ店

2019年3月10日(日)
会場:宮城県 タワーレコード仙台パルコ店

2019年3月16日(土)
会場:福岡県 タワーレコード福岡パルコ店

店舗情報
お酒と洋風ごはん おむかい

東京都世田谷区北沢2-9-22 EIKO下北ビル 1F

プロフィール
NakamuraEmi
NakamuraEmi (なかむらえみ)

神奈川県厚木市出身。1982年生まれ。山と海と都会の真ん中で育ち幼少の頃よりJ-POPに触れる。カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ、歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。その小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは、老若男女問わず心の奥底に突き刺さる。2016年1月20日、日本コロムビアよりメジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース。収録楽曲の「YAMABIKO」が全国のCSやFM/AMラジオ52局でパワープレイを獲得。2018年秋にはNakamuraEmi×Volkswagenコラボレーションソング『相棒』をデジタルと7inchアナログを、2019年2月20日には4th Album『NIPPONNO ONNAWO URAU Vol.6』をリリース、全国ツアーも決定した。



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