Jazzy Sport代表×MARTERの目標 地球というチームへの貢献

「音楽とスポーツの融合」をコンセプトに掲げ、東京のレコードショップを拠点に活動するクリエイティブ集団、Jazzy Sport。2001年に設立され、仙台発のヒップホップグループGAGLEや、スリーピースのインストバンドCro-Magnon、三宅洋平率いる(仮)ALBATRUSなど一筋縄ではいかないアーティストたちを、これまでに数多く輩出してきた。その一方で、フットサルやクライミングなど様々なスポーツ活動にも注力し、企業とコラボしながら音楽とスポーツの普及・活性化にも貢献し続けている。

そんなJazzy SportのアーティストMARTERが、前作『This Journey』からおよそ2年ぶりとなる最新作『By The Ocean』を7月17日にリリースした。実はMARTERもかつてはサッカー少年で、音楽とスポーツがコミュニケーションの重要なツールになっていたという。一見すると、意外な組み合わせにも思える音楽とスポーツ。その共通点はどこにあり、この2つを通じて世の中になにを発信しようとしているのだろうか。Jazzy Sportの代表Masaya FantasistaとMARTERに聞いた。

音楽とスポーツは、チームワークの象徴。地球全体でいい結果を残すために

―「音楽とスポーツの融合」というJazzy Sport(以下、ジャジスポ)のコンセプトはいまなお新鮮ですが、そもそもはどのような思いがあったのでしょうか。

Masaya:小さい頃から音楽もスポーツも同じくらい好きで、両方を追求していくうちに共通点がたくさんあることに気づいたんです。たとえばスポーツのチームワークと、ジャズのジャムセッション。個性もスキルもバラバラの個人が一丸となってグルーヴを共有し、それを高めていけばいい結果が出せるという部分は同じじゃないですか。優劣や善悪で判断するのではなく、相手の個性に向き合い尊重し合えばチームは強くなる。世の中もそうであるべきだと思っているんです。

ダメな人や失敗している人を馬鹿にしたり、考えの違う人をただ否定したりするのではなく、お互いに支え合う……つまり地球全体をチームとして考え、よりよい世界を作るためにみんなで協力し合うことが大切なんじゃないかって。技術や戦術を超えたところで、マインドが揃ったときの強さは、スポーツや音楽が実証してくれていますよね。そのことは、歳を重ねていく中でより強く実感するようになってきたのですが。

左から:Masaya Fantasista、MARTER

―レーベル運営やアーティストマネジメント、ショップ経営などを一手に担う、少人数の「コミュニティークリエイティブ」というのは、当時はまだ少なかったのではないですか?

Masaya:その頃は、特に周りを気にしたことはなかったんです。クリエイティブコントロールを、あくまでも自分たちの中に置いておきたかったというか。自分たちで完結するというのを「当たり前のこと」として取り組んでいただけですね。

MARTER:少数精鋭なぶん、僕らアーティストとしてもそれぞれのスタッフと密な関係になれるので、「ファミリー」みたいな感覚はありますよね。

MARTER(まーてる)
東京生まれ。14歳の時L.A.に移住。高校時代にベースの虜になり音楽の道に進むことを決心。バークリー音楽大学にて様々なミュージシャン、ジャンルの音楽と触れ合う。2002年に自宅録音で『樹海』『月の出汐』をリリースし、国内外のミュージシャンから絶賛される。2012年にはJazzy Sportからアルバム『Finding&Searching』を発表。2017年にChara『sweet and soul session tour』に(Kan Sanoと共に)参加。音楽を通して、新しい時代に向けてスピリチュアルメッセージを発信し続ける。

Masaya:ただ、ビジネス的な部分は本当に疎くて……(笑)。その辺りは他のスタッフに任せ、自分はチームを鼓舞する「キャプテン」という立場でやらせてもらっています。とにかく、いいエネルギーを出し続ける集団であろうと。我々ジャジスポと関わった人たちが、ちょっとでもハッピーになってほしいという一心でここまで来ました。「あの人に会ってみたいよね」「あの人、今度呼びたいよね」「あの人たちの現場はいつも楽しいよね」と思ってもらえる雰囲気を作っていきたい。

たとえば今日もこうして取材に来ていただいて、これからひとつの記事を作り上げていく「チーム」になった訳じゃないですか。そこでのチームワークをいかに高めていけるか? を、いまは最優先に考えてる。そういう意識を、一つひとつのプロジェクトに対して常に心がけているんです。

Masaya Fantasista(まさや ふぁんたじすた)
Jazzy Sport主宰。ポーランド生まれ、横須賀育ち。大学時代の4年間を盛岡の老舗クラブDJ BAR DAIでスタッフ兼DJとして過ごし帰京後「ファイルレコード」に数年勤務。2001年Jazzy Sport立ち上げ。また2006年夏にはadidas主催のフットサル大会の国内大会で優勝し、日本代表チームの一員として世界大会に出場し準優勝。スキーブランドVector Glideとのコラボツアーやクライミング日本選手権でのDJ活動等、山岳スポーツシーンの振興にも力を注ぐクリエイティブアスリート。

類は友を呼ぶ。スポーツ好きなアーティストたちが集うJazzy Sport

―MARTERさんも、小さい頃から音楽とスポーツの両方をやっていたそうですね。

MARTER:はい。中学と高校はLAに住んでいたのですが、その頃はサッカー、アメフト、陸上をやっていました。シーズン制なので、1年に3種目くらいできるんですよ。中でもメインだったのはサッカーで、高校生くらいまではずっとサッカー三昧でしたね。音楽に関しては、友人から借りたギターを弾いているうちに夢中になってしまったんです。それでバンドが組みたくなり、ベースの方が手っ取り早くマスターできるかなと思って自分はベーシストに回ってバンドを組みました(笑)。

LAで暮らし始めた頃は、まだ言葉もよく分からなかったので、スポーツも音楽も「コミュニケーションの手段」としてとても役に立ったんですよね。言葉じゃないところで分かり合えるというか。高校生の頃はある程度、英語も話せるようにはなっていましたけど、ローカルバンドを組んで向こうのコミュニティーにガッツリ入っていけたのは「お前、ベース上手いな」と認められたからだと思います。「音楽って、やっぱりすごい力を持っているんだな」とそのときに実感しましたね。

―おふたりが繋がったのはいつ頃だったのですか?

Masaya:確か、一時帰国したタイミングでサッカーやりましたよね。

MARTER:ああ、そうでしたね!(笑)

Masaya:僕らがまだ渋谷に店を出していた頃、夜11時くらいに店を閉めて、朝の4時くらいまで東陽町のフットサル場を借りて毎週サッカーやっていたんですよ(笑)。そこにMARTERさんをお誘いしたら、すんなりノってくれたのも嬉しかった。スポーツを共有できる仲間と思えたのは大きかったですね。

しかもMARTERさんって、やっている音楽とキャラのギャップみたいなところもすごく魅力的なんです。音楽や見た目からは、すごく真面目な人というイメージじゃないですか。でも、話してみるとめちゃめちゃ変わってるんですよ(笑)。要するに、人間性と作品の両方に魅力を感じたんですよね。

MARTER“森の言葉”ミュージックビデオ

MARTER:実際に「一緒にやりましょう」ってなったのは、そこから数年後……確か2011年くらいでしたね。

Masaya:そう。「ジャジスポ狙い撃ち」みたいなデモが、MARTERさんから送られてきて(笑)。それがメチャメチャカッコよかったんですよ。「え、これジャジスポから出てなかったっけ?」みたいな(笑)。天才だし器用なんですよね。個人的には、そのデモの中で最も「ジャジスポらしくない曲」が刺さったんですけど、とにかく「すぐやりましょう!」という話になったのを覚えてる。それで、軽井沢にあるスタジオに遊びにきてもらってレコーディングをする予定だったのが……MARTERが教えてくれたアメリカのゲームばっかりやってましたよね。

MARTER“BLACK HOLE”MV

MARTER:「H.O.R.S.E(ホース:少人数で楽しめるバスケのシューティングゲーム)」と「フットゴルフ(サッカーとゴルフを融合させたような形態のニュースポーツの一種)」ね(笑)。

Masaya:雪が積もった中で、大の大人がびしょびしょになりながら、ひたすら遊んでました。今後の展開とかそんな堅い話は一切なく、「やるなMARTER、負けらんねえ!」みたいにムキになって。

一同:(笑)。

Masaya:面白いのは、ジャジスポに集まってきてくれたアーティストたちって、MARTERだけじゃなくみんなスポーツが好きなんですよ。「類は友を呼ぶ」というか。

スピッツのサイト制作からボルダリングジムの運営まで。Jazzy Sportのマインドを届ける射程距離

―ジャジスポの拠点をここ、学芸大学に移したのはいつ頃ですか?

Masaya:震災の前だから2010年とかだったかな。隣の「bal」という洋服屋さんと、上の階でtoeの山ちゃん(山嵜廣和)がやっている「Metronome Inc.」という内装デザイン会社と一緒に越してきたんです。もともとbalとMetronomeは、中目黒でオフィスをシェアしていて、一度デザインの仕事で彼らとご一緒したときに、年代も近くてとても気があったんです。その頃ちょうど、渋谷のレコード屋がどんどん潰れていた頃で、僕らが渋谷にお店を出している意味みたいなものを感じなくなっていたんですよね。しかもディストリビューション部門がお店からちょっと離れた場所にあったので、その距離感も気になり始めていたんです。単純にコミュニケーションも取りづらいですし。

そんなときに、たまたまbalからこの物件の話を聞きつけて。もともと僕らが住んでいるのもこの辺りだったし、「いい街だよな」と思っていたから越してくるのもいいかなって。それで誘ってくれたbalにふたつ返事で快諾したんです。他業種の人たちと情報交換しながら仕事ができるのは、とてもいい刺激になっていますね。

―Masayaさんがジャジスポを立ち上げてから、かれこれ15年以上が経ちます。その間CDの売上低迷や、幾たびかのアナログレコード再評価なども起こり、市場も様変わりしていますが、それらをジャジスポはどう捉え、どんなスタンスで活動を続けてこられたのでしょうか。

Masaya:まずアナログレコードの再評価についてですが、その恩恵みたいなものは、ジャジスポに関しては全くなくて。単純にフィジカルの売り上げは、以前と比べて減少している状況です。ただ、いっときのアナログブームのほうが「バブル」だったと僕は思っていたし、それが弾けたからといってそんなに焦らなかったんですよね。

もともと大きなビジネスをやるつもりでいなかったし、状況を打破するために経営方針を変えるというよりは、レコードを売る以外の活動もいろいろ行なうことで、ジャジスポをもっとカラフルにして、それが最終的に色んなところに波及し認知度が上がることによって、レコードの売り上げにも繋がっていけばいいのかなと。

Jazzy Sportに所属するGAGLE“聞えるよ feat. 七尾旅人”

―「レコードを売る以外の活動」というのは、具体的にはどんなことですか?

Masaya:たとえばボルダリングジムの経営もそうですし、先ほどもいったサッカーチームにしてもそう。いまはジュニアサッカーチームもサポートもしていますし、クライミングに関してはかれこれ10年くらいサポートしています。ボルダリングジムではジャジスポの音楽を好きなだけ流させてもらっているので(笑)、クライミングを通じてジャジスポを知ったという人もたくさんいるんですよ。

デザインの仕事もいろいろやっています。パナソニックリフォームの住宅展示場の内装も手がけているし(笑)、スピッツのファンクラブサイトはもう10数年やらせてもらっているのかな。そうすると、ヒップホップシーンの中だけにいたら絶対に繋がらないような人とも、チームとしてリスペクトし合う関係を築くことができるわけです。

届けたいのはマインドだから、相手に対して「うちらのCDを買って売り上げを上げてくれよ」という気持ちは全然なくて、僕らのマインド、アティチュードを共感して欲しいと思ってやっているからこそ、予想もしなかった出会いや繋がりがある。なにせジャジスポの社是は、「バジェットよりもワクワク度」。ワクワクすればやろう、頼りにされたら全力で行こうと思っています。

Jazzy Sportに所属するcro-magnon“平成 Feat. 田我流”

―本当に様々なことに携わっているんですね。

Masaya:僕ら、金儲けに長けた集団では全然ないんですけど、その代わりサバイバル能力には長けているというか(笑)。地道にコツコツ積み上げてきたからこそ、なし得るものがあると未だに信じてやっているんです。

そのためにも入口を色んなところに作ることは、常に意識していますね。特にMARTERの音楽は、ジャジスポのことをなんとなくしか知らないような人にとっても、親しみやすさがあると思っているんです。なので、これからも看板的アーティストとして頑張って欲しいです(笑)。

人生の不安を和らげる。「ゾーンに入る」ための音楽を奏でる

―そんなMARTERさんの最新アルバム『By The Ocean』は、タイトル通り海の近くに引っ越したことで生まれたアルバムだそうですね。

MARTER:そうなんです。去年の9月にいまの場所へ引っ越したんですけど、実際は2、3年前から通っていて。だんだんそこに住んでいる人たちとの関わりが増えていきました。海のそばというのは、いままで自分から住んでみたことはなかったので、すごく刺激的で。最近の作品はそこから生まれたところは大きいと思います。昔から拠点を点々とするのが好きなんですよね。旅行も含め、新しいところへ行くとインスピレーションが得られるので。

Masaya:激変したよね(笑)。アコースティックギターをいきなり持っちゃったし。

MARTER:40代になって、なにか新しいことにチャレンジしたかったんです。アコギを持ったのは沖縄ツアーがきっかけで、ふと「やってみようかな」と(笑)。それ以来、「海」というのがキーワードになっていたのかも知れないです。

MARTER『By The Ocean』(Apple Musicはこちら

Masaya:MARTERの音楽には、出会った頃からその移り変わりを楽しませてもらっています。ひとつのジャンルに収まらないというか、ある意味では「MARTERワールド」に貫かれているなと思いますね。

MARTER:ありがとうございます。基本的に持つ楽器の種類が変わっているだけで、僕の中で出てくる場所は常に一緒なんですよね。歌詞がありメロディーがあり、歌やハーモニー、リズムがあり。その中でどう料理していくか、楽器のチョイスをどうするかという話なんです。マイルス・デイヴィスみたいに、アレンジやスタイルをガンガン変えていっても、本質的なところはずっと変わっていないと思うんです。

―MARTERさんの音楽を聴いていると、自己の内面に深く潜り込んでいくような気持ちになって、その深いところで「他者」や「世界」と繋がっていくような感覚があるんです。MARTERさんはそれを「ゾーンに入る」と呼んでいるそうですが。

MARTER:ゾーンというのはスポーツ選手でも味わう感覚だと思うんですけど、過去も未来も忘れて「いま、この瞬間」を生きるというか。宇宙の波動を受信しているような、瞑想的な状態のことだと思うんですよね。ゾーンに入ると、「人生において不安なことなんてなにもないんだな」って、ちょっと安心できる。

歳を重ねるにつれて、そう思うことも多くなってきたんですよ。若い頃ってなぜあんなに、色んなことをあれこれ悩んでいたんだろうなって。でも内面に深く入っていけば、真実に突き当たるんですよね。「人生、楽しむだけでいいんだ」っていう。

Masaya:確かに。極論をいえば、次の日の朝起きられたらもうそれだけで最上級の幸せというか(笑)。それ以上、悩むことなんてないんじゃないかなって思いますね。

MARTER:いまは物質主義社会だし、情報が多すぎて、なにを信じたらいいのか分からない状況じゃないですか。日本は特にものには恵まれているけど、心が貧しくなるようなものばかりが溢れてる。そんな世の中に対し、核心をついたメッセージを伝えたり、救いの手を差し伸べるような癒しのメッセージを伝えたりできたらいいなと思っています。少しずついい兆しも見えてきていると思うので、あまり悲観的にならず、世の中をいい方向へ持っていけたらいいなと。

Masaya:MARTERさんは「陰謀論」とかめちゃめちゃ研究していて(笑)、それはそれでテーマを設けてたっぷり話してもらったら楽しいと思いますよ。

ただ、いまMARTERがいった「少しでもいい世の中にしていきたい」という気持ちは僕も一緒で。「dedication=献身」というか、音楽を通じて世の中に貢献できたらいいなと思っていますね。「お金持ちになりたい」というよりは、どれだけ世の中に対していい影響を与えられるか……そのために活動しているという意識は、MARTERさんをはじめ、ジャジスポの仲間全員が共通して持っていると思います。ともあれ、この作品を通過した後のMARTERがどう変化していくのかも、いまからワクワクするくらい楽しみですね。

リリース情報
MARTER
『By The Ocean』(CD)

2019年7月17日(水)発売
価格:2,700円(税込)
RZCD-86352

1. 新しい世界(album mix)
2. Come On Over(album mix)
3. Shinig Star(album version)
4. For You(album version)
5. 真夏の海(album version)
6. Vacation
7. The One I Love(album verion)
8. I'll Always Be By Your Side
9. A Place I Belong(album version)
10. 美しき日々
11. Beach House(ボーナストラック)
12. Wonderful Day -alt. version-(ボーナストラック)

プロフィール
MARTER (まーてる)

東京生まれ。14歳の時L.A.に移住。高校時代にベースの虜になり音楽の道に進むことを決心。Berklee College of Musicにて様々なミュージシャン、ジャンルの音楽と触れ合う。2002年に自宅録音で『樹海』『月の出汐』をリリースし、国内外のミュージシャンから絶賛される。2012年にはJazzy Sportからアルバム『Finding&Searching』を発表。収録曲『When I'm with you』がiTunes Best of 2012のBest R&B songに選ばれる。2017年にChara『sweet and soul session tour』に(Kan Sanoと共に)参加。音楽を通して、新しい時代に向けてスピリチュアルメッセージを発信し続ける。現在もCM楽曲制作(SUMO 2018年)、Charaのツアーメンバーとして活動するなど、精力的に活動している。

Masaya Fantasista (まさや ふぁんたじすた)

Jazzy Sport主宰。ポーランド生まれ、横須賀育ち。大学時代の4年間を盛岡の老舗クラブDJ BAR DAIでスタッフ兼DJとして過ごし帰京後「ファイルレコード」に数年勤務。2001年Jazzy Sport立ち上げ以降DJ mitsu the beats、cro-magnonのプロデュースをはじめ、ライムスターのDJ JIN, ladi dadi, freedom chickenとのproduce / DJ unit "breaklthrough"、ladi dadiとエンジニアokuda SpaとのPhysical Sound Sportやgrooveman SpotとのTettory BLK等を行う。その傍ら2006年夏にはadidas主催のフットサル大会の国内大会で優勝し、日本代表チームの一員として世界大会に出場し準優勝。スキーブランドVector Glideとのコラボツアーやクライミング日本選手権でのDJ活動等、山岳スポーツシーンの振興にも力を注ぐクリエイティブアスリート。



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