HEY-SMITH・猪狩の達観した人生観と、パンクバンドの社会的役割

日々のなかで生まれる喜怒哀楽、まだ形にすらならない泣きたいような、笑いたいような、怒りたいような気持ちを持ち寄って、存分にぶつけ合って、叫びや汗や涙として流せる。それがHEY-SMITHのライブだ。この場だけは、カッコつけずに心のうちをさらけ出せる、思い切りその音に寄りかかれるーーそんな懐の深さが彼らのライブの醍醐味だろう。

昨年11月にリリースした5thアルバム『Life In The Sun』を引っさげたHEY-SMITH史上最大規模の全国ツアー『Life In The Sun TOUR』の最終公演、Zepp Osaka Baysideでのステージを完全収録したDVD / Blu-ray『Pure Freedom』が1月1日にリリースとなる。画面越しにも、会場の熱狂や熱波が飛び出してくるようなボルテージの高いライブをパッケージした本作。ライブバンドとして、パンクバンドとしての高い志を1曲1曲に詰め込んで、フロアに打ち込んでいくようなHEY-SMITHのライブを堪能することができる。また同時に、そこに映る、うねるような熱を生み出す観客の表情も、グッとくるものがある。

彼らは、ライブという場所についてどのような思いを抱いているのか。どういう思いでその空間を作り上げているのか、猪狩秀平に話を聞いた。

「動けなくなるまで止まれない」――突然襲ってきた病気とライブ休止期間について

―2019年の夏、猪狩さんが肺気胸で入院・手術となってしばらくライブを休んだ時期がありました。HEY-SMITHというバンドにとってライブというのはとても大きな、大事なものだと思うのですが、振り返ってみてどんな時期でしたか?

猪狩:一言で言ったら最悪でした。

―自分の体のことも含めて、いろいろなことを考えそうですね。

猪狩:なんか知らんけど、自分のことを無敵だと思っていたんです。大きな病気もなく、連日激しい飲み方をしても今までは壊れなかったので。でも、「やっぱ、壊れんねんな」って思いました。

HEY-SMITH『Life In The Sun』を聴く(Apple Musicはこちら

猪狩:今もまだ痛むんですよ。でも、痛いぐらいですんじゃう(笑)。動けなくなるまで止まれない病気なんでしょうね。「痛いわー」と思っても、「まあ大丈夫やし、いくか」っていう感じになっちゃうんです。

―とはいえ、だんだんと肉体的には歳を重ねるわけで。今回のことで自分の人生観を見直したり、死生観について考えたりすることはありませんでしたか?

猪狩:「死んだらどうなるんやろ?」とか「今までやってきたことどうなるの?」とか、そういうことは物心ついたときから常に考えていることではあるんですよ。

―だからこそ動けなくなるまで止まれない、というか。猪狩さんのなかには、どこか後悔したくないという気持ちがあるんですかね?

猪狩:後悔してもいいけど、満足しておきたいんです。思い切りやって突き詰めたとしても、どこかで後悔は残ると思うんですよね。ひとつのことをやり切ったけど、他のことをおろそかにしたとか、別の後悔が出てくると思う。生きていて後悔しないことはないし、しまくりですよ(笑)。

―猪狩さんの人生において、ひとつ突き詰めるものというのは音楽だったということですよね。

猪狩:そう。音楽で飯を食いたいとか、一生音楽を続けたいという気持ちは絶対的にありつつ、一方では音楽以外何やったらいいかわからんっていう。

―音楽をやる以外は考えられなかったですか?

猪狩:考えられなかったですね。失礼な話ですけど、小学校くらいのとき、バンドや音楽をやっている人を見て、「この人、歌って酒飲んで金もらってる。なんていい仕事なんや!」って思っちゃったんですよね(笑)。

猪狩:その当時はサッカー選手になりたいとか、普通にいろいろあったんですよ。でも、「歌って酒飲んでる仕事、最高やな」って。正直、今も根っこにあるのがそれなんです。ラクなんですよ、この仕事。

―バンドが大きくなっていくほど、責任など抱え込んだり、背負ったりするものは増えそうですけど。

猪狩:それはそうですね。曲が書けないとか、物事がうまく進まないとか、そうなったら病みそうになりますけど。でも、そんなの働いてたらみんなそうでしょ?

学校の先生だったら、モンスターペアレンツとか大変なことはいくらでもあるじゃないですか。そういうことを考えると、だいぶラクな仕事なんですよ。まず、歌うのって楽しいじゃないですか。で、毎日酒飲んでいいんですよ。人としてはクズですけどね、社会貢献ゼロですし(笑)。

「平和な国・日本」で、パンクバンドはどんな役割を果たすことができるか?

―自分の音楽に感化されて、たとえば誰かが音楽をはじめたり、何かが動くきっかけになれば、それはひとつの貢献でもあると思いますけど。物事をつなぐ役割をしたというか。

猪狩:そうですかね。社会貢献ということは考えたこともないですね。むしろ、「気に入らんことは音楽の力を使って壊したろう」って思ってますからね。

HEY-SMITH『STOP THE WAR』を聴く(Apple Musicはこちら

―音楽はそれだけ力のあるものだってことはわかっている。

猪狩:それは疑いの余地がないですからね。ちょっと話がズレてしまうんですけど、最近その音楽のパワーというのを感じたことがあって。

この間、台湾でFire EX.というバンドが主催するフェスに出たんです。そのバンドは台湾で人気のあるリアルパンクバンドなんですけど、打ち上げとかでも「台湾はセカンド香港になり得る」という話をずっとしていて。

猪狩:彼らは、「俺たちは『中国人』でなく、『台湾人』なんだ」という曲を歌うんです。その姿を見たり、何万人という人が涙ながらにその歌を大合唱しているのを見ると、音楽の力ってやばいなって思いましたよね。すごかったんですよ。

―彼らように、日本でも音楽の力で社会を動かしたりすることはできると思いますか?

猪狩:全然あると思います。でも今はそれほど高ぶるまで、日本への不満なんてないと思うんです。だってトップニュースが、「『桜を見る会』でお金使いすぎ」とかですからね。

紛争で人が殺し合ってるとか、政府が国民を武力弾圧しているとかではない。こんな平和な国ないと思いますよ。日本で、そこまでの革命的な音楽は、今は必要ではないんじゃないですかね。

―では、そういう状況でパンクミュージック、あるいはロックバンドはどういう役割を果たすべきだと考えていますか。

猪狩:リアルな部分ではもちろんあります。たとえば、原発のこととか、最近逮捕者がたくさん出ているドラッグのことについて、その是非を歌うことは直接的な役割だと思います。もう一方で、社会にとっての「必要悪」という役割もあると考えていて。

政治的な面で、「本当はこの政策を推し進めたいけど、こいつらがいるから動けないな」とか、歯止めにもなると思うんです。以前、秘密保護法案が出たときにパンクバンドはすごく反対していたし、ああいうとき本来であれば反対意見を無視して決めたりはできないわけですよね(秘密保護法に関する外部サイトを見る)。何か直接手を下すわけじゃないけど暴走するものに歯止めをかけたり、物事を精査させるようにするっていう意味での「必要悪」というか。

―特に日本は「右へ倣え」な風潮がありますけど、そういう社会でパンクバンドはカウンターを唱えたり、プレッシャーをかけたりする役割を持っている。

猪狩:そういう「必要悪」になるパンクバンドは日本にもたくさんいるし、大事だと思うんです。何かに対して反対するってことを歌ったり、姿勢を示すと、リスナーもそれを聴いたり見たりして考えるじゃないですか。

―ちゃんと立ち止まって考えるための、異物であろうと。

猪狩:そういう思想はすごくある。もちろん応援するところは応援するしね。俺もちゃんと国民のひとりやし、「人類のうちのひとり」じゃないからなって思ってます。

政治家って、たまに人類として話すときがあるじゃないですか。「いやいや、ここに国民としているからな」っていうのはちゃんと言いたいし、思っています。俺たちにもそういう曲は結構あるので、音楽を聴いて同じような気持ちになってくれたら嬉しいですね。

「『制限のない自由』を作りたい」――猪狩秀平は、ライブハウスで生まれる暗黙のルールに中指を立てる

―パンクバンドに限らず、ライブというのは、歌って騒ぐだけじゃなく聴き手に直接何かを伝えたり、アティテュードを示すことができる場所や時間だと思うんです。今回、ライブDVD&Blu-ray『Pure Freedom』がリリースされますが、猪狩さんはライブという空間をどんなものだと考えていますか?

猪狩:うーん……ライブも音楽も受け取る人の自由で、何でもいいんです。MCを聞きに来ている人も全然いていいし、極論を言うと音楽に興味がなくてもいいんですよ。曲を知らなくてもいいし、ジャーンって鳴っている音が好きとか、お酒を飲みに来てるとか、女の子をナンパしに来てるとかも全然あり。

ライブのファッション定義みたいなもので、「ヒールを履いたり、スカートはダメ」みたいのがありますけど、意味不明ですよね。可愛い格好してライブに来て全然いいやんって思うんですよ。ああいうのは大嫌い。

―「ライブに行くならこの服装で」と制服化されてしまっているのはライブの現場にいても確かに感じますが、猪狩さんが嫌だと感じるのはなぜですか?

猪狩:音楽とかライブハウスってもともとそういうルールがないからいいものなのに、わざわざルール化するのが好きじゃない。本来、パンクバンドとかロックバンドの音楽って、「大多数の人がわかってくれない、自分だけが好きな音楽」だったはずなんですよね。

でも、ライブに行ってみたらそういう自分と同じような人がいっぱいいる。そこで群れて、自分を仲間はずれにしたやつと同じようなことをしてしまっている状況があるのかなとは思いますね。

―服装に限らず、自分とは違う考えの人を弾いたり、同調圧力のようなものがライブの現場でも生まれてしまっている。

猪狩:やっぱり孤独だったり、孤立したりするのが嫌なんじゃないですか。その気持ちもわかるし、群れたら群れたでいいんですけど、他人を否定する必要はないかなって思いますね。

―パンクやロックミュージックは本来、カウンターカルチャーとして、何かに抗って自由を手にする音楽であって。ライブの空間もまた、自由を分かち合ったり、同じものが好きなもの同士が集う場所だと思うんです。

猪狩:はい。

―多くの人が集まれば、そこに軋轢や意見の相違も生まれるのは当然ですけど、その違いやズレが弾かれてしまうような暗黙のルールができ上がったり、それぞれが考える以前にルール化されてしまうようなこともあるように思います。

猪狩:たぶん、その人それぞれのたどり着き方みたいなものがあって、寄り道してるやつがいたり、まっすぐ走っているやつがいるだけで、最終的には同じところにたどり着くと思うんですよ。

でも、ライブハウスにある悩みなんて大したことないと思いますけどね(笑)。考える必要ないと思いますし、別にケンカしたっていいし、もし横の人がキモいなって思っても、その人とは基本一生会わないですからね。そんなやつにどう思われても関係ないですから。自由にしていいと思うんですよ。

HEY-SMITH『Life In The Sun TOUR』より

―今回の『Pure Freedom』もそうですが、これまでのライブ映像作品すべてに「Freedom(=自由)」という言葉が使われていて、バンドとしても大事にしていることなのかなと思います。まずは漠然とした質問になってしまいますが、この「自由」というのをどういうふうに捉えていますか?

猪狩:それはもう人類のテーマですからね……けどまあ、自由には縛りがあって当然ですけど、バンドマンくらいは理想を語りたい。俺は「制限のない自由」というのを、作り上げたいなと思ってます。

「制限があるから自由なんだろ」っていうのも、もちろんわかるんです。でも本当は、「自由は制限がないものだ」って言いたいんですよね。じゃそれは何? って言われたらわからないんですけど、「制限のない自由」をライブハウスに作りたいなと思うんです。

ライブハウスでのケンカをも認める猪狩。そこまで言い切れる理由から垣間見えた、人としての懐の深さと人生観

―先ほど、たとえばそこでケンカがあってもいいんだという話もありました。

猪狩:いいんですよ。

―争いがないのが一番ですが、その境地に至れるのは難しいのでは。

猪狩:「ケンカがダメ」なんて、ナンセンスですよ。絶対にしますからね。でも揉めたからといって、そいつのことが嫌いになるわけじゃないしね。重大なケガをさせるとか殴り倒すとか、非人道的なことをするのは論外ですけど、ライブハウスにおいてダメなことは基本的にないはずなんですよ。

猪狩:これは僕の考えですけど、たとえケンカをしたとしても最終的に相手のことを許すのが確定しているんです。だからケンカがあったところで、別にいいけどって思うんです。みんなそんな許せないことがあるんですかね?

―たとえば、感情的になってしまう場面もあるんじゃないですか。

猪狩:そんな完璧な人なんていないし、人はみんな間違えるじゃないですか。だから、ゲームやと思えばいいんじゃないですかね。ライブハウスに限らず、たとえば会社とかでも、「このボス、倒すのむずいけど、どう攻略しようかな」「結構むずいけど2、3回チャレンジしたらいけそうやな」って考えるとか(笑)。

うわーって感情的に言われたとしたら、「本当にそうなんですけど、こう思うんです」ってシュッとかわしてみて、まだ感情的やったら違う切り口で攻めてみるかとか。「どうやってクリアしてやろうかな」って思っちゃいますもん、俺は。

猪狩:俺も理不尽なことで怒られることもありますよ。でも理不尽なことで怒ってくるやつをまともに対処すれば、最終的に嫌われるのはそいつですからね。

ゲームしているような感覚で生きるほうがいいと思う。一度ダメだったら、またレベルアップしてからもう一度挑戦するかとかね。結局人生、暇つぶしなのでね。人生は何もしない選択肢もあると思うんですけど、でもみんな何かやるんでしょう? 同じ暇つぶしだとしたら、いい感じでクリアしたくないですか。せっかくだから、レベル99まで上げて、素手でラスボス倒すくらいまでいっておきたいですよね。

大切なことは、音楽と友達から教わった。猪狩がバンドマンとして、ライブという場所で作り上げたいもの

―その軽やかな思考は、音楽からもらったものなんですか?

猪狩:音楽と友達じゃないですかね。好きなものを友達と共有して、その好きなものからまた新しい考えを教えてもらうっていうみたいに。

最近よく思うんですけど、バンドメンバーとか好きな友達と旅行とかツアーしても、結局どこでも一緒なんですよ。スペインでもペルーでもアメリカでも、好きな音楽と友達がいたら、どの国も全部一緒(笑)。それは音楽が教えてくれたところがあるかな。

HEY-SMITHアーティスト写真

猪狩:世界は広すぎて、「俺は何をしてるのか?」とか「自分が小さいんじゃないか?」って思っちゃうときってあるじゃないですか? そういう考えはなくなりましたね。

いろんなところに行っても、結局好きなのは音楽と友達やし、どこに何をしに行っても同じ気持ちになるから。自分が足りないとか、いろんなものが見えてないんじゃないかとか、そんなふうにシュンとすることはないなって思ってますね。

―HEY-SMITHでライブという場所、空間を作ることも、何か個々がそういう自分にとっての大事なことを感じてもらえる場所になったらという思いはありますか?

猪狩:それもあるかもしれないですけど、もっと単純に楽しんでもらいたいっていう気持ちが強いですね。バンドに会いに来てもらって、「イエーイ!」って言って同じ気持ちを共有したい。

そこまで自分の意見を押しつけたいとは思わないんですよ。結局MCでも何でも、人に喋っているふうだけど自分に語りかけているし、人にライブしているふうだけど、自分にライブをしているから。それを見て楽しんでくれたらいいかな。

HEY-SMITH『Life In The Sun TOUR』より

―そこが満たされたことで、ライブの手応えというものを感じる。

猪狩:そうですね。楽観的に「楽しめた」ではなくて、演奏がいいとか歌がいいとか、演奏に魂が宿ってるとか、そんなところまでの話になっちゃいますけど、そういう意味で楽しめたら一番いいですよね。それはお客さんにも伝わっていると思います。

今日は爆発が止まらんなというときがあるんですよ。客も爆発してるし、俺らも爆発してるし、何やろうなこの感覚はっていうライブは、年間で数回あります。どうしてかわからないけど、終わったら最後みんなでハイタッチしてるライブがあって。

HEY-SMITH『Life In The Sun TOUR』より

猪狩:その感覚をうまく言葉にするのは難しいんですけど、メンバーやスタッフで共有はできてる。「今日のライブはよかったな」っていう日はみんな同じなんです。

―そういう景色を追い求めるというか、また出会えたらいいなと思って続けている感覚ですか。

猪狩:うん、何となくやっていて出会えるものじゃないですからね。その最高のライブをするっていうのが、自分の人生っていうゲームの一番の醍醐味だなとは思ってます。それで、メンバーや友達と「楽しかったね」って飲んでいるのが一番いいんですよね。

リリース情報
HEY-SMITH
『Pure Freedom』(2DVD)

2020年1月1日(水)発売
価格:4,840円(税込)
CBR-102

[DISC1]
1. Not A TV Show
2. Soundtrack
3. Living In My Skin
4. 2nd Youth
5. California
6. Don't Try So Hard
7. Over
8. Buffalo Soldier
9. Fog And Clouds
10. Drug Free Japan
11. Judgement Day
12. Sunday Morning
13. Don't Worry My Friend
14. Skate Or Die
15. Magic Leaf
16. Summer Head
17. Love Summer
18. No Mates
19. Summer Breeze
20. Truth Inside
21. We Sing Our Song
22. Dandadan
23. I Will Follow Him
24. Goodbye To Say Hello
25. The First Love Song
26. True Yourself
27. Endless Sorrow
28. Longest Day
29. I'm In Dream
30. Let It Punk
31. Come Back My Dog

HEY-SMITH
『Pure Freedom』(Blu-ray)

2020年1月1日(水)発売
価格:5,940円(税込)
CBR-102

・Life In The Sun TOUR FINAL@Zepp Osaka Bayside
1. Not A TV Show
2. Soundtrack
3. Living In My Skin
4. 2nd Youth
5. California
6. Don't Try So Hard
7. Over
8. Buffalo Soldier
9. Fog And Clouds
10. Drug Free Japan
11. Judgement Day
12. Sunday morning
13. Don't Worry My Friend
14. Skate Or Die
15. Magic Leaf
16. Summer Head
17. Love Summer
18. No Mates
19. Summer Breeze
20. Truth Inside
21. We Sing Our Song
22. Dandadan
23. I Will Follow Him
24. Goodbye To Say Hello
25. The First Love Song
26. True Yourself
27. Endless Sorrow
28. Longest Day
29. I'm In Dream
30. Let It Punk
31. Come Back My Dog

・Life In The Sun TOUR FINAL SERIES DOCUMENTARIES
・MUSIC VIDEOS(Let It Punk、Not A TV Show、California、No Mates、Fog And Clouds)
・“謎の旅番組”

プロフィール
HEY-SMITH
HEY-SMITH (へいすみす)

2006年結成。メンバーは、猪狩秀平(Gt,Vo)、YUJI(Vo,Ba)、満(Sax)、Task-n(Dr)、かなす(Tb)、イイカワケン(Tp)。2018年11月7日、ニューアルバム『Life In The Sun』を発表。約5万人を動員した過去最大規模の全国ツアー『Life In The Sun TOUR』のファイナル、Zepp Osaka Bayside公演の映像を完全収録したDVD / Blu-ray『Pure Freedom』を2020年1月1日にリリースする。

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