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2022. 01.25

崎山蒼志×石崎ひゅーいのコラボ曲“告白”が1月26日に配信

崎山蒼志と石崎ひゅーいの共作曲“告白(崎山蒼志×石崎ひゅーい)”が1月26日に配信リリース。2月2日発売のニューアルバム『Face To Time Case』に収録される。崎山は「ひゅーいさんが歌う度に込み上げるたくさん記憶や気持ちがありました」、石崎は「二人で作った淡く爽快なラブソング、たくさん聴いて口ずさんでもらえると嬉しいです」とコメント。

サニーデイ・サービス『ぶらり途中下車の旅』テーマ曲PV公開、田中貴が主演

1月26日に配信リリースされるサニーデイ・サービスの新曲“おみやげを持って”は、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』の新テーマ曲として書き下ろした楽曲。バンジョーやマンドリンを使用した同曲は大切な人を想う気持ちを歌ったものだという。公開されたPVの主演は田中貴(Ba)。NAGAが手掛けたジャケットアートワークは浮世絵と現代文明を融合させているとのこと。

Netflix映画『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』12月配信

Netflix映画『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』12月より独占配信開始

12月から配信されることが決定したNetflix映画『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』は、ギレルモ・デル・トロ監督が脚本、製作を手掛けたストップモーションミュージカル長編アニメーション。ピノッキオの声を新人のグレゴリー・マン、コオロギのセバスチャン・J・クリケットの声をユアン・マクレガー、ゼペットじいさんの声をデヴィッド・ブラッドリーが担当した。ティザー予告編には、セバスチャン・J・クリケットが「物語を聞かせよう。知ってる話だと思うかもしれない。でも違う。別物さ。この私、セバスチャン・J・クリケットの話だ。実を言うと、木でできた少年の心の中に住んでいたんだよ」と語る姿が映し出されている。

タル・ベーラ監督22歳のデビュー作『ファミリー・ネスト』本編映像

1月29日から渋谷シアター・イメージフォーラムほかで開催される『タル・ベーラ 伝説前夜』では、タル・ベーラ監督の初期作品『ファミリー・ネスト』『ダムネーション/天罰』『ファミリー・ネスト』『アウトサイダー』の4Kデジタルレストア版を日本初公開。22歳のデビュー作『ファミリー・ネスト』の本編映像では、狭い部屋に夫の家族と9人で住むイレンが、家を出るため金を貸してほしいと義父に頼み込むも喧嘩になる場面を捉えている。監督は観客に「目を見開いて、心を開いて、この作品を見ていただきたい。そしてできれば、楽しんでください」とメッセージを送っている。

ティモシー・シャラメらが振り返る『フレンチ・ディスパッチ』特別映像

©2021 20th Century Studios. All rights reserved.

1月28日から公開されるウェス・アンダーソン監督の最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の舞台は、20世紀フランスの架空の街。急死した編集長の遺言によって『フレンチ・ディスパッチ』の廃刊が決まってしまうことから物語が展開する。特別映像「CAST編」には、監督が「アクション!」と告げる姿や、出演者のティモシー・シャラメが「全員が最高の演技を披露している」、ティルダ・スウィントンが「1シーンのために来る人もいる」と語るシーンなどが映し出されている。

「楳図かずおの大いなる芸術」が本日刊行『芸術新潮』に掲載

特集記事「楳図かずおの大いなる芸術」が本日1月25日刊行の『芸術新潮』2022年2月号に掲載されている。1月28日から開催される『楳図かずお大美術展』で、『わたしは真悟』の続編となる101点の連作絵画『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』を発表する楳図かずお。80ページにおよぶ同特集では、新作の一部、椹木野衣による楳図へのインタビュー、「仕事場探訪!」や、高橋明彦(金沢美術工芸大学)による「後世に伝えたい超傑作10選」、鴻池朋子、江口寿史へのインタビュー、萩尾望都、鈴木光司の寄稿などを収録。付録は「楳図がつくった」特製リーフレット。

菅田将暉の新AL『COLLAGE』3月9日発売、中村倫也らとのコラボ曲も

菅田将暉が2020年から21年にリリースした楽曲を収録したアルバム『COLLAGE』が3月9日にリリース。映画『STAND BY ME ドラえもん 2』主題歌“虹”、ドラマ『君と世界が終わる日に』主題歌“星を仰ぐ”、日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』主題歌“ラストシーン”に、Creepy Nuts、OKAMOTO’S、中村倫也、石崎ひゅーい、RADWIMPSとのコラボ曲を加えた全8曲が収められる。完全生産限定盤では本人監修のオリジナルTシャツ、「コラージュ」ジャケット制作用ステッカーセットがオリジナル封筒パッケージに収録。初回生産限定盤には完全生産限定盤とは別絵柄の「コラージュ」ジャケット制作用ステッカーセット、デビュー曲“見たこともない景色”からのPVが収録予定のBlu-rayが付属する。

「関係性の美学」を提唱したニコラ・ブリオーの初邦訳著作が1月26日刊行

「関係性の美学」を提唱したキュレーターのニコラ・ブリオーの初邦訳著作『ラディカント グローバリゼーションの美学に向けて』が1月26日に刊行される。ブリオーは、起源としての唯一の「根」を讃えた「ラディカル」なモダニズムとも、多文化主義的なポストモダンや多様で同時的な組織網たるリゾーム(地下茎)とも異なる、前進するにつれて根を伸ばし張りなおしていく「ラディカント(radicant)」的あり方を備えたモダニティ=オルターモダンという視座を提示。同書では、21世紀の今日的状況を考察するため、旅人としてのアーティストたちの実践を通して新しい時代の美学を描き出す。翻訳は武田宙也。

2022.01.24 2022.01.26

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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