What's happening now

2021. 12.01

江崎文武、ピアノ楽曲“常夜燈”本日配信リリース

1992年福岡生まれの江崎文武はWONK、millennium paradeでキーボードを務めるほか、King Gnu、Vaundyらの作品にレコーディング、プロデュースで参加。映画『ホムンクルス』など劇伴音楽も手掛けている。今年ソロでの音楽活動をスタートし、“薄光”を発表した。本日12月1日に配信リリースされた“常夜燈”は、闇夜にともる一灯の明かりが主題のピアノ楽曲。レコーディング、ミックスは佐々木優、マスタリングはZino Mikoreyが担当。ジャケットは佐藤裕吾によるもの​​。

セルゲイ・ポルーニンの日本初単独公演が来年5月に開催

来年5月17日から東京文化会館で開催されるセルゲイ・ポルーニンの日本初単独公演『セルゲイ・ポルーニン SACRÉ「春の祭典」/ラスプーチン』は、昨年5月に予定していた作品の延期公演。「なぜ善人が悪行を働くのか?」をテーマに振付師ロス・フレディ・レイの視点から描いた『Fraudulent Smile~偽りの微笑み~』、大石裕香が演出・振付し、ヴァーツラフ・ニジンスキーの作品を解釈した『Paradox & Sacré~パラドックス & サクレ~』、ラスプーチンを題材にした『Rasputin ~ラスプーチン~』を上演する。3度の公演中止を経て2年ぶりの来日となる。

東京事変、財津和夫の新曲がNHK『みんなのうた』で来年2月3月にOA

今年から来年にかけて「みんなのうた60」プロジェクトを展開しているNHK『みんなのうた』の来年2月3月放送曲が発表。『みんなのうた』初登場の東京事変は、椎名林檎作詞、伊澤一葉作曲の“ふつうとは”を制作。「子供や動物が直感的に感じることこそが、普遍的で“ふつう”なことなのではないか?」ということを感じさせる楽曲とのこと。アニメーションは西郡勲が担当。また「みんなのうた60」プロジェクトの締め括りとなる“​​想い出に話しかけてみた”を財津和夫が書き下ろした。アニメーション制作は古川タク。

『ボタとサーカス 〜冬の名村編〜』にVaVa、田我流らが出演

音楽とカレーが楽しめるイベント『ボタとサーカス 〜冬の名村編〜』が12月25日と26日に名村造船所跡地STUDIO PARTITAで開催。12月25日にはVaVa、SPARTAら、12月26日にはTHA BLUE HERB、GOMA feat. SHIN KOKAWA(ex.jizue)、田我流、SPDILL(speedometer.×イルリメ)らが出演する。カレー屋台はボタ、アララギが出店。追加ラインナップは近日発表。

松本大洋が作画、「ささやかな幸せ」をテーマにした超短編小説

JTのウェブサイトで公開されているイラスト付きオリジナル小説『ひととき小説』は「30秒で読める超短編」。同社の企業理念である「ひとのときを、想う。」に基づき、職場の同僚や家族などの人間模様を描く。今年5月から開始し、これまでに7人のイラストレーターが参加。本日12月1日に公開された第8話「写真」は松本大洋が作画を担当。日常にある「ささやかな幸せ」をテーマに、ある家族の思い出を描いている。松本は「温かく優しい言葉に寄り添う絵作りを考えました」とコメント。

Night Tempoが100アーティスト100曲のシティーポップを紹介

本日12月1日にニューアルバム『Ladies In The City』をリリースしたNight Tempo。来年2月1日に刊行される著書『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』では、石井明美、中森明菜、尾崎亜美、西城秀樹、Winkら100組のアーティストによる100曲のシティーポップを掲載。Night Tempoのコメント、カセットテープやミニコンポなどの「昭和コレクション」、香港のレーベル「ネオンシティ・レコード」のデイビーとの対談、音楽ライター池上尚志の解説、tree13の描き下ろしアートワークも収録される。

『GREENROOM FESTIVAL'22』5⽉に横浜赤レンガで開催

『GREENROOM FESTIVAL』は、海やビーチのライフスタイルとカルチャーを伝え、⼦供たちに⼤切なビーチを残していきたい、という思いから行なわれてきたミュージックとアートのカルチャーフェスティバル。17回⽬となる今回は来年5⽉28⽇と29⽇に横浜⾚レンガ地区野外特設会場で開催される。政府および地元⾏政と協議の上、新型コロナウイルス対策を徹底し、準備を進めているが、来年5⽉の時期にコロナウィルスの感染状況が改善されず、安全を確保することが難しいと判断した場合、⾒送りになるとのこと。

『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』振付メイキング

©LES IMPRODUCTIBLES, KALY PRODUCTIONS et CHARADES PRODUCTIONS

現在先行配信中、12月3日にDVDとBlu-rayがリリースされるフランス映画『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』は、ゲイの弱小水球チームと、差別的発言のペナルティーとしてコーチになった元銀メダリスト水泳選手が、国際大会ゲイゲームスの出場を目指す姿を描く作品。実在するゲイ水球チームを題材にしたストーリーをボニー・タイラー、サブリナ・サレルノのヒットナンバー、セリーヌ・ディオンら1980年代ポップスが彩る。メイキング映像は振付とダンス特訓にフォーカスしており、ダンスに関しては素人同然の俳優たちが奮闘する姿を捉えている。

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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