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2022. 03.29

片渕須直監督、最新作の紹介映像第2弾公開

片渕須直監督の最新作の紹介映像第2弾が到着した。制作会社コントレールの動画経験者の採用募集にあわせて公開された映像には、「疫癘」「枕草子が書かれた時代」「清少納言たちが生きること」というテロップや絵コンテ、制作風景などが映し出されている。片渕監督は「清少納言たちが歩む道は決して明るくなく、取り巻く世界も険しく、厳しい。この映像の先に何があるのか。これから作り出していきたいと思います」とコメント。監督補は浦谷千恵、作画監督は安藤雅司、美術監督は水谷利春。

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『星野源のオールナイトニッポン リスナー大感謝パーティー』映像化

Blu-ray『星野源のオールナイトニッポン リスナー大感謝パーティー』が6月8日にリリース。同作には、昨年オンライン開催された『星野源のオールナイトニッポン』初の番組イベントの模様が収録される。イベントの趣旨は星野とスタッフがリスナーへ心から「ありがとう」を伝えるというもの。佐久間宣行を招いたトーク、野木亜紀子書き下ろしオリジナル脚本による『星野ブロードウェイ』特別編、スタッフたちが参加する映像企画、番組オリジナル楽曲を制作するコーナーなどを約180分にわたって配信した。詳細は後日発表。

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『exPoP!!!!! 15周年特別編』に下津光史、君島大空 4月28日開催

SOUNDALLY×CINRA presents『exPoP!!!!! 15周年特別編』が4月28日に渋谷Spotify O-nestで開催される。『exPoP!!!!!』はCINRAが2007年4月から行なっている入場無料のライブイベント。15周年特別編となる今回は下津光史(踊ってばかりの国)、君島大空が出演する。バー&ラウンジスペースでは堕天使かっきーのスペシャルカレーが出店するほか、松宏彰(カレー細胞)、野元雄一郎(Shibuya Culture Scramble Festival)、堕天使かっきー、柏井万作(CINRA, Inc.)によるトークイベントを行なう。要事前予約(2ドリンク別)。YouTubeやLINE LIVEでの無料配信も行なわれる。

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スティーヴ・マックイーン『スモール・アックス』舞台裏映像

©​​McQueen Limited

『スモール・アックス』第1話「マングローブ」が本日3月29日からスターチャンネルEXで配信スタート。舞台裏映像と場面写真が到着した。製作に10年の年月を要したという『スモール・アックス』は、スティーヴ・マックイーン監督が自身のルーツであるロンドンのカリブ系移民コミュニティーの人種差別の歴史にフォーカスしたアンソロジーシリーズ。第1話で描かれるのは、不当に手入れを繰り返す白人警官たちを相手に裁判を起こした黒人住人グループ「マングローブ9」の実話。舞台裏映像には監督や出演者のインタビューが映し出されている。BS10 スターチャンネルでは4月19日23:00から放送。

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ceroの新曲“Cupola”明日リリース&全国ワンマンツアー開催

ceroの新曲“Cupola”が3月30日に配信リリース。同曲は新たな制作環境を得て制作されたという。アートワークと新たなアーティスト写真は、坂脇慶がアートディレクションとデザイン、山本華が写真を担当した。また、約2年半ぶりとなる全国ワンマンツアー『TREK』を開催。6月23日に名古屋DIAMOND HALL、6月25日になんばhatch、7月2日に仙台Rensa、7月9日に福岡BEAT STATION、7月10日に広島CLUB QUATTRO、7月22日に東京Zepp DiverCityを巡回する。チケットの第1弾オフィシャル先行予約は4月3日まで受付中。第2弾は4月5日10:00からスタートする。

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ『メッセージ』アート&メイキング本刊行

タニア・ラポイントの書籍『ドゥニ・ヴィルヌーヴの世界 アート・アンド・サイエンス・オブ・メッセージ(仮)』が8月19日に2000部限定で刊行される。ティモシー・シャラメ主演『DUNE/デューン 砂の惑星』が『第94回アカデミー賞』6部門で受賞したドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。同書は2017年に日本公開された監督作『メッセージ』のアート&メイキング本。知的生命体へプタポッドの造形や、彼らが使用する表意文字のデザインの秘密が明かされる。序文は原作のテッド・チャン、あとがきはヴィルヌーヴ監督。翻訳は阿部清美が手掛けた。

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柴崎祐二編著『シティポップとは何か』が4月21日刊行

柴崎祐二編著『シティポップとは何か』が4月21日に刊行される。シティーポップはどんな音楽/文化現象なのか、リバイバルの理由、隠れ潜む問題などを様々な角度から分析。岸野雄一の論考「はっぴいえんどのシティポップへの影響を風景論を通して考える」、モーリッツ・ソメ+加藤賢による「〈再発見〉はどこから来たか?:海外シティポップ・ファンダムのルーツと現在地」、長谷川陽平のインタビュー「韓国のシティポップブーム解説」も収録される。

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KinKi Kids堂本光一がNHK『The Covers』ナレーターに

堂本光一(KinKi Kids)が毎週日曜22:50からNHK BSプレミアム、BS4Kで放送中の音楽番組『The Covers』のナレーターを担当する。KinKi Kidsとしてデビュー25周年を迎える堂本光一が番組のナレーターを務めるのは初。「こういった声でやらせて頂くお仕事って好きだなと思いました」「ご覧になっている方に、楽曲や歌手の方の魅力というものが伝わったら、と自分自身も思っています」とコメントを寄せている。MCをリリー・フランキーと水原希子が務める同番組は、4月3日で9年目を迎える。新年度からは年4回程度、NHK総合テレビでもスペシャル版を放送。

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『ヴァレンティノ ザ ナラティブ II』に川上未映子ら17作家が参加

ヴァレンティノによる文字のみを用いたプロジェクト『ヴァレンティノ ザ ナラティブ II』が発表された。キャンペーンのフィルルージュとなっているのはあらゆる形態、あらゆる意味の「愛」。参加作家は川上未映子、アロック・ヴァイド・メノン、アミア・スリニヴァサン、アンドレ・アシマン、アンドリュー・ショーン・グリーア、ブリット・ベネット、デイビット・セダリス、ダグラス・クープランド、エリザベス・アセヴェド、エミリー・ラタコウスキー、ファティマ・ファリーン・ミルザ、ハニフ・クレイシ、レイラ・スリマニ、メリッサ・ブローダー、マイケル・カニンガム、ムラトハン・ムンガン、チョン・セランの17人。独立系書店への支援や、ベレットリスト・ブッククラブとのコラボ、都市を舞台とした「平和的なゲリラ」なども行なう。

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ソニックマニア復活、第1弾で電気グルーヴ、プライマル・スクリームら

『SONICMANIA』が8⽉19⽇に幕張メッセで開催。第1弾出演アーティストとしてKASABIAN、PRIMAL SCREAM present Screamadelica Live、THE HUMAN LEAGUE、電気グルーヴ、MADEON、Nujabes Eternal Soul、BOYS NOIZE、HARDFLOORが発表された。チケットのCREATIVEMAN 3A会員、CREATIVEMANモバイルGOLD会員先行販売は4月1日12:00から、イープラス先行は4月8日12:00から、ローソンチケット先行は4月15日12:00からスタート。

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静岡『頂 -ITADAKI- 2022』最終でUA、ネバヤン、Nulbarich、ホムカミら7組

6月4日と5日に静岡・吉田公園特設ステージで開催されるバイオディーゼル発電の野外音楽イベント『頂 -ITADAKI- 2022』の最終ラインナップが発表。UA、Nulbarich、never young beach、Homecomings、BAGDAD CAFE THE trench town feat. PAPA U-Gee, CHEHON、SOIL&“PIMP”SESSIONS guest Rei、渋さ知らズオーケストラ feat. PJ, Keycoの7組が追加された。日割りは3月31日に発表。チケットの一般販売は4月1日10:00からスタートする。

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パンデミックによる⽂明崩壊後の世界を描く『ステーション・イレブン』

©2021 Paramount Television Studios, a division of Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved

『ステーション・イレブン』全10話が4月29日からU-NEXTで一挙配信される。同作は、人類の大半がウイルス感染により死滅し、文明が崩壊して20年が経過した世界で、パンデミックを経験した者たちの数奇な運命が時代を超えて交錯するサスペンス。出演者にマッケンジー・デイヴィス、ヒメーシュ・パテル、ガエル・ガルシア・ベルナルらが名を連ね、監督をヒロ・ムライ、ジェレミー・ポデスワ、ヘレン・シェイヴァー、ルーシー・シャーニアクが務めた。ティザー予告編とキービジュアルも到着。

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松山ケンイチと長澤まさみが初共演 映画『ロストケア』来年公開

映画『ロストケア』が2023年に全国公開される。原作は、綾辻行人が「掛け値なしの傑作である」と評し、『第16回日本ミステリー文学大賞』新人賞を受賞した葉真中顕のデビュー作。連続殺人犯と検事が対峙するヒューマンサスペンスだ。主人公の心優しい介護士・斯波宗典役を松山ケンイチ、検事・大友秀美役を長澤まさみが演じた。2人の共演は初。監督を『老後の資金がありません!』『そして、バトンは渡された』の前田哲が務め、『ストロベリーナイト』『四月は君の噓』の龍居由佳里と共に脚本を手掛けた。監督と松山は脚本開発時から幾度も話し合いを重ねたという。松山と長澤のコメント映像も到着。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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