鈴木渉の作品展『Everest Eats』が1月30日からソニーイメージングギャラリー 銀座で開催される。
宮城・仙台出身、東京在住の鈴木渉。スタジオエビス勤務後、小林紀晴に師事し、現在フリーランスカメラマンとしてウェブ媒体、雑誌などで活動している。
同展では、エベレスト登頂の起点となるエベレスト・ベースキャンプへと続く、往復約130キロメートル、約2週間をかけて歩くルート「エベレスト街道」の道中で出会った食と風景を写した作品を展示。普段の食事とは異なり、高地の環境に合わせた食事が多く、冷えた身体を温め、歩き疲れた心と身体を静かに解きほぐしてきたという。
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