連続テレビ小説『虎に翼』のスピンオフ作品『山田轟法律事務所』が3月20日21:30からNHK総合で放送。登場人物とキャストを紹介する。
同作では、上野の片隅にある山田轟法律事務所を舞台に、『虎に翼』では描かれなかった山田よねと轟太一のバックストーリーを盛り込み、弁護士の視点から『虎に翼』の世界を描く。脚本は吉田恵里香。72分、全1回。
『山田轟法律事務所』登場人物&キャスト一覧
山田よね(土居志央梨)
寅子の明律大学女子部からの同期で、寅子のことを怒ってくれる大切な存在。
戦後、再会した轟とともに法律事務所を始める。
一念発起して司法試験を受験、合格し、念願の弁護士に。
雲野・岩居とともに原爆裁判に携わる。
轟太一(戸塚純貴)
寅子の明律大学時代の同期で弁護士。
出征、復員後、再会したよねとともに法律事務所を始める。
戦災孤児や路上生活の人たちに、おにぎりを配る活動をしている。
増野(平山祐介)
カフェ燈台のマスター。
空襲に遭い、よねとともに避難するが瀕死の重傷を負ってしまう。
山田夏(秋元才加)
生き別れていたよねの姉。
カフェ燈台を訪れ、増野に進駐軍相手の新しい商売を持ちかける。
寺田静子(森迫永依)
GHQで通訳として働く。
日本女性の地位向上支援のため、戦前に法律を学んだ女性であるよねを訪ねる。
上野署の刑事(鈴木拓)
よねの姉・夏が巻き込まれた事件を担当する刑事。
水谷(大谷亮介)
上野の街を裏で取り仕切る顔役。
一見義理人情に篤いが、その正体を知るものは誰もいない。
佐田寅子(伊藤沙莉)
大正3年(1914)五黄(ごおう)の寅年に生まれ、寅子(ともこ)と名付けられる。
明律大学を卒業後に弁護士となり、優三と結婚、優未を授かる。
戦時中に弁護士の道を断念、家族も失うが、戦後の日本国憲法に希望を見出し、再び法曹の世界へ。
最高裁判所にて民法改正、家庭裁判所の設立に携わり、女性初の裁判官に。
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