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タカハシマイが体現する、美しい女性。弱さをひっくり返してきた

タカハシマイが体現する、美しい女性。弱さをひっくり返してきた

ソニー「WI-C600N」
インタビュー・テキスト
黒田隆憲
撮影:豊島望 編集:矢島由佳子(CINRA.NET編集部)

「新しいことにチャレンジする」っていいですよね。

—音楽とファッション、それぞれの分野で活動することは、タカハシさん自身にどんな影響を与えていますか?

タカハシ:音楽とファッションって、切っても切り離せない関係だと思うんです。たとえば新曲ができたとき、「この曲は、こういう服で演奏したいな」って考えるし、本当はライブで曲ごとに服を変えたいくらいなんですよ(笑)。

そのくらい洋服が大好きだし、ライブって、聴覚だけじゃなく視覚にも訴えかけるじゃないですか。着ている服ひとつで、楽曲の世界も変わると思うんですよね。実は、次のライブでは自分たちで初めて衣装を作ってみることになっているんです。それもすごく楽しみです。

タカハシマイ

—タカハシさんにとって、洋服ってどんな存在ですか?

タカハシ:「なんにでもなれる」というか。結構私、着ているものに心が左右されるんです。たとえば、今ここにジャージで来ていたら、もっとダラっとしちゃいそうだし(笑)、こういうワンピースを着ると自然と姿勢がよくなる気がして。古着とかも、ヨーロッパの可愛いワンピースを着たら、ヨーロッパの女の子になった気分になるし、パンツを履くと男の子っぽい歩き方になる。洋服が「心を整えてくれる」というのかな。

—「演じる」ということにも近いのかも知れないですね。今年は舞台(J-WAVE開局30周年記念舞台『みみばしる』)にも挑戦されますね。オーディションを受けて出演が決まったそうですが、今の心境など聞かせてもらえますか?

タカハシ:もともとお芝居はやってみたかったんです。オーディションを受けたときは、「人前で演技するなんて、緊張するだけで終わってしまうだろう」と思っていたんですけど、もちろん緊張はしつつもすごく楽しくて。「やっぱり好きだったんだ」って思えました。

「新しいことにチャレンジする」っていいですよね。最近はエレキギターの練習をしているんです。メンバーが1人脱退してから、エレキも弾くようになって。今までアコギは弾いていたんですけど、楽しいですね、エレキ。今はキーボードよりも楽しいかも(笑)。

今のチェコはめちゃくちゃいい状態です。もちろん、大変なことも不安だったりする部分もあるんですけど、それを超えて手応えを感じたときが本当に嬉しいんですよね。

なるべく忠実に味わってもらいたいから、再生する環境ってすごく大事だと思うんですよ。

—タカハシさん最近の日常を彩っている音楽を、ソニーのワイヤレスインイヤー「WI-C600N」で実際に聴いてもらいたいと思います。2018年、よく聴いた曲というと?

タカハシ:シーアの“Chandelier”はよく聴きました。ナタリー・ポートマンが出演しているCMを見て、また聴きたくなったという人も多いんじゃないかなあ。

(試聴しながら)めちゃ音がいい! 音像が立体的に感じます。楽器が鳴っている場所がわかるというか。ボーカルも、リバーブの乗り方や息遣いが目に見えるようです。イヤホンでここまで感じられるのってすごいですね。いつも使っているヘッドホンよりも立体感があるように聴こえます。

ソニー「WI-C600N」を試聴。ソニーのサイトでは、インタビューとタカハシマイの手書きメッセージを特別公開中
ソニー「WI-C600N」を試聴。ソニーのサイトでは、インタビューとタカハシマイの手書きメッセージを特別公開中(サイトを見る

—「WI-C600N」にはDSEEという機能を搭載していて、MP3音源やBluetooth接続のような、圧縮された音源で失われがちな高音域をヘッドホンが補完してくれているんです。そのうえ、ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、周囲の騒音をイヤホンのマイクが拾って、それを打ち消すことで周囲の騒音を低減しています。

タカハシ:イヤホンなのに没入感がすごいなと思っていたんですけど、ノイキャン機能が搭載されているからなんですね! めっちゃ音がいいライブ会場に行ったような臨場感があります。

—お持ちのスマホで、ソニーの純正アプリ「Headphones Connect」を立ち上げBluetoothで接続すると、サウンドのカスタマイズも簡単にできるんですよ。

タカハシ:なにそれすごい! やりたいです是非。(試聴しながら)わあ、やっぱり音がいいですね。しかもイコライザーを動かすと、全然違いますね。おもしろーい!

ソニー「WI-C600N」を試聴
ソニー「WI-C600N」を試聴(サイトを見る

—タカハシさんは、どんなふうにカスタマイズしてみました?

タカハシ:今は、チェコのアルバム『旅に出る準備』を聴きながら、イコライザーを色々いじってみたんですけど、低音をぐっと上げるとビートが強調されていいですね。特にキックの勢いが増すというか。ボーカルの「抜け感」もよくなった気がします。“愛を”をこの設定で聴くと、自分の声の「芯」の部分が前に出てきますね。

私、こうやって低音を上げ気味で聴くのが好きなのかも。特にチェコの場合、ライブの楽しい雰囲気を味わってもらえそうです。わあ、おもしろいなあ。逆に低音をスカスカにするとか、DJ感覚で遊べますね(笑)。ひとつの楽曲で、いろんな楽しみ方ができるところがカスタマイズの魅力ですよね。

Czecho No Republic“愛を”

「Headphones Connect」でサウンドを調整
「Headphones Connect」でサウンドを調整(サイトを見る

—装着感はいかがですか?

タカハシ:めちゃくちゃ軽いです。肩にかけているのを忘れそうになりました(笑)。シリコン素材もさわり心地がいいし、ケーブルも長すぎず短すぎずちょうどいい。マグネットも便利ですね、なくしにくそうです。色も可愛いですね。どの色も好きなんですけど、私はグレーかな。他のメンバーにはブルーかブラックをすすめたいです。

街中や、電車の移動中などで、これを使って音楽を聴きたいですね。服にも合わせやすく、フォルムも近未来的で高級感があるし、最先端という感じがします。みんなに自慢したいです(笑)。「かっこいいワイヤレスイヤホン、使ってます」みたいな。

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—では最後に、タカハシさんの今年の抱負を聞かせてください。

タカハシ:さっきも話したように、今年は舞台というまったく新たな分野にも「挑戦したい」と思えるようになったことが本当に嬉しくて。人は、やりたいことをやっているときが一番輝くと思うんですよ。だから、とりあえずやりたいことは全部やろうって。今はそんな気持ちです!

ソニー「WI-C600N」を試聴。ソニーのサイトでは、インタビューとタカハシマイの手書きメッセージを特別公開中
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ウェブサイト情報

Love Music interview
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タカハシマイのインタビューが、本人の手書きメッセージとともに特別公開中。

商品情報

「WI-C600N」
「WI-C600N」

2019年1月26日(土)発売予定
価格:オープン価格

プロフィール

Awesome City Club
タカハシマイ

バンド「Czecho No Republic」のギター / シンセサイザー / ボーカル担当。2013年に日本コロムビアよりメジャーデビュー。カラフルでポップでファンタジックなサウンドに、男女のボーカル、多重コーラスが織り成す多幸感溢れる楽曲・ステージは必聴必見。テレビ東京『音流~ONRYU~』MC担当。2019年2月からは、松居大悟作・演出、本仮屋ユイカ主演舞台『みみばしる』に出演する。2019年春にCzecho No Republicの新EPリリース決定!5月からは全国10箇所を回る、ワンマンツアー『ツアーオデッセイ〜未知との遭遇2019〜』を開催。

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