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NOISEMAKER×キム・ジョンギ 誰もが表現者の時代のプロの姿勢

NOISEMAKER『MAJOR-MINOR』
インタビュー・テキスト
小林千絵
撮影:垂水佳菜 編集:久野剛士、矢島大地(CINRA.NET編集部)


音楽とアート、日本と韓国。ジャンルも国境も超えて、2組の表現者たちがコラボレーションを実現した。前作『RARA』(2019年)ではニューヨーク在住のストリートアーティストWKインターアクトとコラボしたロックバンドNOISEMAKERが、10月にリリースした最新シングル『MAJOR-MINOR』で、アートワークを依頼したのは、底なしの筆力で「最強の絵師」とも呼ばれる韓国のドローイングアーティスト、キム・ジョンギだ。領域や活躍のフィールドが違っても、「表現」を生業にする者であれば繋がる心がある。両者の対談から、それが伝わってくるだろう。


制約がないことは、絵を描く人間としてはいいことなのかもしれないし、よくないことかもしれませ…