日本×タイのダンス・コラボレーション『せきをしてもひとり』

振付家/ダンサーの山下残氏とタイのトップダンサーであるトンチャイ・ハーンナロン氏による『せきをしてもひとり』(タイ・バージョン)が11月30日から、創造空間9001にて上演される。全3公演。

『せきをしてもひとり』は、尾崎放哉の俳句をもとにしたテキストを字幕として映像化し、その字幕の前でダンスや所作を行い構成される作品。振付・演出を担当する山下残氏自身の出演により日本で初演され、「京都芸術センター舞台芸術賞2004」を受賞している。

今回上演が行われるタイ・バージョンは、2007年8月にタイで開催されたフェスティバル「LIVE ARTS BANGKOK」で発表された作品。同バージョンでは、山下残氏とトンチャイ・ハーンナロン氏との対話や協働という日タイの交流により、タイの身振りや言葉、音楽などを取り入れた新たな作品が生み出されている。

アジアン・ダンス・コラボレーション
『せきをしてもひとり』(タイ・バージョン)
2007年11月30日(金)19:30~
2007年12月1日(土)19:30~、
2007年12月2日(日)15:30~(公演後にアフタートークあり)

会場:創造空間9001(旧東横線桜木町駅舎)
出演:トンチャイ・ハーンナロン
振付・演出:山下残
料金:全席自由1,000円

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