三木聡監督最新作『インスタント沼』、麻生久美子は「じり貧」OLのハナメ役

テレビドラマ『時効警察』シリーズや、2007年に公開された『転々』も記憶に新しい三木聡監督による最新作『インスタント沼』の公開が決定した。

主人公は出版社を辞める事になったじり貧OLのハナメ。そんな中、発覚した実の父親が聞いたことのない男だったという事実を確かめるため、ハナメがたどり着いたのはうさん臭い骨董屋の「電球」だった。彼との距離が縮まるうちに自らも骨董屋を営むことになったハナメは、電球のアドバイスをきっかけとして人生の調子を徐々に取り戻す。ある日、ハナメは電球から鍵をもらうのだが、そのおかげでとてつもない幸せがハナメに降りかかって!?

ハナメを演じるのは『時効警察』でも三木監督とタッグを組んだ麻生久美子。彼女を助けるパンクロッカーのガス役は加瀬亮、そしてうさん臭い骨董屋「電球」はベテランの風間杜夫が演じる。

想像を上回る仕掛けが随所に巧みに散りばめられた、見るものすべてに微笑みかけるような世界がここにはきっと広がっている。

『インスタント沼』

2009初夏テアトル新宿他全国ロードショー

監督・脚本:三木聡

キャスト:
麻生久美子
風間杜夫
加瀬亮
松坂慶子
ほか

配給:角川映画/アンプラグド

(画像:© 2009「インスタント沼」フィルムパートナーズ)

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