和田彩花のエッセイ集『アイドルになってよかったと言いたい』が3月6日に刊行される。
同書は、2024年から連載されていた「QJweb」でのエッセイを完全収録するほか、2019年のアイドルグループ卒業時に綴った『Quick Japan』での連載「未来を始める」を抜粋掲載。このほか、アイドルプロデューサー・木村ミサとの対談「“かわいい”の先にある希望」が収録される。
15歳から24歳まで女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花。元アイドルの彼女ならではの視点から、「アイドル」と、フェミニズム、自己表現、メンタルヘルス、家族、恋愛、労働問題などさまざまな課題を掘り下げる。
通販サイト「QJストア」では、サイン入りポストカード+ブックレット付きで販売中。
目次
第一部 アイドルになってよかったと言いたい
ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/パートナーが私を変えた/それでも生きたいと思った/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/アイドルグループ卒業後に見つけた、人間関係の在り方/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
第二部 和田彩花×木村ミサ 対談 “かわいい”の先にある希望
第三部 未来を始める
軽い気持ちと足取りで/ハッピーバースデー/あなたがアイドルと呼び続けるのはどうして/不思議なアイドルの自由/なりたい姿を自分で決めたときに
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