今月25日まで!映画「カメラになった男 写真家 中平卓馬」ラストアンコール上映

写真家・中平卓馬。1970年前後にその先鋭的な写真技法によって脚光を浴びたものの、1977年、急性アルコール中毒で倒れ、過去の記憶と言葉の大部分を失ってしまった。その後、病から回復した彼は、20年以上にわたり、横浜の自宅周辺を撮り歩き続けている。そんな中平卓馬が、かつて記憶と言葉を取り戻すために、以前通った沖縄の地に、再び降り立つ。

レンズ越しの監督と中平の会話から、二人の優しい距離を感じる事ができる。

本作はシネマアートン下北沢を皮切りに、大阪、沖縄と各地で上映された。
度々のアンコールを経て今月25日(金)までの上映が最後となっている。

監督は古屋誠一写真展「Aus den Fugen」展キュレーターを務めながら、現在古屋誠一のドキュメンタリー映画を撮影中。

『カメラになった男 写真家 中平卓馬』
2008年1月5日(土)~1月25日(金)14:00~
2003年(2006年初公開)/日本/カラー/DV/91分
監督:小原真史
製作・編集・撮影・録音・整音・字幕:小原真史
編集協力:小宮山良太
長谷川善威 音楽:ブリジット・フォンテーヌ
演奏・歌:宮良康正
詩・朗読:高良勉
整音協力:山川冬樹
映像提供:春日聡

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