ニュース

石野卓球、小宮山雄飛、カジヒデキら参加『マッハGoGoGo』トリビュートアルバム発売

放送終了から40年目を迎えるアニメ『マッハGoGoGo』が、映画『マトリックス』シリーズを手がけたウォシャウスキー兄弟によって実写映画『スピード・レーサー』として蘇るなど、世代を超えて話題を集めている同アニメのトリビュートアルバム『SPEED RACE JAPAN マッハGoGoGoトリビュート』が、8月27日に小宮山雄飛(ホフディラン)のトータルプロデュースにより発売される。

参加アーティストは、プロデューサーの小宮山雄飛をはじめ、石野卓球、カジヒデキ、音屋吉右衛門’寿(世良公則&野村義男プラス)、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOUL SET)、Kiiiiiii+DJ Codomo、クノシンジ、HALFBY、Fantastic Plastic Machineといったそうそうたるメンツ。『スピード・レーサー』の世界をカバー、リミックス、オマージュによる新曲全9トラック収録される予定だ。

本編にはトリビュート作品の他、アメリカ版主題歌、オリジナル版主題歌、エンディングテーマを収録、さらに初回盤にはオリジナル版アニメ第1話とPVが収められたDVDが付属される。

Various Artists
『SPEED RACE JAPAN マッハGoGoGoトリビュート』(初回限定盤 CD+DVD)
2008年8月27日発売
価格:3,500円(税込)
MUCD-8007 Dreamusic
収録内容:
・参加アーティストによるトリビュート
・US版アニメ主題歌
・マッハGoGoGoアニメーション第1話
・CD収録の新録音楽曲を使用したPV、1曲

Various Artists
『SPEED RACE JAPAN マッハGoGoGoトリビュート』(通常盤 CD)
2008年8月27日発売
価格:2625円(税込)
MUCD-1182 Dreamusic
収録内容:
・参加アーティストによるトリビュート
・オリジナル版アニメ主題歌
・オリジナル版アニメ エンディングテーマ
・US版アニメ主題歌

参加アーティスト:
石野卓球
音屋吉右衛門’寿(世良公則&野村義男プラス)
カジヒデキ
川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOUL SET)
Kiiiiiii+DJ Codomo
クノシンジ
小宮山雄飛(ホフディラン)
HALFBY
Fantastic Plastic Machine

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年