ニュース

浅野忠信も絶賛するRIE LAMBDOLLのアートワーク展が中目黒solfaにて開催中

前衛的音楽ユニット、CROSSBRED、TERESA11などをはじめ、大阪を拠点に国内外のアンダーグラウンド・シーンで10年以上の活動を続ける女性ミュージシャン・絵描き、RIE
LAMBDOLL(リエ・ラムドール)のアートワーク展が中目黒solfaにて9月7日より開催中だ。

これまでにFLOWER OF LIFEほか、数多くのパーティーフライヤーを手掛け、SPACE SHOWER TVのWEB『DAX』の壁紙や、BRUTUSマガジンに時事ネタに関する作品を提供。海外のアートブック『(UP)RISING
SONZ!』にも絵が掲載されるなど、幅広い分野から高い評価を受けている。

浅野忠信をして「入り込みやすい絵なのに、一旦入ると長い事離れられない自分に気付きました。こういう描いた人の事を知りたくなる絵をとても信用しています」と評されるなど、幻想から芸術に達する摩訶不思議な世界観は必見。

なお、今回の個展開催を記念して、RIE LAMBDOLL×COLO(BetaLand / FLOWER OF LIFE / CosmicLab)によるコラボレーションDVD『ORGARHYTHM IN THE SPACE』も限定発売。入場は無料。今週末日曜までの開催となっているので、近くに行く予定のある人、週末の予定がまだ決まっていない人は、ぜひ足を運んでほしい。

3RD GALLERY presents
RIE LAMBDOLL アートワーク展
『SACRED DELUSION -神聖なる妄想-』
2008年9月7日(日)~14日(日)20:00~22:00
会場:中目黒solfa
料金:無料
休館日:9月12日(金)

「CLOSING PARTY」
2008年9月14日(日)OPEN 22:00 / START 22:00(オールナイト)
DJ:
373
KENJI TAKIMI(Crue-L/Luger E-Go)
ヤマベケイジ(los apson?)
KEIHIN(G.O.D/ALMADELLA)
ZECKY(DISCOSSESSION)
料金:当日2,500円(ドリンク代別途要)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年