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コワカワイイの魅力、ドイツ人若手ペインター、マーティン・マニグ個展

いわゆる「コワカワイイ」作品が魅力のドイツ人若手ペインター、マーティン・マニグのアジア初の個展が、NANZUKA UNDERGROUNDにて10月18日(土)~11月16日(日)まで開催される。

ドイツの伝統的な風刺物語から現代のサブカルチャーまで、さまざまな要素からイメージソースを得て描かれるその作品は、ペインティングという表現行為の自由さが存分に発揮されている。一見ウィットに富み、親しみやすいマニグの作品の背景には、常に人間の醜い歴史を反省し、その存在意義を問いただそうとするアーティストのまなざしが感じられるだろう。

今回の個展では新作のペインティングやドローイング、及びインスタレーションを展示予定。また、同展のために、アーティストが初となる来日を果たす。

マーティン・マニグ個展
『Mitternachtsbilder (ミッドナイト・ムービー)』
2008年10月18日(土)~11月16日(日)
会場:NANZUKA UNDERGROUND
料金:無料

「オープニングレセプション」
2008年10月17日(金)20:00~22:00

(画像:[Perlicke Perlacke] Oil and egg tempera on canvas 2000x2600 mm 2007)

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