ニュース

中原昌也の爆音パーティは映画上映+α? ゲストはジム・オルーク

小説『中原昌也 作業日誌 2004→2007』のドゥマゴ文学賞受賞を記念して、映画の爆音上映+α(何か)によるオールナイトイベントが、吉祥寺バウスシアターにて開催される。

中原自身による「これぞ!!」という映画作品が爆音で上映されるほか、スペシャルゲストでもあるジム・オルークのセレクトによる映画上映も見物。また、中原昌也×ジム・オルーク=suicidal 10cc(?)のライヴも予定されている。

詳細はほぼ未発表となっており、なにが起こるかは「来てみないとわからない」とのこと。現在発表されている情報以外にも+αの要素が多々含まれている予感もするが、それは行ってのお楽しみといったところだろうか。

作品に触れたことのある人もそうでない人も、すこしでも興味があれば、チケットという名の中原への「お祝い金」を握りしめ、本イベントに足を伸ばしてみるのもよいだろう。未知の部分に攻め入ることで、何かを発見することは多々あることだ。

「ドゥマゴ文学賞受賞記念」
『中原昌也 爆音パーティ お祝いオールナイト』

2008年11月22日(土)23:00~
会場:吉祥寺バウスシアター

ゲスト:ジム・オルーク

料金:一口3,000円(お祝い金)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開