ニュース

Base Ball Bearが3つの重大発表、ニューシングルと2枚組CD発売、バンド史上最長ツアー開催

1984~85年生まれの4人組ロックバンドBase Ball Bear。2006年には東芝EMIよりメジャーデビューを果たしている彼らが初めてライブを行ったとされる11月11日に、オフィシャルサイトにて3つの重大発表が行われた。

その内容は、前作『changes』以来約8カ月ぶりとなるニューシングル『LOVE MATHEMATICS』と、現在では入手困難になっている音源を含むインディーズ時代の楽曲26曲をパッケージした2枚組CD「完全版『バンドBについて』」を2009年1月7日に同時リリース、2作品のリリースに合わせて、Base Ball Bear史上最長となる全32公演のツアー『LIVE MATHEMATICS TOUR 09』を開催するというもの。

前作『changes』ではオリコン10位を記録したBase Ball Bearが、年明けとともに大きな話題になりそうだ。

Base Ball Bear
初回生産限定ニューシングル
『LOVE MATHEMATICS』

2009年1月7日発売
価格:1,000円(税込)
TOCT-40229 EMI Music Japan

1. LOVE MATHEMATICS ※TX系全国ネット「JAPAN COUNT DOWN」08年12月度エンディングテーマ
2. SCHOOL GIRL FANTASY
3. 若者のゆくえ(弦楽グラデュエーションver.)
※ツアー先行予約情報封入

Base Ball Bear
『バンドBについて』

2009年1月7日発売
価格:2,500円(税込)
TOCT-26778~79 EMI Music Japan

「Disc1」
1. SAYONARA-NOSTALGIA
2. つよがり少女
3. メタモルフォーゼ真っ最中
4. 微熱ボーイ
5. SUNSSET-KI・RE・I
6. 夕方ジェネレーション
7. BOY MEETS GIRL
8. 少女と鵺
9. YUME is VISION
10. 君のスピード感
11. 東京ピラミッド
12. ドッペルゲンガー・グラデュエーション
13. TRAGIC HEROINE

「Disc 2」
1. 極彩色イマジネイション
2. April Mirage
3. 空飛願望
4. 向日葵の12月
5. 白雪の彼女
6. 海になりたい
7. aimai memories
8. サテライト・タウンにて
9. 君色の街
10. 翳ない2人
11. 彼氏彼女の関係
12. HIGH COLOR TIMES
13. ラビリンスへのタイミング

Base Ball Bear
『LIVE MATHEMATICS TOUR 09』

出演:Base Ball Bear
料金(全公演共通):前売3,500円(ドリンク代別)

2009年3月5日(木)
会場:千葉LOOK

2009年3月6日(金)
会場:横浜Basis

2009年3月11日(水)
会場:静岡Sunash

2009年3月14日(土)
会場:京都磔磔

2009年3月15日(日)
会場:神戸VARIT

2009年3月17日(火)
会場:高知X-Pt

2009年3月18日(水)
会場:松山SALONKITY

2009年3月20日(祝・金)
会場:大分T.O.P.S

2009年3月22日(日)
会場:鹿児島CAPARVO HALL

2009年3月24日(火)
会場:熊本Be-9

2009年3月26日(木)
会場:長崎Be-7

2009年3月28日(土)
会場:周南TIKI-TA

2009年3月31日(火)
会場:高松DIME

2009年4月1日(水)
会場:徳島JITTERBUG

2009年4月3日(金)
会場:岡山CRAZYMAMA KINGDOM

2009年4月5日(日)
会場:浜松窓枠

2009年4月12日(日)
会場:三重CLUB CHAOS

2009年4月14日(火)
会場:奈良NEVER LAND

2009年4月15日(水)
会場:滋賀U★STONE

2009年4月17日(金)
会場:富山Soul Power

2009年4月19日(日)
会場:新潟LOTS

2009年4月25日(土)
会場:宇都宮HEAVEN’S ROCK

2009年4月26日(日)
会場:高崎CLUB FLEEZ

2009年4月29日(祝・水)
会場:郡山HIP SHOT Japan

2009年4月30日(木)
会場:水戸LIGHT HOUSE

2009年5月7日(木)
会場:甲府KAZOO HALL

2009年5月9日(土)
会場:金沢EIGHT HALL

2009年5月10日(日)
会場:長野 LIVE HOUSE J

2009年5月15日(金)
会場:青森QUARTER

2009年5月16日(土)
会場:秋田SWINDLE

2009年5月17日(日)
会場:盛岡CLUB Change WAVE

2009年5月23日(土)
会場:広島クラブクアトロ

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年