ニュース

葛西薫とMARVIN代表・山本ヒロキによるカレンダー論考、青山ブックセンターで開催

デザイン会社「MARVIN」のライフスタイルブランド「ANTOINE BRUMEL(アントワーヌ・ブリュメル)」と、青山ブックセンターが共同で限定制作したオリジナルカレンダーの販売を記念したトークショーが、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山にて行われる。

ゲストにはMARVIN代表の山本ヒロキと、サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズなどの長期にわたる広告制作などをはじめ、様々な作品を手がけるアートディレクター・葛西薫を招く。

ビジュアライズされた2種類のカレンダーについて、対極にも見えるそれぞれのデザインの過程、暦の話、文字の話などを映像とともに語るトークが展開される。

『AOYAMA BOOK CENTER ×ANTOINE BRUMEL Original Calendar 2009』発売記念
山本ヒロキ [MARVIN] × 葛西薫 トークショー 『カレンダー論考 デザインカレンダーってなに?』

2008年12月19日(金)19:00~21:00(開場18:30~)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

出演:
山本ヒロキ(MARVIN代表)
葛西薫

定員:120名
料金:500円(税込)電話予約の上、当日精算
電話予約・問い合わせ電話:青山ブックセンター本店 03-5485-5511

illustration CALENDAR
『珈琲とホロスコープ』Coffee and horoscope

価格:2,800円(税込)
イラストレーション:小澤真弓
サイズ:728×515mm(B2サイズ)




photography CALENDAR
『スライド』 slide

価格:3,500円(税込)
photography:Yuko Sakuma
size:420×297mm(A3サイズ)
仕様:マンスリーカレンダー(13枚綴り)
用紙:マットコート紙


葛西薫デザイン「2009カレンダー」(罫線なし・罫線あり)

サイズ:A3
価格:1,260円(税込)
発売:ANDO GALLERY

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開