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今年最後のトークイベント『CAMP』、Chim↑Pomの広島問題なども語る10日間

MUSEUM OF TRAVELが主催する連続トークイベント『CAMP』が、11月28日(金)から12月7日(日)まで、八丁堀のOtto Mainzheim Galleryで開催される。

これまで様々なゲストを呼び10日間のトークセッションを行ってきた『CAMP』だが、今回も連日に渡り、アーティスト、キュレーター、美術評論家など、様々なゲストが集まり、Chim↑Pomの広島問題など様々な議題をテーマに語るなど、今年最後の開催にあたり、ますます刺激的な内容になりそうだ。

また、同時期には会場で小泉明郎、増本泰斗による展覧会『absolute distance −埋まらない距離−』も展示される。毎日でも通いたいぐらいのラインナップ、ぜひ一度聞きに行ってみてほしい。

『CAMP 1128-1207』

2008年11月28日(金)~12月7日(日)
(東京・八丁堀)

「オープニング・パーティー」

2008年11月28日(金)20:00~23:00
20:30からは小泉明郎によるパフォーマンス

『absolute distance −埋まらない距離−』

2008年11月28日(金)~12月7日(日)
12:00~19:00(土日は18:00まで、11月28日は17:00~23:00)

展示作家:
小泉明郎
増本泰斗

料金:無料

「Researching Photography 2」

2008年11月29日(土)19:00~21:00

ゲスト:
良知暁(アーティスト)
斎数賢一郎(編集者)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『装うとは何か?ファッションとは何か?
―装う立場と作る立場―』

2008年11月30日(日)19:00~21:00

ゲスト:
ナンジョウフミトシ(某ファッションブランド企画生産)
ナカムラユカ(早稲田大学 文化社会研究所 客員研究員)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『展覧会というメディアの可能性
ーアート・交流・批評ー』

2008年12月1日(月)20:00~22:00

ゲスト:
橋本聡(アーティスト)
藤井光(アーティスト)
松原慈(アーティスト)
住友文彦(キュレター)
長内綾子(アシスタント・キュレーター)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『愛して止まないワンシーン』

2008年12月2日(火)20:00~23:00

料金:2,000~3,000円(食べ放題、飲み放題・予約不要)

『共同体と“開かれた”アート ~アートと公共性の関係~』

第一夜:アートは、何とどうやって関わっていくのか

2008年12月3日(水)20:00~22:00

ゲスト:
池田剛介(美術家)
卯城竜太(Chim↑Pom)
遠藤水城(キュレーター)
川崎昌平(アーティスト)
杉田敦(美術評論家)
ほか※交渉中
モデレーター
Arts and Law(作田知樹)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『「関係性」の「美学」の大問題!』

2008年12月4日(水)20:00~22:00

ゲスト:
辻憲行(キュレーター/翻訳者)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『<Corner Kick #5>アートライターという仕事』

2008年12月5日(金)20:00~22:00

ゲスト:
藤田千彩(アートライター)
福住廉(美術評論家)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『共同体と“開かれた”アート ~アートと公共性の関係~』
第二夜:創作/表現活動とパブリック・コード

2008年12月6日(土)19:00~21:00

ゲスト:
白田秀彰(法学博士)
藤井光(アーティスト)
南嶌宏(美術評論家/キュレーター)
ほか※交渉中
モデレーター:
Arts and Law(作田知樹)

定員:30人(予約制)
料金:1,000円(1ドリンク付)

『考えること、見ること、見せることの特殊なモードとしてのアートキュレーション』

2008年12月7日(日)19:00~21:00

ゲスト:
ロディオン・トロフィムチェンコ(キュレーター/武蔵野美術大学博士課程)
モデレーター:
鈴木佑也(東京外国語大学大学院地域研究課博士後期課程)

定員:30人(予約制)
料金:1,000 円(1ドリンク付)
※使用言語:日本語

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