ビデオアートの歴史を紐解く、ナム・ジュン・パイク、ビル・ヴィオラ作品ら上映も

横浜日仏学院主催による作品上映とあわせてビデオアートを紹介するイベント『プリュスクパルフェ(Plus que parfait):ヴィデオ・アートの夕べ』が、開催される。

同イベントはメディアアート評論家のスティーヴン・サラザンの公演を交えながら選りすぐりのビデオ作品を紹介。注目が集まっているビデオアートの歴史や、現在を紹介する文化シリーズだ。

4月11日に行われる『第一夜:世界のアーティスト』では、ナム・ジュン・パイク、ビル・ヴィオラ、ゲイリー・ヒルなどの作品を紹介。5月23日(土)の『第二夜:フランスのアーティスト』ではロベール・カエン、ドミニク・べロワール、ミシェル・ジャフルヌ、ジャン=ポール・ファルジエらの作品を上映する。

『プリュスクパルフェ(Plus que parfait):ヴィデオ・アートの夕べ』

講師:スティーヴン・サラザン

第一夜:世界のアーティスト

2009年4月11日(土) 17:30~19:00
会場:ザイム 本館1階交流サロン

上映プログラム(予定):
ナム・ジュン・パイク『Global Groove』
ビル・ヴィオラ『The Reflecting Pool』『The Passing』
ゲイリー・ヒル『Soundings』
ピーター・キャンパス『Three Transitions』
ブルース・ナウマン『Stomping in the studio』
ウッディ&スタイナ・ヴァルスカ『Elevator Girls』
ほか

料金:会員500円 一般800円

第二夜:フランスのアーティスト

2009年5月23日(土)17:30~
会場:ZAIM 本館1階交流サロン

上映プログラム(予定):
ロベール・カエン『Juste le temps』
ドミニク・べロワール『Syndrome de Stendhal』
ミシェル・ジャフルヌ『Desert Blues』
ジャン=ポール・ファルジエ『Robin texto』
アラン・ブルジュ『L'homme qui aimait les mouches』
ジェローム・レフデュップ『Lefduperies』
ほか

料金:会員500円 一般800円

問い合わせ:横浜日仏学院 045-201-1514

(画像:Les Toto-logiques(1979), Michel Jaffrenou)

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