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編集者・菅付雅信とアートディレクター・中島英による『青山写真ゼミナール』

青山ブックセンターが写真の撮り方、捉え方を受講者と共に探るゼミナール『青山写真ゼミナール』を4月からスタートする。

同ゼミでは作家性の乏しい日本の職業写真家や、技術の伴わないアート志向の私小説的作家ではなく、技術と作家性を併せ持った写真家を目指した内容を実施。生徒のポートフォリオの講評を行うと共に、既存の写真集または写真に関する書籍の批評なども行う。

授業には雑誌『インビテーション』や『エココロ』編集長を経た編集者・菅付雅信と、雑誌『CUT』のアートディレクションをはじめ、篠山紀信、森山大道、荒木経惟、石内 都、川内倫子など数多くの写真集をてがけるアートディレクター・中島英樹が協力。さらに、ゼミナールゲストのゲストには森山大道(写真家)平間至(写真家)、姫野希美(赤々舎代表)、石井孝之(タカイシイギャラリー)、竹内万里子(写真評論家)らを迎える。写真業界を取り巻くさまざまな意見を取り入れながら写真を見つめなおす場として活動する。

『青山写真ゼミナール』

2009年4月より、毎月1回、第2月曜日を基本に12回
※変則するため、詳細は要問い合わせ
時間:19:00~21:00

受講料:63,000円(税込)設備費(1,890円)別途
定員:30名
問い合わせ・申し込み:カルチャーサロン青山 03-5485-5513(平日10:00~20:00)

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