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世界を舞台に踊る竹之内淳志『JINEN舞踏』、リトルモア地下で即興作品含む2本立て公演

世界中を巡って踊り続ける竹之内淳志の『JINEN舞踏』公演が、2月27日から3日間、東京・原宿のリトルモア地下にて開催される。

1962年生まれの竹之内は、80年に「北方舞踏派」に入門し、『鷹ざしき』で舞踏の創始者・土方巽に振付を受ける。96年より風土や人、音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて日本全国600ヶ所で公演、この間に大野一雄・慶人の宇宙観に触れ師事。99年からはヨーロッパ・アジア各国を巡り、自然や歴史的な場で公演を行っており、現在はヨーロッパを拠点に活動中だ。

今回はソロ作品『Ki Za Mu 』と即興作品『カケラ』の2本立てとなる。「舞踏を通し様々な土地国を旅し、人も様々な生命も全て踊っていると直感した」という竹之内が、自らの身体と向き合いながら作り上げてきた「JINEN舞踏」。東京という都会でどんな動きが生まれるのか、ぜひ間近で見てみたい。

竹之内淳志JINEN舞踏
『Ki Za Mu / カケラ』

2009年2月27日(金)~3月1日(日)
会場:リトルモア地下(東京・原宿)
舞踏:竹之内淳志
音楽:小宮広子、水、石、竹、鈴、他・声

『Ki Za Mu 』solo pieces

2009年2月27日(金)、28日(土)
時間:開場19:10 開演19:30

『カケラ』solo improvisation(即興)

2009年3月1日(日)
時間:開場17:40 開演18:00

両公演共に料金:予約2,500円 当日3,000円(全席自由)
※定員に達し次第、受付を終了する場合がございますのであらかじめのご予約をおすすめいたします。

(投稿:田中愛子)

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