ニュース

往年のロックの名曲に浸れる痛快ロックンロールエンタテインメント『パイレーツ・ロック』

映画『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督、オスカー男優のフィリップ・シーモア・ホフマン主演の痛快ロックンロールエンタテインメント『パイレーツ・ロック』が、10月24日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて公開される。

本作の舞台は、ブリティッシュ・ロックが世界中を席巻し、まだ民放のラジオ局は存在していなかった1966年のイギリス。そんな中、「もっと聴きたい」という時代のニーズから生まれたのが、公海沖に停泊した船上から電波を飛ばして放送する海賊ラジオ局だった。24時間ロックを流し続ける彼らは、逆境をものともせず、固い結束で国中をシェイクさせていく。

リチャード・カーティス監督自身、子どもの頃に両親に叱られながら海賊放送に耳を傾けていた音楽好き。本作では、ザ・キンクス、スモール・フェイセス、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ビーチ・ボーイズなど、永遠のロック野郎たちの名曲が作品を彩る。俳優陣も、ひとクセもふたクセもある濃いキャラ揃いだ。往年のアーティストたちの活躍を目撃し、ついついどこかに置き忘れがちなアツい魂を取り戻したい。

CINRA.NETでは、10月15日(木)18:30(開場18:00)からヤクルトホールで行われる『パイレーツ・ロック』試写会に5組10名様をご招待いたします!
お問い合わせページより、件名を「パイレーツ・ロック試写会応募」とし、お問い合わせ内容欄にお名前とご住所をお書き添えの上、お送りください。当選は、試写会招待券の発送をもって替えさせていただきます(なお、ご応募いただいたメールアドレス宛に CINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2009年9月23日)。

『パイレーツ・ロック』

2009年10月24日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ・みゆき座他全国ロードショー

監督:リチャード・カーティス

キャスト:
フィリップ・シーモア・ホフマン
ビル・ナイ
リス・エヴァンズ
ニック・フロスト
ケネス・ブラナー

配給:東宝東和

(画像:©2009 Universal Studios. All Rights Reserved.)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』予告編

12月15、16日に座・高円寺2で開催される、Gucchi's Free School主宰の『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』。上映される7本のうち、なんと4本が日本初上映作品(!)。予告だけでもパンチの強さが伝わってくるが、さらに各日トークショー付きという内容の濃さ。このイベントでひと笑いしてから2018年ラストスパートを迎えよう。(野々村)

  1. 入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ 1

    入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ

  2. ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面 2

    ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面

  3. Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍 3

    Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍

  4. ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居 4

    ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居

  5. 光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も 5

    光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も

  6. 鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で 6

    鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で

  7. 『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン 7

    『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン

  8. 「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場 8

    「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場

  9. 立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く 9

    立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く

  10. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 10

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと