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若手ディレクター51名が集結、アートフェア『ULTRA002』が昨年に引き続き開催

ディレクター個人を出展単位とするエマージング・ディレクターズ・アートフェア 『ULTRA002』が、10月29日より青山スパイラルガーデン・スパイラルホールにて開催される。

本展はギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは違い、実際に作家や作品を選定するディレクター個人が出展する新しい試み。中でも美術界の次世代を担う若手ディレクターにスポットをあて、常に新鮮な感性を届けるとともに新形式のアートフェアの実現を目指す。

25名のディレクターが参加した昨年を経て、今回は倍となる51名の若手ギャラリストたちが集結した。会場もスパイラルガーデン(スパイラル1F)からスパイラルホール(スパイラル3F)にまで広げ、個性豊かなブースを展開する。

出展数や会場の広さなど、昨年を遥かに超えた規模で繰り広げられる本展が、さらに美術マーケットの新たな広がりを見せてくれるだろう。

エマージング・ディレクターズ・アートフェア
『ULTRA002』

2009年10月29日(水)~11月3日(火・祝)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)、スパイラルホール(スパイラル3F)
時間:11:00~20:00

出展者:
天野智恵子(AIN SOPH DISPATCH、名古屋)
赤羽有紀子(和田画廊、東京)
芦川朋子(waitingroom、東京)
熱海ゆかり(ギャラリー・テラ・トーキョー、東京)
石井信(四季彩舎、東京)
石上良太郎(YOD Gallery、大阪)
石坂徹朗(キリク、東京)
石橋圭吾(neutron 京都、東京)
伊藤悠(magical, ARTROOM、東京)
岩瀬幸子(nca | nichido contemporary art、東京)
加藤育子(スパイラル、東京)
鹿又慧祐(TARO NASU、東京)
椛田有理(遊工房アートスペース、東京)
小暮ともこ(LOWER AKIAHABARA.、東京)
小塚真里繪(Gallery Kozuka、名古屋)
小林健(児玉画廊、京都/東京)
小林めい子(MA2Gallery、東京)
小和田愛(Ai Kowada Gallery東京)
作本潤哉(sakuotto 東京)
澤田かおり(ファーブル芸術事務所、大阪)
澤田梨絵(art project frantic、東京)
島田恒平(ギャラリー椿、東京)
杉田竜平(GALLERY MoMo、東京)
関根成年(ガレリア デ ムエルテ、東京)
瀧田志歩(unseal contemporary、東京)
武方英恵(ギャラリータグボート、東京)
立松武(アートデータバンク、東京)
タナカチエコ(新宿眼科画廊、東京)
寺嶋由起(ギャラリー椿、東京)
戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY 東京、東京)
豊田真由美(ギャラリー・ストレンガー、東京)
鳥本健太(Office339、上海)
中山真由美(レントゲンヴェルケ、東京)
西冬樹(ART TOKYO、東京)
沼尾久見子(ギャラリー空、東京)
原田裕介(相模屋美術店、東京)
深澤大地(ギャラリーアートコンポジション、東京)
古井真也(gallery POINT、東京)
牧信太郎(ArtJam Contemporary、東京)
幕内政治(ex-chamber museum、東京)
松島英理香(CASHI、東京)
Marco Berengo(Berengo Collection、ヴェネツィア/東京)
三浦愛正(AISHO MIURA ARTS、東京)
水野慶子(ユミコチバアソシエイツ、東京)
水野亮子(レントゲンヴェルケ、東京)
みつまゆかり(YUKARI ART CONTEMPORARY、東京)
宮村周子(LaiRai、東京)
村田典子(FUKUGAN GALLERY、大阪)
室岡優(NANZUKA UNDERGROUND、東京)
諸田美里(ギャラリー椿、東京)
山田一貴(児玉画廊、京都/東京)

料金:
スパイラルガーデン(スパイラル1F)入場無料
スパイラルホール(スパイラル3F)入場料1,000円(カタログ付)

主催:ウルトラ実行委員会(現場商會+株式会社ワコールアートセンター)
企画制作:スパイラル

(画像:©SPIRAL/Wacoal Art Center)

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