人類と天使の壮絶な戦いを描く映画『レギオン』、大天使ミカエル役はポール・ベタニー

人類と神の壮絶な戦いを描いたアクションスリラー映画『レギオン』が、5月22日から新宿バルト9ほか全国で公開される。

アメリカのモハベ砂漠にあるダイナーに、老婆の姿をした怪物が突如として襲い掛かる。天井をすさまじい勢いで駆け上がる老婆と、店を取り囲む虫の大群という信じがたい光景に怯える人々と妊娠中の女性・チャーリーのもとへ、大量の武器で武装した男、ミカエルが現れた。彼は人間に味方する唯一の天使であり、神は人間を見限って襲い掛かってきたという驚愕の事実を語る。そして、チャーリーのお腹の子が人類の残された希望であることを告げる。

神を裏切り、翼を捨てた異色の主人公、大天使ミカエルを演じるのは映画『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役で強烈な印象を残したポール・ベタニー。ベテラン俳優のデニス・クエイドをはじめ、ルーカス・ブラック、ケイト・ウォルシュら実力派キャストが脇を固める。監督・脚本を手がけるのは『アイアンマン』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の視覚効果を担当し、同作が初監督作品となる新鋭スコット・スチュアート。

神の預言を授かり、大軍を率いてダイナーに襲い掛かってくる天使と人間の壮絶な戦いの火蓋がスクリーンで切って落とされる。

『レギオン』

2010年5月22日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督・脚本・製作:スコット・スチュアート
キャスト:
ポール・ベタニー
デニス・クエイド
ルーカス・ブラック
ケイト・ウォルシュ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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