「ほうほう堂」が日常的な場所で踊るシリーズ、最新作は一軒家でお留守番

新鋪美佳と福留麻里によるダンスデュオ「ほうほう堂」による日常的な場所を舞台したシリーズ公演『ほうほう堂@留守番』が、11月5日から下北沢のとある一軒家で上演される。

同公演は、2009年11月から月に1回のペースで、廊下や屋上、カフェやジャンボサボテンの前など、劇場を飛び出して様々な場所で踊ってきた「ほうほう堂@」シリーズの最新作だ。日常的な空間の新鮮さに加え、突然降り出す雨や通りすがりに踊りはじめるおじいさんなど、場と人が出会うことを楽しみながらダンスの拡張に挑戦してきた。

プロジェクトの1周年を記念した今回は、集大成として下北沢のとある一軒家で公演が行われる。庭に温室も備え付けているという豪邸だが、12月に取り壊されることが決定しているため、最初で最後の披露となる貴重な機会となっている。各回限定20名と鑑賞できる人数に限りがあるので、予約はお早めに。

さらに『ほうほう堂@』の特設サイトもオープン。これまでのアーカイブや、本公演の練習風景も公開されているので、興味のある方はまずこちらをチェックしてみてほしい。

『ほうほう堂@留守番』

2010年11月5日(金)~11月14日(日)
会場:東京都 下北沢の素敵な一軒家
振付・出演:ほうほう堂(新鋪美佳、福留麻里)
料金:前売3,000円 学生2,500円 当日3,500円 小中学生1,000円 未就学児無料

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