松たか子が双子兄妹の1人2役に挑戦、シェイクスピアの名喜劇『十二夜』

『上海バンスキング』『佐倉義民傳』と2010年のシアターコクーンを沸かせた演出家・串和美が手がけるおとなの喜劇『十二夜』が、2011年1月4日からBunkamuraシアターコクーンにて上演される。

双子の兄妹セバスチャンとヴァイオラの乗った船が嵐に遭い、ヴァイオラはイリリアの海岸に打ち上げられる。消息の分からない兄を死んだと思った彼女は、身を守るため男装し、イリリアの公爵に小姓として仕えることにする。一方、ヴァイオラがてっきり死んだと思っていた双子の兄セバスチャンは、別の船の船長アントーニオに助けられ、イリリアにやって来ていた。

原作は、ロマンティックコメディの頂点とも言われるシェイクスピアの喜劇。キャストは、女優、歌手としての充実度を増す松たか子が双子の兄妹の1人2役に挑戦するほか、蜷川幸雄演出の『コースト・オブ・ユートピア』で新たな一面を切り開いた石丸幹二と、「劇団、本谷有希子」の『来来来来来』で舞台女優としてのセンスを見せたりょうが串田演出に初参加。さらに荻野目慶子、片岡亀蔵、笹野高史、そして大森博史をはじめとする元・オンシアター自由劇場のメンバーらが上質な喜劇に華を添える。

シアターコクーン・オンレパートリー2011
『十二夜』

2011年1月4日(火)~1月26日(水)
会場:東京都 渋谷 Bunkamuraシアターコクーン

原作:ウィリアム・シェイクスピア
演出・美術・衣装:串田和美
主演:
松たか子
石丸幹二
りょう
荻野目慶子
大森博史
真那胡敬二
小西康久
酒向芳
内田紳一郎
片岡正二郎
目黒陽介
小春
片岡亀蔵
串田和美
笹野高史

料金:S席9,500円 A席7,500円 コクーンシート5,000円

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