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早稲田文学主催イベント、内沼晋太郎と西田亮介が語るメディアの未来

文芸誌『早稲田文学』を発行する早稲田文学編集室が今年2月に創刊した『早稲田文学増刊U30』。同書の刊行を記念したトークイベント『2010年代、メディアの希望―出版の外側で(ときどき内側で)。』が、2月20日にTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで開催される。

『早稲田文学増刊U30』は、名前のとおり30歳以下の小説・批評の書き手を集めた新雑誌。表紙のイラストをマンガ家の今日マチ子が手がけるほか、福嶋亮大や伊藤亜紗、坂上秋成などの批評家による論考や、小林里々子、入間人間らによる短篇競作などが掲載されている。

トークイベントには、同誌に寄稿したブックコーディネーターの内沼晋太郎(numabooks)と、クラウドソーシングを用いた新媒体『.review』を立ち上げた地域活性化研究者の西田亮介が出演。若者だからこそできるメディア作りについて語る。

出版不況や電子書籍の流れに直面し、出版業界の再編が叫ばれる中で、職業として出版に携わる人はもちろん、紙・ウェブを問わずインディペンデントで媒体作りを行っている人にも役立つ内容となる予定だ。

『2010年代、メディアの希望―出版の外側で(ときどき内側で)。』

2010年2月20日(土)17:00~18:30
会場:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 1Fカフェスペース
出演:
内沼晋太郎
西田亮介
料金:入場無料(予約不要)

『早稲田文学増刊U30』

2010年2月3日発売
価格:980円(税込)
発行:早稲田文学会

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