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デザイン描きから打ち合わせまで、ザリガニワークスがギャラリーで生仕事

ユニークなキャラクターデザインなどを手がけるマルチクリエイティブカンパニー「ザリガニワークス」による展示『はたらくザリガニワークス展』が、東京・神宮前のPaul Smith SPACE GALLERYで開催されている。

武笠太郎と坂本嘉種によって2004年に設立されたザリガニワークス。これまでに「自爆ボタン」「コレジャナイロボ」「格付け表彰台」など個性的な商品を多数生みだしている。その中でも代表作として知られる「コレジャナイロボ」は、2005年に深夜番組で取り上げられたのをきっかけに火がつき、フィギュア、雑貨、アパレル、PCソフト、一眼レフカメラ、そしてテーマソングが誕生するまでに至った人気キャラクター。2008年には「グッドデザイン賞」を受賞したことでも話題となった。

同展は、そんな彼らの仕事場を丸ごとPaul Smith SPACE GALLERYにて再現。コレジャナイロボを作ったり、ラフデザインを描いたりする姿を間近に見ることが出来るほか、打ち合わせをしたり、外出をしたり、お菓子を食べたりと生活感も含めた「クリエイティブの現場」がそのまま公開される貴重な機会となっている。

なおザリガニワークスの2人が在廊している際は、鑑賞者からの声かけも歓迎とのこと。体感・交流できるエキシビションとなっている。

『はたらくザリガニワークス展』

2010年2月13日(土)~2月28日(日)
会場:Paul Smith SPACE GALLERY(東京・神宮前)
時間:11:00~20:00
休館日:水曜

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