bonobosのドラマー辻凡人、ソロプロジェクト「Shleeps」を始動

bonobosのドラマー辻凡人がソロプロジェクト「Shleeps」を始動。8月25日にアルバム『Mimesis』をリリースする。

『Mimesis』には、辻凡人が作詞作曲を手がけた楽曲全12曲を収録。ゲストアーティストには小池光子(ビューティフルハミングバード)、Quinka, with a Yawn、HARCO、森本夏子(bonobos)、クボアツシ(ar)、今野英明ら豪華メンバーを迎えている。

トリップ・ホップ、ジャングル、エレクトロニカなどのサウンドを独自にクロスオーバーさせた楽曲たちは、辻がbonobosで見せる明るく柔和なキャラクターからは想像もつかないクールでダイナミックな仕上がりになっている。

なお、プロジェクト名の「Shleeps」とは「Sleep」と「Sheep」から作られた造語。「再現」や「模倣」と訳される「Mimesis」は、ある対象の再現像をつくることを意味しているという。

Shleeps
『mimesis』

2010年8月25日発売
価格:2,415円(税込)
PECF-3008

1. Flyingbirds&Me
2. Xianggelila
3. tiny tinkle song
4. Sell you down the river
5. Sell you down the river
6. trying to get over
7. Elohim
8. Not human!
9. Leave us alone
10. Stick to ya guns
11. ade
12. tomorrow(begin the moment)

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