ニュース

「相対性理論と大谷能生」新曲PVの一部が公開、アロハでママチャリに乗る大谷の姿も

9月29日にリリースされる「相対性理論と大谷能生」のニューシングル『乱暴と待機』。同シングルのタイトル曲“乱暴と待機”のミュージックビデオが、メディアファクトリーのYouTube公式チャンネル「メディアファクトリーTV」で公開された。

“乱暴と待機”は10月9日から公開される映画『乱暴と待機』の主題歌。シングルには『乱暴と待機』の劇中歌である大谷能生 feat. やくしまるえつこの“Summer Of Nowhere”、映画オープニングテーマの“幽谷”、“乱暴と待機”の大谷能生セルフリミックスバージョンの全4曲が収録される。

ミュージックビデオは映画『乱暴と待機』と同様に冨永昌敬が監督を担当。ポップな音楽とともに、集まった人々が家の中から次々と荷物を運び出す様子が映し出されている。意味深なこの映像が、映画の内容とどのような繋がりを見せるのか気になるところだ。なお、映像のスタート時には、お馴染みのアロハシャツ姿でママチャリに乗った大谷能生が登場している。

今回公開された映像はショートバージョンだが、9月後半にはフルバージョンも公開予定。映像の後半にはやくしまるえつこも登場予定なので楽しみに待とう。

相対性理論と大谷能生
『乱暴と待機』(CD+DVD)

2010年9月29日発売
料金:1,575円(税込)
ZBCJ-5654

1. 乱暴と待機 / 相対性理論と大谷能生
2. Summer Of Nowhere / 大谷能生 feat. やくしまるえつこ
3. 幽谷 / 大谷能生(instrumental / Opening Theme)
4. 乱暴と待機 / 相対性理論と大谷能生(大谷能生Self-Remix Ver)
[DVD収録内容]
・乱暴と待機PV
・映画『乱暴と待機』予告編

amazonで購入する

『乱暴と待機』

2010年10月9日より、テアトル新宿ほかにて全国ロードショー
監督・脚本・編集:冨永昌敬
原作:本谷有希子『乱暴と待機』(メディアファクトリー刊)
音楽:大谷能生
主題歌:相対性理論と大谷能生“乱暴と待機”

キャスト:
浅野忠信
美波
小池栄子
山田孝之

配給:メディアファクトリー、ショウゲート

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年