ニュース

KIMONOS新作詳細判明、細野晴臣のカバーやLEO今井楽曲の再録音も収録

KIMONOSが11月17日にリリースするアルバム『KIMONOS』の詳細が明らかになった。

向井秀徳とLEO今井の新プロジェクト「KIMONOS」。デビューアルバムとなる『KIMONOS』は、2人で作詞・作曲・編曲を手がけた「最新の浮世音楽」と銘打たれた全10曲を収録。新曲をはじめ、細野晴臣の楽曲“Sports Men”のカバー、インディー時代のLEO今井の楽曲“Tokyo Lights”の再録音バージョンなどが収められており、DEERHOOFのGreg Saunier(Dr)とZAZEN BOYSの吉田一郎(B)がゲストで参加している。

なお、ジャケットを彩るアートワークは、中村大三郎の「ピアノ」(京都市美術館蔵)を部分的に使用。これは、大正時代の美人画にインスパイアされたLEO今井によるアイデアとのこと。

あらゆる音楽シーンに飛び火しながら近代的なロックにたどり着いた、現在の2人による唯一無二の音楽世界が広がる1枚に仕上がっている。

KIMONOS
『KIMONOS』

2010年11月17日発売
価格:2,500円(税込)
TOCT-27004

1. No Modern Animal
2. Haiya
3. Soundtrack To Murder
4. Mogura
5. Miss
6. Sports Men
7. Yureru
8. Almost Human
9. The Girl In The Kimono Dress
10. Tokyo Lights

amazonで購入する

『KIMONOS』KIMONOS
『KIMONOS』KIMONOS
KIMONOS
KIMONOS
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー