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フレックフミエが5年ぶりアルバム、オーガニックな生演奏を重視した仕上がり

ベルリン在住のドイツ系イギリス人、ニック・グロックナーと、日本人女性フミエによる2人組ユニット「FLECKFUMIE(フレックフミエ)」が、5年ぶりのニューアルバム『Young Life』を11月3日にリリースする。

2003年にデビューアルバム『Ausland』を発表し注目され、Mice Paradeやmúm、HIMなどのツアー同行で知名度を拡大してきた彼ら。これまでリリースしてきた2枚のアルバムは雑誌『AFTERHOURS』のレーベルから発売されており、日本の音楽ファンの支持も集めている。

これまでのポストロック/エレクトロニカのスタイルを基調とした浮遊感のあるソングスタイルはそのままに、今作ではプログラミングがメインのミックス重視から、オーガニックな生演奏のレコーディング重視へと移行。曲ごとに生ドラム、時にコーラス・ギターをメインにしたインストへと、アルバム全体を自由奔放に堪能させている。

マスタリングは前作2枚を担当したPOLEから、múmの仕事で知られるHEYことヘルムート・アーラーが、ベルリンの聖地、ダブプレート&マスタリング・スタジオで手掛けたという。

FLECKFUMIE
『Young Life』

2010年11月3日発売
価格:2,415円(税込)
AH-110

1. Edel Tower
2. Some Folk Song
3. Circle at 4 o'clock
4. Night Market
5. Ivan
6. White Pine
7. Young Life
8. Lilli
9. Why Does The Sun Not Shine
10. South of Eden
11. Morningsong

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