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社会の課題を解決するアイデアを募集、Twitterアカウント@iplusdでも情報発信中

デザインコンペティション『ISSUE+DESIGN COMPETITION 2010』が、11月30日まで応募作品を受け付けている。

同コンペでは、社会をみんなが安心して暮らせるよう変えていくことを主旨に、市民の声から選ばれたテーマのアイデアを募集。今年は「震災」「食」「自転車交通」をテーマに、安全・安心な食卓の実現や、快適な自転車通勤環境など、テーマごとの場面を想定しながらそこに生じる課題を明らかにし、課題解決のためにどんなデザインが必要なのかを提案することができる。

選考基準は作品の美しさやテクニック、センスだけではなく「どれだけ人を幸せにできるアイデアか」という点が重視される。また、入賞作品3点に賞金30万円が贈られ、副賞として、応募者自らがデザインの事業化を希望する場合には、ベンチャーキャピタルによる起業支援コンサルティングや神戸デザインクリエイティブセンター(仮称)でのオフィス提供、hakuhodo+designによる基本デザイン(ロゴ、マーク、キャッチコピーなど)の無償提供などの支援が行われるという。

テーマごとの社会的課題を、アイデアの力でぜひ解決してみてほしい。なお、応募作品は完成されたデザイン画でも、手書きのスケッチでも、言葉だけでも構わないとのこと。なお、プロジェクトの最新情報はTwitterのオフィシャルアカウントでも発信中だ。

『ISSUE+DESIGN COMPETITION 2010』

応募期間:2010年10月1日(金)~11月30日(火)
応募方法:ウェブサイトより、応募1点ごとに応募フォームに記入し、プレセンテーションシートをアップロード(※応募点数制限は特になし)。
応募資格:企業、団体あるいは個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。

賞金・副賞:入賞3点 各30万円
副賞として、応募者自らがデザインの事業化を希望する方には、以下3つの支援を行います。
・ベンチャーキャピタルによる起業支援コンサルティング
・神戸デザインクリエイティブセンター(仮称)でのオフィス提供
・hakuhodo+designによる基本デザイン(ロゴ、マーク、キャッチコピーなど)の無償提供
※テーマに関わらず3つの入賞を決定いたします
※賞によっては「該当作品なし」とさせていただく場合がございます
※賞金には源泉所得税を含みます

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