ジャンルレスで集合する舞台表現の猛者たち、出演者60組を超えの3日連続フェス

日本中の「いま面白い舞台表現」を一堂に集めた舞台表現フェスティバル『PLAY PARK 2011―日本短編舞台フェス―』が、東京・渋谷O-EASTで3月18日から20日まで開催される。

同フェスは、2007年から2010年まで大阪で開催されていた演劇フェス『OSAKA SHORT PLAY FESTIVAL』が、装いも新たに東京へ上陸したもの。サンドウィッチマンや宮崎吐夢、明和電機、鳥肌実、鉄割アルバトロスケット、BABY-Q、珍しいキノコ舞踊団など、3日間で60組以上のアーティストが登場し、それぞれが15分から30分のパフォーマンスを披露する。ダンスや演劇、お笑い、音楽、古典芸能から、ジャンル分け不可能なパフォーマンスまで、多種多様な舞台表現と出会うことが出来る。

会場には、メインアクトが出演する「PARK STAGE」と、一般公募で集まった次世代パフォーマーたちのパフォーマンスが行われる「GARDEN STAGE」が用意され、観客は2つの会場を自由に行き来することができる。入退場が自由というのもうれしいポイントだ。また、オールスタンディングとなる通常チケットに加え、着席可能な限定100席のVIP席も用意される。

今後も追加出演者の発表を予定。タイムテーブルは3月初旬にオフィシャルサイトで発表される。

※東北地方太平洋沖地震の影響により開催中止になりました

『PLAY PARK 2011―日本短編舞台フェス―』

2011年3月18日(金)OPEN 16:00 / START 17:00(22:00終演予定)
2011年3月19日(土)OPEN 15:00 / START 16:00(21:00終演予定)
2011年3月20日(日)OPEN 15:00 / START 16:00(21:00終演予定)
会場:東京都 渋谷O-EAST

3月18日出演(PARK STAGE):
プロペラ犬(水野美紀) WITH 河原雅彦
梅垣義明(WAHAHA本舗)
河原雅彦
渋さ知らズ
鉄割アルバトロスケット
宮崎吐夢
腹筋善之介
転球劇場
ボクデス(小浜正寛)
砂と女
モッカモッカ
劇団鹿殺し
林家彦いち
and more

3月19日出演(PARK STAGE):
入江雅人
パパ・タラフマラ
明和電機
イキウメ
表現・さわやか
扉座・轟組
動物電気
ひげ太夫
ブルドッキングヘッドロック
メトロファルス(伊藤ヨタロウ)
鳥肌実
and more

3月20日出演(PARK STAGE):
維新派
珍しいキノコ舞踊団
かわせみ座
サンドウィッチマン
BABY-Q
花組芝居
カムカムミニキーナ
ピチチ5
柿喰う客
アクサル
KENTARO!!
中村有志
and more

料金:
1日券5,200円(ドリンク別)
VIP席6,800円(各日100枚限定、ドリンク別)
3日通し券12,500円(ドリンク別)
※途中入退場可、VIP席以外オールスタンディング

(画像上から:明和電機 ©YOSHIMOTO KOGYO.CO.,LTD MAYWA DENKI、珍しいキノコ舞踊団、維新派、出演者画像一覧)

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