KENTARO!!主宰ダンスカンパニー新作は『届けて、かいぶつくん』、4作目の長編

振付家・ダンサーKENTARO!!主宰のダンスカンパニー「東京ELECTROCK STAIRS」の新作公演『届けて、かいぶつくん』が、東京・三軒茶屋のシアタートラムで6月1日から上演される。

KENTARO!!は、HIP HOPをベースにダンスミュージック、ポップス、コンテンポラリーダンス、演劇などに影響を受けた自由な作風のダンスで注目を集めている振付家・ダンサー。2008年12月に正式に旗揚げされた東京ELECTROCK STAIRSは、KENTARO!!を含めた1980年代生まれの9人のダンサーによって構成されている。これまで東京・吉祥寺シアター、座・高円寺、アサヒ・アートスクエアにて長編作を発表し、舞台ファンの間で話題となっている若手カンパニーだ。

『届けて、かいぶつくん』は、長編4作目となる新作公演。人々が持つ孤独感や切なさ、希望や未来を、ユーモアを交えて表現する9人の物語的なダンスと、KENTARO!!自身が手がけるオリジナル音楽のコンビネーションにも注目して欲しい。

東京ELECTROCK STAIRS新作公演
『届けて、かいぶつくん』

2011年6月1日(水)~6月5日(日)全6回公演
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム

振付・演出・出演:KENTARO!!
出演:
伊藤知奈美
川口真知
高橋幸平
高橋萌登
服部未来
山本しんじ
横山彰乃
aokid

料金:
一般 前売3,000円 当日3,500円
学生2,500円(前売のみ)
劇場友の会2,700円(前売のみ)
世田谷区民2,800円(前売のみ)

(画像上から:「長い夜のS.N.F」(2010年1月、@座・高円寺1)撮影:Yoichi Tsukada、撮影:Hiroyasu Daido、「Wピースに雪が降る」(2008年12月、吉祥寺シアター)撮影:Yoko Kida、「長い夜のS.N.F」(2010年1月、@座・高円寺1)撮影:Yoichi Tsukada)

  • HOME
  • Stage
  • KENTARO!!主宰ダンスカンパニー新作は『届けて、かいぶつくん』、4作目の長編

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて