注目の新進監督10人による15分間の短編映画が集合、特集上映『NO NAME FILMS』

若手映画監督たちによる短編映画の上映イベント『NO NAME FILMS』が、11月19日から東京・渋谷のユーロスペースで開催される。

同イベントでは、15分間の短編映画を10作品上映。参加監督陣は、近作『くらげくん』が7つの映画祭で好評を得た片岡翔、新作『返事はいらない』が今年の『東京国際映画祭 日本映画ある視点部門』にノミネートされた廣原暁、『ふたつのウーテル』が今年の『カンヌ国際映画祭』に招待された田崎恵美など、いずれも国内外で注目されている若手作家となる。今後の日本映画界を担う才能と個性が発見できる絶好の機会となるだろう。

また、同イベントのオフィシャルサイトが公開中。ほぼ全てがYouTubeで展開されているコンテンツには、石井克人、諏訪敦彦、塩田明彦といった映画監督たちによるコメントのほか、ロックバンド「SEBASTIAN X」の永原真夏(Vo)によるコメントも読むことができる。上映作品の詳細などもあわせてチェックしてみよう。


特集上映
『NO NAME FILMS』

2011年11月19日(土)~12月2日(金)レイトショー
会場:東京都 渋谷 ユーロスペース
上映作品:
[Aプログラム]
『ニューキッズオンザゲリラ』(監督:阿部綾織、高橋那月)
『トビラを開くのは誰?』(監督:伊月肇)
『遠くはなれて』(監督:廣原暁)
『日曜大工のすすめ』(監督:吉野耕平)
『バーニングハーツ』(監督:ジェームス・マクフェイ)
[Bプログラム]
『ぬくぬくの木』(監督:片岡翔)
『わたしたちがうたうとき』(監督:木村有理子)
『閑古鳥が泣いてたら』(監督:小林岳)
『路上』(監督:山川公平)
『ふたつのウーテル』(監督:田崎恵美)

(画像上から:『ぬくぬくの木』監督:片岡翔、『路上』監督:山川公平、『ニューキッズオンザゲリラ』監督:阿部綾織、高橋那月、『ふたつのウーテル』監督:田崎恵美、『バーニングハーツ』監督:ジェームス・マクフェイ)

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