ニュース

リアム・ギャラガーの新バンド「BEADY EYE」来日、東名阪ライブハウスツアー

Oasisの元メンバー、リアム・ギャラガーによる新バンド「BEADY EYE」が来日ツアーを行うことがわかった。

BEADY EYEは、リアム・ギャラガー(Vo)をはじめ、ゲム・アーチャー(Gt)、アンディ・ベル(Ba)、クリス・シャーロック(Dr)の4人からなり、ノエル・ギャラガーを除くOasisのメンバーによって構成されたバンドだ。2月23日には、待望のデビューアルバム『Different Gear Still Speeding』をリリースする。

今回のツアーでは、東京・ZEPP Tokyoでの3公演含む、東京、名古屋、大阪をまわる。チケットの一般発売に先駆け、2月1日12:00からは先行予約が行われる。詳しい申し込み方法などは、主催のSMASHウェブサイトをチェックしてみよう。

※東日本大震災の影響により、開催延期が発表されました

『BEADY EYE JAPAN TOUR』

2011年5月6日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 ZEPP Osaka

2011年5月7日(土)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:愛知県 ZEPP Nagoya

2011年5月9日(月)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 ZEPP Tokyo

2011年5月10日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 ZEPP Tokyo

2011年5月12日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 ZEPP Tokyo

料金:全日6,500円(ドリンク別)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及 1

    ドラマ『ここぼく』が描いた日本社会のいま。危機感と真実の追及

  2. 佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画 2

    佐藤健とシム・ウンギョンが共演 サントリーウイスキー「知多」新動画

  3. 記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着 3

    記録映画『東京オリンピック2017』に七尾旅人らがコメント ポスター到着

  4. スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士 4

    スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士

  5. 羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う 5

    羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う

  6. 坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ 6

    坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ

  7. ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン 7

    ジム・ジャームッシュ特集上映ポスター&チラシ12種、大島依提亜がデザイン

  8. 青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント 8

    青春音楽映画『ショック・ドゥ・フューチャー』予告編、石野卓球らコメント

  9. 自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語 9

    自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語

  10. ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る 10

    ちゃんみなが経験した、容姿に基づく中傷と賛美 自らラップで切る