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「ほうほう堂」の非舞台で踊るシリーズが世田谷美術館ロビーへ出張

ダンスデュオ「ほうほう堂」が東京・世田谷美術館のエントランスホールにて、パフォーマンス『ほうほう堂@入口』を3月3日に行う。

同イベントは、世田谷美術館が主催するパフォーマンスシリーズ『トランス / エントランス』の一環として行われるもの。『トランス / エントランス』は、館内のあらゆる空間が、美術の展示のみならずパフォーマンスの場にもなるようにと、意図的にユニークな設計がなされた同館において、2005年から不定期開催されているシリーズ企画だ。

新鋪美佳と福留麻里の2人によるほうほう堂は、近年は劇場を飛び出し、カフェや屋上、エレベーター、廊下などの場にさりげなくダンスを置く『ほうほう堂@』シリーズを積極的に展開。そんなハプニングのような試みを通して、今回も美術館のエントランスという少し堅苦しさのある空間から、ユーモラスで愛らしい一面を引き出す。

イベントの予約は世田谷美術館のウェブサイトから申し込みが可能だ。

『トランス / エントランスvol.10「ほうほう堂@入口」』

2011年3月3日(木)19:00~ / 20:20~(開場は各回15分前)
会場:東京都 世田谷美術館 エントランス・ホール

振付・出演:ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)

料金:2,000円(各回定員40人)

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