ニュース

トクマル、シャンソンシゲル擁するGellers、約4年ぶりの新作は『Guatemala』

Gellersが実に4年ぶりの音源となるニューシングル『Guatemala』を4月15日にリリースする。

20年来の幼馴染によって結成されたGellersは、トクマルシューゴ、シャンソンシゲル名義でも活動する新町慎悟、田代幸久、川副賢一、大久保日向からなる5人組。2007年に1stアルバム『Gellers』をリリースし、『FUJI ROCK FESTIVAL'07』にも出演を果たすなど話題を集めたが、2008年初頭からは活動休止期間に突入していた。

昨年にゆっくりと活動を再開。各所で復活を祝福されていた中での待望の音源リリースとなる『Guatemala』には、既にライブで披露されている表題曲“Guatemala”“Flashback Bitch Song”と、Gellersにとっては良き理解者であり、一時期はバンドにも参加していたシンガーソングライターHara Kazutoshiがゲストボーカルで参加した“今日のできごと”にライブ音源4曲を加えた全7曲を収録。マキシシングルならぬ、「ビッグシングル」が完成した。

また、同作は通常のCDに加え、10インチのアナログ盤でもリリース予定。ジャケットはまだ明らかになっていないが、漫画家の大橋裕之が担当する。

Gellers
『Guatemala』

2011年4月15日発売
価格:1,000円
CN-0029

1. Guatemala
2. 今日のできごと
3. Flashback Bitch Song
4. M(Live)
5. Busucape(Live)
6. Colorado(Live)
7. 9 teeth picabia(Live)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う 1

    羊文学を形づくる「音」 6つの日本語曲を選んで3人で語り合う

  2. 自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語 2

    自己不信や周囲の目にどう向き合う? 女性アスリートの6篇の物語

  3. 坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ 3

    坂口恭平が語る「死なないという勝ち方」。画狂老人・北斎に学ぶ

  4. カネコアヤノが歌う、変わっていく覚悟 中野サンプラザ公演を観て 4

    カネコアヤノが歌う、変わっていく覚悟 中野サンプラザ公演を観て

  5. スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士 5

    スチャとネバヤン、同じ電波をキャッチしちゃった似た者同士

  6. 音楽イベント『森、道、市場 2021』タイムテーブル発表 6

    音楽イベント『森、道、市場 2021』タイムテーブル発表

  7. Homecomings福富が語る原点 寂しさを手放さず、優しさで戦う 7

    Homecomings福富が語る原点 寂しさを手放さず、優しさで戦う

  8. 東京事変が『ガッテン!』『笑う洋楽展』『ムジカ・ピッコリーノ』ジャック 8

    東京事変が『ガッテン!』『笑う洋楽展』『ムジカ・ピッコリーノ』ジャック

  9. 木梨憲武のジャンルに縛られない働き方。下の世代にも学ぶ理由 9

    木梨憲武のジャンルに縛られない働き方。下の世代にも学ぶ理由

  10. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 10

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」