ダンスや美術を横断する表現者集団Nibrollの3年半ぶり新作『THIS IS WEATER NEWS』

東京を拠点に、欧米やアジアなどでも作品を発表するなど注目を集める表現者集団Nibroll(ニブロール)の公演『THIS IS WEATER NEWS』が、東京・三軒茶屋のシアタートラムで6月24日から上演される。

1997年に結成されたNibrollは、ダンスをはじめ、映像や音楽、美術、衣装、照明などの各分野で活躍するアーティストを中心に、作品テーマごとに様々なアーティストが参加する集団。舞台空間や美術館でのビジュアル作品の発表など、既成の枠にとらわれず新たな「アート」としての表現を追及している。

『THIS IS WEATER NEWS』は、現代に生きる人々を取り巻く「こうしたら、ああなるだろう」という予定調和を前提にしながら、信じてきたそれらの価値観が崩壊しても生き続けなければならない、現代人が立ち向かう「これから」を提示する作品。前作『ロミオ OR ジュリエット』から3年半ぶりの東京公演となる同作は、『あいちトリエンナーレ2010』で世界初上演された作品がさらなる昇華を遂げた、Nibroll初のロングラン公演となる。

Nibroll
『THIS IS WEATER NEWS』

2011年6月24日(金)~7月3日(日)(全6回公演)
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム

出演:
カスヤマリコ
橋本規靖
鈴木拓郎
矢内原美邦(Nibroll)
高橋啓祐(Nibroll)
矢内原充志(Nibroll)
スカンク(Nibroll)
伊藤剛(Nibroll)
ほか

料金:前売3,000円 当日3,500円 学生2,500円
※計画停電の実施などにより、公演日時が変更になる可能性があるため、最新情報はオフィシャルサイトをご確認ください

(画像:©あいちトリエンナーレ2010)

  • HOME
  • Stage
  • ダンスや美術を横断する表現者集団Nibrollの3年半ぶり新作『THIS IS WEATER NEWS』

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて