「個人と集団」の問題を描いた青年団の人気作『革命日記』が3都市ツアー

昨年、東京・こまばアゴラ劇場でも上演された青年団の公演『革命日記』が、6月10日から福岡、香川、兵庫の3都市で上演される。

『革命日記』は、青年団主宰の平田オリザが過激派集団のアジトを舞台に「個人と集団」の問題を描いた作品。昨年の東京公演では連日完売となり、今回が待望の地方公演となる。

最近では、岸田國士戯曲賞を受賞した松井周(サンプル)や、柴幸男(ままごと)など、青年団演出部出身者の活躍も注目されている。平田の提唱する「現代口語演劇」に触れられる機会になりそうだ。

※記事掲載時、内容の一部に誤りがありました、訂正してお詫びいたします

青年団第62回公演
『革命日記』3都市ツアー

2011年6月10日(金)~6月12日(日)
会場:福岡県 ぽんプラザホール

2011年6月15日(水)
会場:香川県 四国学院大学 ノトススタジオ

2011年6月18日(土)、6月19日(日)
会場:兵庫県 AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

作・演出:平田オリザ
出演:
能島瑞穂
福士史麻
河村竜也
小林亮子
長野海
佐藤誠
宇田川千珠子
海津忠
木引優子
近藤強
齋藤晴香
佐山和泉
鄭亜美
中村真生
折原アキラ

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